アクセス解析
レンタル掲示板

2013年09月07日

自分を縛るものと戦え!

今日は映画『キャプテン・ハーロック』を観てきた。
Captain_Harlock.jpg宇宙に進出し、たくさんの惑星を植民地化するほど勢力のあった地球人たちだったが、その力も衰え始め、人類は地球に帰ろうとする。だがその頃には5,000億にまで増えた人類は地球に住むことさえ出来ず、地球に移住権をかけた「カム・ホーム戦争」が勃発したのだった。この戦争を停止するために人類は「ガイア・サンクション」なる統治機構を設立、「地球は永遠の聖地としていかなる人でも立ち入りを許さない」として地球移住を封印した。
人類は行く当ても無く、何の目的もないまま、宇宙を彷徨い、死んで行く...そんな時代が続いていた。そんな時代に何かに取り憑かれたように反逆心をむき出しにして前に進む男、不滅の肉体を持ち、100年に渡り、連合軍への襲撃を繰り返す海賊を率いるキャプテン・ハーロックがいた。

松本零士原作の人気漫画だが俺は全然知らない。「銀河鉄道999」は子供の頃、よく観たけど、キャプテン・ハーロックは全然知らなくて、観に行った。今回リニューアルされたものは原作のハーロックとは若干キャラクター設定が違うらしい。違うらしいがとてもクールで影のあるダークヒーロー仕立てですごくカッコ良かった。なかなか設定や固有の名称など、いろいろ理解出来ない部分もあったけどね。とにかく映像がすごくてスケールがハンパない。『バイオハザード・ダムネーション』のCGもすごいなぁと思ったけど、こちらのほうが段違いにすごかった。アニメーションなのにリアル。何とも不思議な映像美だった。これだけのすごいフルCGアニメーションならハリウッドにも負けないと思ったね。
どうでもいいことだけど、キャプテン・ハーロック、広域指名手配 S-00999 なぜか「エス・ダブル・オー・スリー・ナイン」って呼ぶんだけど、ダブルオーならトリプルナインだろ、普通。って思った。


posted by りっち at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。