アクセス解析
レンタル掲示板

2012年08月11日

記憶書き換えますよ

今日は映画『トータル・リコール』を観に行った。
Total_Recall.jpg21世紀末、世界大戦で地上の大半で居住不可能となっていた。そこで世界を再編し、裕福なブリテン連邦(UFB)とその支配下として貧しいコロニーが形成され、二分化していた。UFBの労働力である貧困層の市民たちはコロニーから巨大エレベーターを使い、地球の裏側から通勤していた。そんなコロニーで妻ローリー(ケイト・ベッキンセール)と暮らすダグ(コリン・ファレル)は工場通いの毎日に辟易していた。そんなとき、記憶を書き換えてくれる会社の存在を知り、訪れるが、記憶を書き換える寸前に警官隊が突入してきたのだが、無意識に警官隊全員を倒してしまい、自分の知らない潜在能力に驚き、自分が一体何者なのか不安になる。その出来事を妻のローリーに話すと、ローリーは突然豹変し、ダグに襲いかかる。何が何だか分けが分からないダグはとにかく逃げるのだが、その途中で記憶を辿るきっかけと遭遇するのだった。

1990年に公開になったアーノルド・シュワルツェネッガー主演の「トータル・リコール」のリメイク。もう22年も前なんだね。当時、映画館で観たけど、あまり内容は覚えてなくて今回のリメイクを観ても「こんな話だったけ?」って感じで何の比較もせずに観られた。アメリカ本国では大コケしたと聞いてたから、つまらないのかと思ったけど、なかなか面白かった。ただ設定が分かりづらかったり、映像がおもちゃっぽかったり、ちょっと残念な部分もあったけどね。アクションは派手でよかったね。俺が好きなケイト・ベッキンセールはすでにアクション女優の風格だ。あとジェシカ・ビールは何度観ても嘉門洋子に見えてしまうけど(笑)。
posted by りっち at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/286140528

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。