アクセス解析
レンタル掲示板

2014年08月30日

暗殺事件に関わる別の視点

今日はもう1本『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』を観てきた。
PARKLAND.jpg1963年11月22日、テキサス州ダラスで起きたケネディ大統領暗殺事件。この事件を違った側面から描いた物語。事件が起きたことで人生を翻弄された人々についての事件当日からの4日間を描いた作品だ。
事件の当事者、大統領の側近たち、そして事件を目撃した人たち、また被害者を診た病院のスタッフたち。事件についてではなく、事件の裏側で起きていたさまざまな人たちの4日間を描いている。正直、事件の真相についてもっと深く入り込んだ作品だと思っていたからかなり拍子抜け。映画の題材としてはアリなのかもしれないけど、面白みは無し。出来れば、事件の真実はこうだ!みたいな内容なら良かったのになぁ。。。


posted by りっち at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2014年08月30日

覚醒した脳は何をする?

今日は映画『LUCY』を観てきた。
LUCY-movie.jpgある日突然、運び屋にされてしまったルーシー(スカーレット・ヨハンソン)はあるものを体内に埋め込まれ、海外へ運ぶよう命令される。
ブツを取り出す前に暴行を受けたルーシーは物質が内々にもれ出し、それで異変が起こり始めたのだった。脳が覚醒し始めたのだ。人類の脳は10%しか機能していないのにそれが20%、30%とどんどん覚醒していき、人智を越えた能力がルーシーを支配し始めた。自分の異常に気づき、脳科学の権威ノーマン博士(モーガン・フリーマン)に接触を図るのだが…

リュック・ベッソンは女性を神格化したような映画が好きなようで、脳が覚醒し、どんどん凄まじい能力を発揮するルーシーもゆくゆくは神の域に達するほどの能力を手に入れる。それに伴い、人としての性格をどんどん失って行くわけだ。
ずっとアクション映画だと思っていたからかなり拍子抜けした。しかも結構難しい話で人類の進化についてなのか、今後の人類の行く末を予感しているのか、よく分からない内容だった。これがアメリカでもかなりの好成績を上げているっていうのがよく分からない。
posted by りっち at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。