アクセス解析
レンタル掲示板

2014年11月30日

生命を守らなねば

そして映画2本目、『寄生獣』を観てきた。
Kiseiju.jpgどこからかやって来た寄生生物パラサイト。人間のみを補食して生き続ける。
高校生の新一(染谷将太)にも寄生生物が忍び寄るが、それに気づいた新一は寸前で気が付き、脳を乗っ取られる前に食い止めたのだった。脳に辿り着けず、右手に寄生してしまったパラサイトは自分をミギーと呼び、お互いが生き続けるために共同生活を提案。訳が分からないままの共同生活が始まったが、世間では次々と事件が起きる。そして学校にパラサイトに寄生された教師、田宮良子(深津絵里)にあっさり正体がばれた新一だったが、田宮は人間とパラサイトが共存している現象に興味を持ち、貴重な存在だと命を狙わなかったのだが…

コミックが原作のこの映画、コミックは見たことが無いがすごく面白かった。凄くシリアスな物語の中、新一とミギーのやり取りがコミカルで凄く親しみが持てていい。
頼りない弱々しい新一が現状を知り、そしてミギーの助けもあり、どんどん頼もしく強くなって行く反面、寄生された影響かどんどん無機質化して行くのも興味深い。
そしてクライマックスのあとのサプライズ、これはもう公表されてるのだろうか?
かなりエグいシーンもあるけど、すごく面白くて観て良かった。
posted by りっち at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2014年11月30日

世界平和を願うだけなのに...

今日は映画『誰よりも狙われた男』を観てきた。
A_Most_Wanted_Man.jpgドイツ、ハンブルク。テロ対策チームを指揮るギュンター・バッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、イスラム過激派に関わりがあると思われる若い密入国者イッサ・カルポフをマークしていた。人権団体の弁護士アナベル(レイチェル・マクアダムス)を介して銀行家トミー・ブルー(ウィレム・デフォー)との接触を目論むイッサを、あえて拘束せずに監視するバッハマン。イッサの動向を追い掛けることでテロの資金源となっている人物を確定しようと考えるバッハマンだったが…

スパイ映画だと思い、ドンパチがあるのかとハラハラしていたのに淡々と進み、派手な場面は一切無し。それがまた生々しいというか静かに進展して行く様子が余計重みを増しているような気がした。すごく面白かった。
フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となってしまったこの映画、最後の最後、あんな結末になるとは思いもせず、ホント呆気にとられてしまったし、そのときのホフマンの演技、そして最後のシーン、哀愁漂う終わり方がとにかく印象的だった。これはいい映画だった。
こんなに素晴らしい俳優がいなくなったのは本当に惜しい。
posted by りっち at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2014年11月30日

よさこいの土曜日

Mugen_Hokuriku_MOT_Seminar11292014xe2-11s.JPGMugen_Wedding_Reception_of_Kurupon's_friends11292014xe2-06s.JPG

29日()、昨日の話になるけど、よさこい演舞が2つあり、同行して撮影して来た。
一つはよさこいのは無縁な感じのセミナーで演舞。メンバーの前に働いていた会社ということで休憩時間に踊ることになったらしい。
かなり場違いな雰囲気だったけど、参加者たちは結構友好的にスマホで写真を撮ったりして笑顔で見てくれていた。堅苦しい会議の合間だったからいい息抜きになったのかな?

そして夕方からはメンバーの一人の友人の結婚披露宴での演舞。先週は失敗したから今回はちゃんとフラッシュを付けて挑んだ。前回よりはまともな写真が多く撮れて良かったけど、やっぱりフラッシュしようは難しい。周りの人を気にしながらの撮影だからホント思うように撮れないからね。5分という短い時間の間でしかも暗くて動きもあるのにいい写真を撮るのはホント難しい。。。

終わってみんなで食事して少し遊んで帰って来たら夜中だった。
posted by りっち at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | よさこい| edit
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。