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2013年09月16日

不死身の男が感じた絶望

今日も映画。今日は『ウルヴァリン SUMURAI』を観てきた。
Wolvarine_SUMURAI.jpgジーン・クレイの中に潜むフェニックスを消すため、愛するジーンを葬ったローガン=ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)はずっと罪悪感を抱えながらひっそりと暮らしていた。カナダの山中に籠もり、孤独な生活を送っていたとき、矢志田の死者と名乗る謎の女性ユキオ(福島リラ)が現れる。第二次大戦中、ローガンに命を救われた矢志田は病を患い、どうしてもローガンと会いたいと懇願しているという。
矢志田と再会したローガンは矢志田から不老不死で苦しんでいることを知っている、その能力を譲るなら普通の人生を与えるとの申し出が。申し出を断った夜、矢志田は亡くなり、矢志田の葬儀中に襲撃があり、孫のマリコを守るため、体を張ったローガンだったが、傷ついた体は治らなくなっていた...

待望のウルヴァリン続編。今回の舞台は原作にもある日本。時系列的にはジーンを葬ったあと、苦悩するローガンの話だが、ローガンがあれほどジーンのことを想っていたとは思わなかった。俺の中ではジーンのお相手はサイクロップスだから。
心躍るほどの面白さは無く、かなり地味な印象を受けた。アクションも相手がミュータントではなく人間ということもあるかもしれないけど、ちょっと物足りない感もあった。やはりX_MENシリーズとはちょっと違うね。前作のほうがまだミュータントも出てきて楽しかったな。
ただ今回登場したユキオが良かったなぁ。すごく思いやりもあるし、強いし。見た目ちょいブサイクだけど、すごくチャーミングで気に入った。


posted by りっち at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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