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2008年08月04日

力を恐れる孤独なヒーロー

久しぶりに映画を観に行った。
観たのは『インクレディブル・ハルク』(PCサイトのみ)
Incredible_Hulk.jpg2003年にもあったアメコミ原作の「ハルク」の続編ではなく、全く新しいシリーズとなる本編。しかも原作の出版社でもある「マーヴェル」が製作する映画だ。主人公のブルース・バナーを演じるのは『アメリカン・ヒストリーX』でも有名なエドワード・ノートン。俺と同い年だってあせあせ(飛び散る汗)知らなかった。なんか久しぶりに見た感じ。そしてその恋人、ベティ・ロスを演じるのがこれまた久々のリヴ・タイラー。
今回のストーリーは、よりシリアスで、より深く描かれ、クライマックスの戦闘シーンも見応え充分。途中、ちょっとつまらないかな?って思ったりもしたけど、終わってみればなかなか面白い作品だった。ただハルクとその敵、アボミネーションの闘いは迫力もあって良かったけど、その前のハルクを捕らえようとする場面のアクションではテンポが悪いというか、畳み掛けるような勢いが無いなぁって感じた。もっともっと息つかせぬほどのテンポよいアクションだったらよかったのになぁって思った。
まぁアメコミヒーローの中でスパイダーマン、X-MEN、バットマンが好きなので、ハルクは下のほうなので、それほど、べた褒めはしませんが(笑)。
すごくCGっぽいところと違和感ないところと場面によってはアニメっぽく見える部分もあった。ネタバレってほどでもないけど、アメリカ本国とは公開の順番が逆になってしまった『アイアンマン』との繋がりが最後に出てくるんだけど、日本では9月末公開でなんかピンと来ないよね。それにある諜報機関「シールド」の存在など何の解説もなしに話が出てきても全然分からないよねぇ。「シールド」はコミック版『X-MEN』でも出てきていたけど、それでもイマイチよく分からない存在だったもん。この『インクレディブル・ハルク』そして『アイアンマン』とマーヴェル自ら制作し始めたことで、今後の展開が楽しみだ。実際、この映画のエンディングでブルース・バナーがいた場所が『X-MEN』のウルヴァリンが生まれた場所だというし、いろんなところで伏線が敷かれていて、今後いろいろ絡められるような作りだ。
そして運良く『スパイダーマン』も『X-MEN』もシリーズはともに3部作でとりあえず完結したような形になってるし、今後のヒーロー大集合「アヴェンチャーズ」もいい感じで作れそうだねわーい(嬉しい顔)
posted by りっち at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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