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2012年06月09日

20秒だけ恥じる勇気を持て!

今日は映画『幸せへのキセキ』を観てきた。
We_Bought_a_Zoo-movie.jpg最愛の妻を失ったコラムニストのベンジャミン・ミー(マット・デイモン)は子育てに追われる毎日を過ごしていた。息子のディランはははおうしなった喪失感で反抗的で学校でも悪さばかりしている。家族の気持ちもバラバラで何となくぎこちない雰囲気。その雰囲気に娘のロージーの表情も曇り気味だった。
そんな中、仕事でもうまく行かないベンジャミンは衝動的に会社を辞めてしまう。未だに妻の思い出を引きずっているし、息子ともすれ違い、こんな状況から抜けるため、環境を変える決断をした。引っ越しを考えたベンジャミンは娘のロージーを連れ、不動産のもとへ。そして探し当てた理想の家屋が見つかったのだが、実はその家は動物園付きだったのだ。飼育のことなんて全くの素人で無理だと思ったベンジャミンだったが、娘が今までにないほど喜ぶ顔を見て、奮起する決意をする。が並大抵のことではない。閉鎖された動物園を再生させるため、ベンジャミンと子供たち、そしてスタッフの苦労が始まるのであった。

この物語は実はをもとに作られた映画で今も実在する動物園のお話。2日前、フジテレビの「奇跡体験!アンビリバボー」で実際の映像や本当のベンジャミン・ミーとその家族の物語を紹介していた。実際の話に比べるとこの映画はかなり着色されていたり、妻のキャサリンも動物園を買った頃はまだいたしね。どこに焦点を当てるかでストーリーも変わってくるから一昨日の番組で知った本当の内容のほうがもっと感動的だ。この映画はどちらかというと妻の死んだあと、動物園の開園にかけての家族の絆に焦点を当て、動物もいいけど、やっぱ人間がいいね!って言ってるような内容に仕上がってる。エンディングのシーンはジーンと来て涙がぽろっと流れたね!


posted by りっち at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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