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2011年10月10日

自らが蒔いた種

今日は映画『猿の惑星 ジェネシス』を観てきた。
Rise_of_the Planet_of_the_Apes.jpgアルツハイマー病の新薬投与を受けたチンパンジーから生まれたシーザーを処分出来ず、自宅で飼うことになったウィルはシーザーの知能の高さから新薬の効果があると判断し、アルツハイマー病である父に投与し、著しい改善を目にするが5年後、副作用のせいで悪化、そしてそんな状態の父が隣人と揉めているのを見たシーザーは隣人に襲いかかってしまう。この事故のせいで保護施設に捕らえられてしまった。最愛のウィルと離ればなれになり、今までに無い孤独と絶望感を感じたシーザー。施設内の猿のコミュニティーではなかなか受け入れられなかったシーザーだったが、ボスとの戦いに勝利し、猿をまとめて行く。そして更に知能を高めて行ったシーザーはある決意をする。その重大な決意とは。。。

猿の惑星シリーズはいくつか観たとは思うがほとんど覚えていない。あまり好きではなかったようだ。しかし、今回のは違う。猿たちはすべてCGで作られ、本物そっくりに仕上がっている。あまりにリアルですごく刺激され、興奮し、緊張感もあって見終わったあと、すごく疲れた。最初のほうはやはりCGっぽさがあったけど、物語にのめり込んで行き、そのうち何も気にならなくなったし、それ以上にCGっぽく見えなかったんだと思う。結構かわいそうなシーンもあり、痛々しく感じた。
最終的にどう展開するのかと思ったけど、意外にあっさりと終了。がしかし、なぜ猿の惑星が出来たのか答えがはっきり分かって納得。それにしてもここまでのCGとは思わなかった。すごいわ、これ。
posted by りっち at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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