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2005年11月14日

最後の視線を感じながら

今日観た映画は『エリザベスタウン』(オフィシャルサイトはココ)

e-town.jpg笑いあり、悲しみあり、感動ありのほのぼのとした温かい映画。オーリーことオーランド・ブルーム主演のヒューマンドラマなんだけど、オーリーの主演映画って初めて観た。ずっと時代物ばかりで顔立ちもそんな感じだもんね。オーリー見てたら、SMAPの稲垣吾郎ちゃんを思い出すのは私だけ??リズム感の悪さやわざとらしいリアクションとかそっくりひらめき髪型も似てるしねexclamation×2
相手役には「スパイダーマン」などで人気のキルスティン・ダンスト。この人、ブサイクなのになんでこんなに魅力的なんだろう?だから人気なのかな?プロデューサーがトム・クルーズっていうのも最後のエンドロールを見て初めて知った。
ストーリーはシューズ会社のデザイン担当のドリュー(オーランド・ブルーム)が新製品の失敗で10億ドルもの損失を出してしまう。それにより、会社はクビ。もう生きる気力をなくしたドリューに父、急死の知らせが!!父は実家のケンタッキー州の小さな街エリザベスタウンで急死し、その父を迎えに行く。そこからいろんな出会い、人々とのふれあいを通じての主人公の心理変化が描かれている。
他の共演者にはスーザン・サランドン、アレック・ボールドウィン(すげー太ったがく〜(落胆した顔))、ジュディ・グリア、「ステルス」のジェシカ・ビールも出ている。ジェシカって何度見ても嘉門洋子に見えるんだけど…俺だけ!?

ちょっと間延びしてる部分もあるにはあったけど、全体的にほのぼのしたいい雰囲気の落ち着いた映画で面白かったよ映画

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posted by りっち at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画| edit
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