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2008年10月06日

ようやく目が覚めたんだ

5日()は映画を観に行った。観たのは『アイアンマン』だ。
IRON-MAN_movie.jpg巨大軍事企業の社長トニー・スターク(ロバード・ダウニーJR.)は実業家で天才的な発明家。アフガニスタンへ新型兵器の実験に出向いた彼は武装テロ集団に襲われ捕われる。その際、受けた負傷のせいで人工心臓を移植される。テロ集団はトニーを捕らえ、その最新兵器を製造させようとしたのだった。製造する約束をした彼が製造したのは脱出するためのパワードスーツだった。そして彼が見たものは自分が作った平和を保つための兵器がテロ集団に渡り、平和を脅かす存在になっていたこと。その事実を目の当たりにした彼は兵器の製造を辞めると言い出す。がそんなことをすれば会社を維持出来なると幹部役員のオバディア(ジェフ・ブリッジス)は反対。そしてテロ集団から平和を取り戻すために活躍するアイアンマンが目にした事実、それは・・・

やはりアメコミヒーローものは楽しい。トニーが作るパワードスーツがかっこいいし、その操作環境も素晴らしい。最先端のハイテクを駆使して作られたパワードスーツは改良を重ねられ、最高の物に仕上がっていくわけだが、その過程がうまく描かれていて面白かった。ただあれだけのハイテク機器なのに半田こてでチマチマやってるのはどうかな?って思っちゃったけどね。
今回は序章に過ぎない。実はもうすでに2010年には続編公開も決まっている。アメリカと日本では公開が逆になってちょっと変だけど、『インクレディブル・ハルク』のエンディングにトニー・スタークが登場したし、この映画には国際的諜報機関シールドはもちろん、最後には「アヴェンジャーズ」の話まで、とにかくマーヴェルコミックは壮大なプロジェクトを始動させた感じだ。
posted by りっち at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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