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2007年02月24日

初めての滑降

今日観た映画は『ファースト・ディセント』(PCのみ)。12月23日の公開だから全国的にはもうやってないかもしれない。
first-descent3.jpg世界のトップスノーボーダーたちが集結し、アラスカの手つかずの斜面を滑り降りる超絶体験を捉えたドキュメンタリー・ムービー映画
トリノオリンピックで金メダルを獲得したショーン・ホワイトやハンナ・テーターをはじめ、テリエ・ハーコンセン、ショーン・ファーマー、ニック・ペラタなど、新旧のボーダーたちが聖地セイナ・ロッジで前人未踏の雪山に挑む。first-descent1.jpg25年という浅い歴史しかないスノーボードだが、とにかく急激に広まって、今ではかなりの人口がいるんじゃないかな?スケボーやサーフィンに比べたら親しみやすいスポーツだと思う。
この映像、とにかくすごい。トップライダーたちが挑戦する山はかなりの急斜面。崖を滑って行くんだからねあせあせ(飛び散る汗)。そしてビックリしたのが、途中参加したトラヴィス・ライスの滑降のときだ。ジャンプして着地した瞬間に地面(雪)がどっと崩れて雪崩になる。その雪崩に飲み込まれそうになる瞬間にうまくノーズを掴み、体を丸め、すんなり抜けてみせた勇姿がすごかったがく〜(落胆した顔)。トラヴィスは今年の東京ドームで行われた日産エクストレイルジャムで初めて見たんだけど、とにかくすごいヤツ。ショーン・ホワイトを見たときも度肝を抜かれたけど、トラヴィスもそれ以上だったね。もうバックヤードがショーンやハンナとは違う。ショーンやハンナは人工的に作られたハーフパイプなどで腕を磨いたわけだが、トラヴィスはずっと自然の中でビッグエア(ジャンプ)やフリーライディングをやってたみたいでアラスカでもそのすごさを見せつけていた。
first-descent2.jpgそして最終目的、誰も踏み入れたことのない7601というシンボル化した峰。一度降り立ったものの強風とあまりの急斜面に全員断念。インタビューでも全員がビビったと言うくらいすごい場所。しかし、風がなくなった瞬間、テリエが「戻る」と言い、一人で挑戦する。傾斜60°というほとんど壁のような斜面を滑走して行くテリエ。その勇敢な姿に誰もが感動し、賛美の言葉を贈った。

ドキュメンタリーだからストーリー的な興奮、楽しみはなく、テレビの特集番組を見ているようだった。スノボーの歴史やボーダー一人一人の紹介など、プロジェクトXのような内容だったけど、とにかく一流のバーダーの滑りが堪能出来る映像ということで面白い映画だった。今日の映画は109で観たんだけど、ココ、繁華街のど真ん中だから駐車代がかかるんだよねバッド(下向き矢印)。2時間の映画観て、ちょこっと買い物したら駐車代¥1,600もかかったふらふら。こんなんじゃみんな行かないよね。俺はもらったプリペイドカードがあるからいいけど、そのプリペイドもあとちょっと。。。もう1回くらいかな?無くなったら行くの躊躇うかも。。。


posted by りっち at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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