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2013年01月19日

因果応報の結末

今日は仕事が休みだったので映画『LOOPER / ルーパー』を観に行った。
Looper.jpg未来から送られてきた人を消す殺し屋ルーパーを生業としているジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の元に30年後の自分オールド・ジョー(ブルース・ウィリス)が送られてきた。一瞬戸惑った瞬間に取り逃がしてしまう。これが事件の始まり。抹殺しなければ自分が消される。あるメッセージを送って再開を果たしたふたりのジョー。オールド・ジョーの事情を知ったヤング・ジョーだったが全く耳を貸さない。殺されては困るふたりのジョーが取った行動は...

タイムトラベルものは頭がこんがらかって訳分からなくなる。しかも映画ではあまり語られない事情、設定もあってイマイチ分からないまま、ストーリーは展開して行く。つじつま合わせをしながら話は進み、オールド・ジョーの目的がハッキリしてきたところからクライマックス。しかし最後の最強の人物がそれか!という感じでちょっとテンションが下がった。それじゃM・ナイト・シャマランの映画じゃないか!って思ってしまった。SFだからタイムトラベル映画だから何でもありだけど...ただ最後の締めはそう来るかっていうオチで終わったからまぁよかったけどね!娯楽的な面白さもあるけど、ちょっと難しい映画だった。
ヒロインとして登場のエミリー・ブラントがやっぱよかったね。アジャストメントで見た時もいいなぁって思ったけど、今回もよかった。それからコヨーテ・アグリーで主演だったパイパー・ペラーボが出ていてびっくり。最初は分からなかった。


posted by りっち at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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