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2013年07月28日

騙されたのは結局…

今日も映画を観に行った。観たのは『モネ・ゲーム』。
monetgame-movie.jpg美術鑑定士のハリー・ディーン(コリン・ファース)は雇い主でメディア王のライオネル・シャバンダー(アラン・リックマン)が美術収集に夢中なことにつけ込み、モネの贋作を売りつけようと企む。贋作作家のネルソン少佐(トム・コートネイ)と組み、作戦を練る。モネの代表作「積みわら」には「夜明け」「夕暮れ」という2つの作品があり、その「夕暮れ」は行方不明のまま。それを最後に奪ったのはナチスのプズナウスキーという大佐だった。
そこでプズナウスキーの孫娘、PJを企みに引き込み、大金を奪う計画だったのだが…

ドタバタコメディ。もちろん予告を観てまぁありきたりなものだと思っていた。イギリス映画にありがちなシュールな笑い、下ネタなど、新鮮味は無かった。ただ最後の最後のどんでん返しにはやられた。この騙し方は気持ちいいね!全てが計画通りなのか?PJに対しての気持ちも上辺だけ?それとも?なんて思わせるほど、巧みに練られた作戦だった。クールだったね。単純に終わらせない捻りがあって一瞬で印象が変わったね。なかなか面白かった。
posted by りっち at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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