アクセス解析
レンタル掲示板

2011年10月02日

ここで逃げたら自由になれない

今日は映画『ワイルドスピード MEGA MAX』を観てきた。
MEGA_MAX-movie.jpg前回のMAXで終身刑の判決を受けたドミニク(ヴィン・ディーゼル)の護送中に仲間のブライアン、妹のミアたちがバスを襲撃し、脱獄。そのままブラジル、リオ・デ・ジャネイロへ逃亡した。そして今回はそのリオで大暴れするストーリー。生活のため、自動車強盗を引き受けたのだが、そのクルマがかなりヤバいクルマでそのクルマに積まれていたマイクロチップにはリオの裏社会を牛耳る実業家の汚れた金の流れが全て記録されていたのだ。それで狙われる立場になるドミニクたちだが、それを逆手に自由を勝ち取ろうと計画。しかしそんなに簡単に行く計画ではなかった。。。
ワイルドスピードはこれで5作目。5作と言っても3作目の「東京ドラフト」はスピンオフ的作品だから別物と考えたほうがいいね。とりあえずのオマージュとしては東京ドラフトに出ていたハン(サン・カン)が登場したことかな。2作目のX2からローマン(タイリース・ギブソン)とテズ(クリス“リュダクリス”ブリッジス)が4作目のMAXからはジゼル(ガル・ギャドット)、レオ(デコ・カルデロン)、サントス(ドン・オマール)が再登場し、まさに集大成って感じ。クライマックスの金庫を盗むところは実際あんなこと出来るか?と突っ込みたくもなるほど、無謀な部分もあったけど、カーチェイスも派手だし、なかなか楽しめた。ただ今回のカーチェイスは今までのチキンレース的なものではないから、また違った雰囲気だった。
俺は宣伝文句の“集大成”っていうことで勝手に最終章だと思っていたんだけど、そうじゃないっぽいね。ネタバレになってしまったら申し訳ないけど、また続くぞ!しかも「え?何で?」っていう驚きが最後の最後に出てくる。今回はハッピーエンドで終わってホッとしたのも束の間、次なる展開を見せられてまた楽しみが増えた。
ドミニクと警官のエレナ(エルサ・バタキー)が初対面で向き合ったとき、一瞬で惹かれ合ったのがすごくいいなぁと思った。でも男と女って意外とこういう部分あるのかもね。見つめ合った瞬間のインスピレーションっていうかピンと来るものがね。
posted by りっち at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/228514798

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。