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2013年08月18日

人型巨大兵器 vs. KAIJU

今日は映画『パシフィック・リム』を観てきた。
Pacific_Rim.jpg地球滅亡の危機は地球外からではなく太平洋のそこからやって来た。2013年、太平洋のプレートが崩落し、その隙間から怪獣が現れ、大都市を破壊し、数万人の死者が出た。人類は軍隊を用いてなんとか制圧するが、次から次と現れる怪獣に対し、環太平洋の21カ国が防衛軍を組み、怪獣戦争が勃発。環太平洋防衛軍(PPDC)が開発した人型巨大兵器イェーガーで必死で抵抗するが....果たして...

少年に戻った気持ちで観ていた。巨大ロボット、そして怪獣ものというのは男なら好きなキャラクターだろう。まず思ったのはよくこんな映画をVFXで作ったなぁと。それにこんなに大きな人型兵器を作り、その巨大なロボットが結構身軽に動き、怪獣と戦うんだから凄いなぁと思った。ただ凄い技術のはずなのに操縦は人間が実際にロボットの中で体を動かすというなんとも原始的というか単純な方法だなと(笑)。実際のおもちゃで操縦者がパンチしたらパンチする小型ロボットがあるよね?あんな感じ。まぁ昔から巨大ロボット戦隊ものを観て、操縦が相当大変だろうなとは思ってたけどね。60m近くあるロボットの操縦席に座って、ロボットが歩く度に巨体が上下に動くんだよ。それだけでも大変なのに激しく戦うんだからね。子供の頃はそんなの不思議にも思ってなかったけど、今思えばほとんど不可能じゃないかと思える。
雰囲気的には「インディペンデンス・デイ」や「アルマゲドン」のようなノリだよね。とにかく痛快で映像がすごかった。面白い映画だ。


posted by りっち at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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