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2014年06月28日

すべては君のため...

今日は久しぶりに映画トランセンデンスを観てきた。
Transcendence.jpg究極の人工知能研究に挑む天才科学者ウィル・キャスター(ジョニー・デップ)はパートナーの妻エブリン(レベッカ・ホール)とともに飢えも貧困も無い未来のために研究を進めていた。
ある日行なわれた講演会のあと、反テクノロジーを掲げるテロ集団に狙撃される。銃弾には毒が塗られ、残り1ヶ月の命との診断。愛する人を失いたくない思いでエブリンはウィルの頭脳を人工知能PINNにインストールした。それによってウィルはコンピューターの中で生きているかのようにどんどん進化し、成長して行った。インターネットを通じてありとあらゆる情報を手に入れ、どんどん進化して行くウィル。人類の未来のため成長しているかのように見えたが…

このテーマ、人工知能はある意味、怖い一面を持っていることを暗示している、そんな映画だ。映画だからかなり誇張された部分はあったかと思うけど、突き詰めて行けばあそこまでの問題にもなりかねないなと思えた。人工知能、感情は無くても人間相手とのコミュニケーションを学んで付き合い方を知れば、どんどん恐ろしい存在になる気がする。そしてすべてをコントロール出来るようになれば...これは人類滅亡のきっかけになるのではないだろうか。それくらい想像し得る物語であった。
posted by りっち at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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