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2014年11月24日

終わる地球、そして人類の希望

今日は映画『インターステラー』を観てきた。
Interstellar.jpg急激な環境変化により食料不足となり、地球は危機を迎えていた。
農夫のクーパー(マシュー・マコノヒー)は娘マーフが不可解な現象に遭遇したことをきっかけに何が起きているのかを調べだした。そこに示されたものはバイナリ信号でそれを解読すると座標だった。
その座標地点を探し出すとそこは謎の秘密施設で、それはNASAがかつてから進めていたラザロ計画と呼ばれる人類移転計画だった。
NASAの極秘プロジェクトだと知ったクーパーは人類存続のため、宇宙に旅立つことを決意する。果たしてクーパーは第二の地球を見つけ出し、無事地球へ生還出来るのだろうか?

クリストファー・ノーラン特有の時間を操るストーリー。理解しがたい複雑な構成だけど、要は父と子の愛を描いた感動ストーリーだ。脚本を弟が担当しているらしいんだけど、それにしてもこんなにも複雑でしかも緻密な展開を考えるノーラン兄弟ってどんな頭してんの?って思う。納得行かないというか理解出来ない部分もいくつかあったけど、すごく面白かった。詳しく書けないのが残念だけど、マイケル・ケインの演技も見事だったし、アン・ハサウェイもよかったなぁ。そして全く紹介されていない謎の人物、ムカついたなぁ(笑)。
3時間の長編だけど、あっという間で、なんとなく「ダークナイト・ライジング」に雰囲気が来てる気がした。
posted by りっち at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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