いきなり殺人事件が起きて、その被害者のダイイング・メッセージに書かれたのがロバート・ラングドン(トム・ハンクス)。そこからが謎解きの始まりで、殺人犯とされたロバートと暗号解読官のソフィー(オドレイ・トトゥ)が暗号解読に乗り出す。キリスト教にまつわる話が多く、かなり難しいんだけど、単にミステリー映画としても十分楽しめるのではないか?と思った。それに原作を読んでみたいと思った。
ふと思ったのが、暗号解読官のソフィー。宗教的な話から「ソフィーの日記」を思い出した。これは偶然なのか?って思いながら観ていた。「ソフィーの日記」を読んだ時も結構難しい話だなぁって思いながら読んだ記憶があり、ギリシャ神話、キリスト教や他の宗教、哲学について書かれた本だったからひょっとしたら、そこからソフィーって名前が来たんじゃないか?って思ったりもした。
観てて思ったのが、トム・ハンクス演じるロバート・ラングドン教授がすごいの!ダイイング・メッセージはそのまま読まずに解読するんだとか言って、綴りの並べ替えでパッパッパってそこから「レオナルド・ダ・ヴィンチ」って解読するんだ。なんだ?この人!って思った。それに次々と殺人が起こった原因の隠されたキーストーンの解読だってあっという間にしてしまうし、とにかくそのスーパー頭脳が何より驚きだよ
あと、すごく心に残ったのが、ロバートが閉所恐怖症になった原因の話。子供のときに井戸に落ちて、死ぬ思いをしたときに何をしたか?ロバートは祈ったそうだ。キリストに助けて欲しいと祈ったのだそうだ。もう一度、両親に会わせてくれ、また犬と遊びたい、だから助けてくれと祈ってるとき、一人じゃないんだって思ったと言う。これが祈りというものなのかもしれないと思った。つまり心の中にいる人を想う、それだけで独りぼっちじゃなくなるんだと。だからみんな祈るのかもしれないね。なるほど〜と思った。
宗教自体はあまり興味はないけど、聖書には結構いいことが書いてあると思うし、昔のギリシャ神話、聖人(セイント)、天使などには興味があって本を読んだこともある。これから原作も読んで、「ダ・ヴィンチ・コード」とは何なのかもっと詳しく理解してみたいと思う。

私は読んでいてもいっぱいいっぱいでした(;´▽`A``
原作だと暗号を解くのは、もっと大変なのよ。
映画だと天才的早さだったね( ´艸`)
暗号解読は大変だよね。映画でのロバート・ラングドン(トム・ハンクス)のあの超人的な
推理は何なの?この人、宇宙人か?ってくらいすごいよね。あのスピード・・・ついてく
のやっと。っていうか丸々全部理解してないんだと思う(^^;)。難しいもん。
なかなか面白く観賞されたようですね。よかったです^^
今朝TVでおすぎさんが、酷評していたのですが本人が面白いと思ってるのが一番ですよね!
そうそう、ラングドンの能力というか頭脳は凄いですよねぇ。
あの人はいろんな研究をしているので、どうやら暗号解読できるらしいのですが
にしても、頭が良すぎだわ。人間って不公平にできているのね^^;
トムハンクスは、ラングドンっぽくないとか言われてるようですが、りっちさんはどうでした?
私は、去年宣伝を見たときに「トムとオドレィ!!??」って驚きましたが、それ以降、
彼らのポスターばっかり目が付くので慣れたらしく違和感なかったです。
トムがね^^。彼は頭も大きいし本当に大学教授みたいなんですもん。オドレィはちょっと・・でしたが。
原作読んだら、レビュー聞かせて下さいね!また。
おすぎが酷評?はははっ、おすぎがいいって言った映画ってことごとく
外してるじゃないですか!ってことは酷評されたほうが評判いいかも
しれませんよ!
トム・ハンクスは全然違和感なかったです。オドレイ・トトゥはねぇ、俺も
予告観た時点で「???」って思った。でもまぁ舞台がフランスだし、
まぁいいか!って感じですね。
原作・・・買いに行ったら3冊(上中下)もあったんで躊躇しました。。。
読んだらレビューします(^^;)。