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2013年05月12日

愛する者のため...

今日は映画『探偵はBARにいる ススキノ大交差点』を観てきた。
Tantei2movie.jpg探偵(大泉洋)が行きつけのショーパブ「トムボーイズ・パーティー」で働く仲良しのマサコちゃん(ゴリ)はマジックにハマり、店で披露していたが、どんどんうまくなり、コンテストに参加すればどうかと促される。でも有名になったら迷惑かかる人も出て来るからと渋っていたが、試しに参加を決めた。あれよあれよと勝ち進み、全国大会で優勝してしまう。だがその2日後、何者かに殺されてしまった。犯人がなかなか見つからない状況に探偵は自ら動き出す。がそこには大物の圧力があった...

「探偵はBARにいる」シリーズ第二弾。前作が公開になって1週間で続編製作が決定したときは嬉しかったね。ただ今作が始まって、ん...って感じがしたけど、段々面白くなって来て、後半はすごく良かった。ジーンと来たね。片桐竜次が出てきただけでなんだか松田優作の「探偵物語」の雰囲気が増すよね。探偵(大泉洋)のキャラは工藤ちゃんとはちょっと違うけど、なかなかいい感じでまた相棒の高田(松田龍平)もいい味出してるし、このシリーズは好きだなぁ。松田龍平が出てるから「まほろ駅前多田便利軒」「まほろ駅前番外地」のイメージと重なるんだけど(笑)。ドタバタおふざけシーンも多いんだけど、男気があるところ、芯が通ってるところがカッコいいね!仲間を大事にするところも(探偵物語の)工藤ちゃんっぽくていいなぁ。


posted by りっち at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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