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2013年04月21日

サインを見逃すな

1ヶ月以上ぶりに映画を観に行った。観たのは『世界にひとつのプレイブック』だ。2月22日に公開になった作品がようやくこちらで公開になった。
Silver_Linings_Playbook.jpg妻が浮気したことで躁鬱病になり、8ヶ月間入院したパット(ブラッドリー・クーパー)は裁判所の許可をとり、退院した。妻は家を売って出て行き、仕事も無く、全てを失ったパットだが、気持ちは前向きだった。頭と体を鍛えて素敵な男になればまた妻とヨリが戻せると根拠の無い自信で満ちあふれていた。
旧友に遭遇したパットはその友だちから食事会に誘われる。妻が来るか?と期待したが、接近禁止令が出ているため会えない。その食事会に来たのは友だちの妻の妹ティファニー(ジェニファー・ローレンス)だった。何ともぶっきらぼうなその言動に戸惑うパットだったが、彼女も事故で夫を亡くし、その傷を癒やせないでいた。人生の希望を取り戻すためダンスコンテストに出ることを決めたティファニーは、うまく言いくるめてパットをダンスコンテストのパートナーに誘うのだった。

アカデミー主演女優賞を獲得した作品。ジェニファー・ローレンスはどうしてこんなにもてはやされるんだろう?『ハンガーゲーム』でも絶賛だったしね。俺は結構苦手なタイプなんだけど。。。でもいつもそうだけど、映画を観終わる頃にはすごく素敵に見えちゃうから不思議だよね。それが彼女の魅力なのか?
この映画、ドタバタ過ぎて、このいかにもアメリカの生活事情を前面に押し出した、このノリに日本人は付いて行けるのかなぁ?って思った。ティファニーのやり方も全然フェアじゃないんだけどね。パットを好きだと言うのが伝わって来て応援したくなる。最後のシーンでは感動して泣いてしまった。こんな素敵な出会い、俺にも無いかなぁ。サインを見逃してるのだろうか。。。


posted by りっち at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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