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2012年10月13日

偏見も同情もない、心のふれあい

今日は映画『最強のふたり』を観てきた。
Untouchable-movie.jpgパラグライダーの事故で首から下が麻痺して車椅子の生活を送る大富豪のフィリップは身の世話をしてくれる介護者を募集していた。そこにスラム街出身、介護経験はゼロ、ただ就職活動をしていると思わせて失業手当が欲しいだけのドリスが応募してきた。面接時から全く会話が噛み合ないふたりだったが、フィリップはドリスを採用する。介護の訓練が始まるが、お気楽なドリスは自分のペースを崩さず、フィリップを健常者のように扱ったり、何も感じない体を面白がってお湯をかけたり。前任の介護者誰もが1週間も持たないほど、気難しいフィリップだったが、ドリスの気さくさに日に日に明るさを取り戻すのであった。

全く正反対のふたりが心を通じ合い、次第に友情が芽生える何とも微笑ましい心温まる物語だった。実話を元に作られたというストーリー、とてもいい話だった。初めて予告編を見たときにジーンと来て本編ではもっと泣けるかと思ったけど、そうでもなかった(笑)。だけど、笑えるシーンが多かったし、そのギャップで切ない悲しいシーンがより一層、心が揺さぶられた感じだったね。


posted by りっち at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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