アクセス解析
レンタル掲示板

2013年03月03日

ある日突然小説の中の彼女が現れたら!!

昨日から公開になった映画『ルビー・スパークス』を観てきた。
Ruby_Sparks.jpg若くして作家デビューしたカルヴィン(ポール・ダノ)はデビュー作がいきなりベストセラーになって天才作家と言われていたが、自作が全く出来ず、悩んでいた。自信を失い、心も閉ざし、親しく話せるのは兄のハリーとセラピストのローゼンタール博士、そして飼っている犬のスコッティだけだった。治療の一環としてローゼンタール博士はカルヴィンに大好きな人のことを書けと言っていたが、全く書けずにいた。そんなカルヴィンがある日、素敵な女性の夢を見た。その夢はとてもロマンティックでリアルだったため、すぐにそのことを小説に出来ると書き留めて行った。素敵な女性、ルビー(ゾーイ・カザン)を主人公にした小説は次から次とアイデアが溢れ出た。そのうち小説の中の彼女に恋してしまうのだった。ある朝、寝坊して急いで出かけようとしたら夢の中のルビーがキッチンで料理をしている。ついに幻覚まで見るようになったと慌てふためいたカルヴィンだったが、街に飛び出しても周囲からもルビーが見えていることが分かり、幻覚ではなく、現実だと知った。しかも小説に書いた思い通りの彼女になるのだった。

昨年12月に公開になって、こちらでは公開が無いと諦めていた。だって来月にはDVD/Blu-rayも発売になるんだよ。それでも公開になったから喜んで観に行ったけど、ホントよかった!
ルビー・スパークスがすごくチャーミングでこちらもドキドキしながら観ていた。すごくロマンチックで可愛らしく、でもとても切なくて胸がキュンとして本当に観れてよかった。そして最後にはまた驚きもあってよかったね。
これはすごく気に入ったからBlu-rayでも買いたいな!!
これを観ていて現在オンエア中の日テレのドラマ『泣くな、はらちゃん』とアイデアが似てるなぁって思った。この映画では作家のカルヴィンが小説に書いたキャラクター、でドラマのほうは越前さん(麻生久美子)が描いた漫画のキャラ。そしてそれぞれが現実の世界に現れる。違うのは、映画のほうはルビーは自分が普通に存在する人間だと思ってる(と思わせる)けど、はらちゃんのほうは自分が漫画の世界に生きているということを知ってて逆に漫画を描いた越前さんが知らなかったという設定。どちらも切なくてでもほのぼのしててなんかいいんだよね。好きだな〜こういうの!


posted by りっち at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。