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2009年02月15日

死ぬまでに何が出来るか?

久しぶりに映画を観に行った。観たのは『ヘブンズ・ドア』(PCサイトモバイルサイト)。
H-door_movie.jpg勝手気ままに生きてきた勝人(長瀬智也)はある日突然、余命3日と宣告され、入院する。そこで出会った14歳の少女、春海(福田麻由子)も余命数ヶ月だと言う。7歳から入院している春海は海を見たことが無かった。それを聞いた勝人は海を見に行こうと言い出し、病院を抜け出す。病院前に止まっていたクルマを盗み、海を目指したのはいいが、お金を持たず、ガソリンスタンドでひょんなことから強盗をしてしまう。それでものんきに海を目指す。途中、東京でショッピングを楽しむがお金がない。今度は郵便局で強盗。支払いを済ませ、買った荷物を積もうとトランクを開けたら大金が!そのお金で豪遊し、泊まった高級ホテルで自分たちのことがニュースになっていることを知る。そしてホテルには警察が押し掛け、それでもなんとか逃亡。しかし途中何度も発作を起こし、死にかける勝人。それを見て慌てふためいてる春海。そして警察以外にふたりを狙う影。。。果たしてふたりの行方は…

余命幾ばくも無い男女ふたりのロードムービー。死ぬのが分かってるから一生懸命生きようとする。そしてただ死に行くだけだと思っていた春海に夢と希望を与える勝人の存在。それはかなり大きな存在だったと思う。死をテーマにしてるけど、決して重くないすんなり観れる映画だった。
映画『鉄コン筋クリート』の監督、マイケル・アイアスの2作目の作品だそうだが、映像が面白かった。最近ちょっと興味があるからその辺を気にしながら観たりしていた。アナログチックな映像やミニチュア風に写したり、早送り、スローモーションをうまく使ったりと結構凝った映像だったのがよかったね。
posted by りっち at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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