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2012年01月13日

ジムサボりました

金曜はジムに行く日なんだけど、今日はサボった。膝や腰の状態は悪くないよ。だけど、なんとなく今日は行く気にならなかった。
今日は仕事でもいろいろあった。午前中、今工事中の現場で先月敷設したケーブルを重機が引っ張ってしまい、ケーブルがむき出しになってしまった。幸い断線はしなかったから機器は正常に動作してたけど、それを引っ張った業者と話し合いをして弁償してもらう段取りをした。
そしたらその数分後、その会社の社長が乗り込んできて、100%弁償ってのはおかしいだろ?そんなところにケーブルがあるなら作業をやる前に注意するとか、何か注意を促す標識を付けるか何か対策をしてないのはそちらにも落ち度があるんじゃないか?といちゃもん付けてきた。その会社の社長はかなり厄介な社長として有名で、事象が起きて現場に行った時、現場の少し離れたところにいたのを見かけてた。直接話すとややこしいことになるから担当者と話し合いしたのに、納得行かなかったんだね。社長自ら乗り込んできて、御託並べて折半しろという。こっちとしても被害者だからね。その場では折れなかった。あまりにも反省してる感じも無かったから段々こっちも腹が立ってきた。
向こうは「同じ現場で仲良くやってきましょうよ」と口では言うけど、全く申し訳ないという態度も無いから、そんなケンカ腰で来られて仲良くって何ですか?気分悪いわと本音を言うと「いや、別にいがみ合うつもりはさらさら無いけど、うちが全面的に悪いって言うのはおかしいと言ってるんです。だから半々とまでは行かなくても少しは責任を負ってもらえると有り難い」と少々物言いは柔らかくなったけど、こっちはもう腹立ってるから「俺の一存で返事は出来ません。客先や上司と相談してから返事しますわ」と追い返した。
相談なんてするつもりもなく、どうやって全額弁償してもらうか考え、下請の業者に相談した。そしたら「たいした修理じゃないから何とかしときますよ。そんな厄介な社長のところ行ってまた値段交渉とか揉めるだけですからね」と下請業者が面倒見てくれることになった。こういう時、ホント頼りになるなぁって感謝した。加害者の社長の思うつぼかもしれないけど、もう接触するのも嫌だからね。それで何事も無かったことにした。
午後になり、その旨を現場にいた担当に告げ、「オタクの社長に伝えといてくれ」と言って、それで終わり。うちの下請業者にはホント申し訳なかったけど、助けてもらってホント有り難かった。これからは気を引き締めて、落ち度の無いよう気をつけないとね!


交通事故を起こした時の示談みたいな感じだよね。お互い少しでも有利に持って行こうと交渉する。全く反省すらしない加害者もいれば、誠意を持って接してくる輩もいたりね。


posted by りっち at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記| edit
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