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2011年11月03日

時空を超えた8分間

よさこい撮影のあと、映画を観に行った。
今日観たのは「ミッション:8ミニッツ」だ。
MISSION8MINUTES.jpg目が覚めるとそこは列車の中。目の前には美女。いったい何が起きているのか?そこがどこなのか?目の前の女性は誰なのか?訳が分からぬまま、話しかけられるスティーヴンス大尉(ジェイク・ギレンホーク)。「ショーン」と呼ばれるが、何のことか分からない。周りで起こることが全て不可思議で訳が分からぬまま、列車はシカゴに近づく。貨物列車とすれ違った瞬間、列車が大爆発!と同時に「スティーヴンス大尉、こちらは “包囲された城” 応答せよ!」との声に目が覚めるとそこは狭く薄暗いコックピットの中。何が何か分からぬまま、「大尉、報告して」と言われるが、意味が分からない。そこで記憶の復元が行なわれ、やっと記憶が甦るが、事態が分からない。そのまま「もう一度戻って!今回も8分間。爆弾を探して」と言われた瞬間、また元の列車の中へ。仮想訓練か?それとも何かの任務なのか?分からぬまま、とりあえず爆弾を探す。同じことを何度も何度も繰り返し、徐々に進展して行くのだが、そこでスティーヴンスが事態を把握し、自覚し、最後の願いにかける。そしてその願いは果たして...

映画館に入ったら、貸し切り状態。これはひょっとして面白くない映画だったのか?と思ってしまった。でも、それは始まってすぐに問題なくなった。サスペンスだからいつの間にか吸い込まれるように映画に入り込んでいた。なかなか斬新なアイデアでこれは面白かったね。疑問を感じる点もあるし、最後のねじ曲げられた未来は…なんて突っ込みは無し。テンポも良くて、結末が最高だった。
予告編やCMでは「映画痛ほど騙される」なんてうたい文句だったから余計勘ぐってしまったけど、素直に見れば良し。下手に裏読みするとダメだよ。いや、案外下手に裏読みしたせいで結末が嬉しかったのかも!ある意味、騙されたってことだね(笑)。


posted by りっち at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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