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2013年08月31日

まずは信じてみることだ

今日は映画『マン・オブ・スティール』を観てきた。
Man_of_Steel.jpg高度な文明を誇った惑星クリプトンは文明を維持するための乱開発で壊滅寸前だった。ゾッド将軍の反乱と壊滅状態の惑星クリプトンに望みは無いと分かったジョー・エル(ラッセル・クロウ)は我が子に未来を託し、惑星から脱出させる。
33年後、地球の各地で奇跡が目撃されていた。超人的なパワーを発揮して人命救助をしていたのはクラーク・ケント(ヘンリー・カビル)、未来を託されたジョー・エルの息子カル・エルだった。
ある日、地球に宇宙船が現れ、地球の運命と引き換えにカル・エルの引き渡しを要求。果たしてクラーク・ケントはどうなるのか?地球の運命は?

バットマン3部作を製作したクリストファー・ノーランが手がけた新スーパーマンシリーズ第1弾。いかにも序章という感じで雰囲気も「バットマン・ビギニング」に似た感じ。ただ全体的には「マイティー・ソー」のような感じがした。あまりにも壮大で強力で宇宙的で別の映画かと思うくらい。アクションの派手さ、俊敏さなど、アベンジャーズのクライマックスのようなんだけど、アベンジャーズほどときめかなかったのは何故だろう?あまりにも強過ぎるからかな?観てても全くダメージがない姿に冷めたのかもしれない。面白かったけど、先週観た『スタートレック・イントゥ・ダークネス』の方が面白かったなぁ。


posted by りっち at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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