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2014年11月01日

ボクの非凡で平凡な毎日

今日は映画の日で安かったのでもう1本、『アバウト・タイム』を観た。
About_Time.jpg何をしてもパッとしないティム(ドーナル・グリーソン)はちょっと風変わりな家族と仲良く幸せな毎日を過ごしていた。
そして21歳になって迎えた年越しパーティーの翌日、父親からその後の人生を大きく変えることになること伝えられる。それはなんと一家の男は代々タイムトラベルが出来る能力を持っているというのだ。ただし、出来るのは自分の過去に戻れるだけで未来には行けないし、過去に戻っても自分以外の歴史を変えることは不可能だという。

9月末に公開になっていた作品がようやく今日から金沢で公開になった。富山では先月もう公開になって終わったが、ずっと観たくて今日観に行った。
こういうタイムトラベルものはいろいろ辻褄が合わなかったり矛盾があったりしてツッコミどころ満載。この映画も例外無く、いろいろ突っ込みたいところはあったけど、条件を作ってなるべく辻褄が合うようにした感じはあるけどね。
この映画を観ていて「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を思い出した。「オール…」は戦闘で殺される度にリセットされてまた生き返ってやり直しが出来る。この映画は一からではなく、正確な時間と場所さえ思えば、思い通りに戻ることが出来てすごく簡単で便利。
でもね、観てて思ったのはすごくズルいよ。思い通りにならなかったらすぐに過去に戻ってやり直す。そんなこと繰り返してもつまらないと思う。一度しかないから真剣になるし、失敗しないように努力して一生懸命生きると思うんだよね。だから最後にはティムも悟るわけ。
想像していた期待していたストーリーとちょっと違っててめちゃめちゃ面白かったわけではないけど、ほのぼのとして温かい気持ちになれた映画だった。
posted by りっち at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2014年11月01日

最低で最高の運命の人

今日から公開の映画『クローバー』を観てきた。
Clover.jpgホテル東洋に勤務するOLの鈴木沙耶(武井咲)にはクールで仕事の出来る口うるさい上司、柘植暁(大倉忠義)がいる。容量が悪く鈍臭いといつも沙耶にキツい言葉を吐く柘植のことを沙耶自身は大嫌いだった。
ドジばかりしている沙耶を呼び出した柘植は唐突に「付き合わないか?」と言いだした。あまりにも突然のことで耳を疑う沙耶。何が何だか分からないまま付き合うことに。付き合い始めても全く優しさを見せない柘植のことが全く分からない沙耶はどんどん不安になる一方。
そんなとき、社長令嬢との交際の噂が立ち…

稚野鳥子原作のコミックの映画化。コミックはもう15年ほど前に読んでたけど、連載雑誌が休刊になったりして途中で読むのを止めてしまった。もう随分昔のことでほとんど覚えてないけど、漫画の世界観とは違った印象だった。それでも武井咲の健気でまっすぐで素直な感じが好感を持てて、これはこれでいい映画だと思った。
クライマックスでは感極まって泣いてしまった。ジーンと来た。純粋に映画でというより武井咲だからかもしれない(笑)。
posted by りっち at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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