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2014年08月09日

地球に手を出すな

今日は映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』を観てきた。
Transformers_Age_of_Extinction.jpg全3部作で完結した「トランスフォーマー」シリーズが再スタート。主要オートボットはそのままに新たな仲間も加わり、どういう繋がりと流れになるのか気になっていた。
なぜかオートボットは人間の敵になり、オートボット狩りが行なわれている。そしてそれを行なっているのがディセプティコンかと思ったら、人間とロックダウンというバウンティハンターロボット。
追われる身となっているオプティマスプライムをたまたま見つけ出したケイド(マーク・ウォッシュバーグ)と娘のテッサ(ニコラ・ベルツ)を巻き込み、追跡劇が始まる。オプティマスプライムは人類と戦うのかそれとも…

新シリーズの始まり、期待と不安が混在していた。新たな設定に無理は無いけど、また話がデカくなって来た。新たな敵、新たな展開、そしてダイナボットまで登場し、壮大な戦闘が繰り広げられる。CGは素晴らしいんだけど、なぜかときめきが無かった。テッサの鈍臭さも気になったし、終わったあとの満足感、次回への期待感が薄かったなぁ。


posted by りっち at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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