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2013年10月14日

消えた絵画、消えた記憶。甦る記憶と感情

今日は映画『トランス』を観てきた。
Trance-movie.jpgオークション会場で名画を強奪する事件が発生。競売人サイモン(ジェームズ・マカヴォイ)は名画が盗まれないようにすぐにバッグに入れて金庫へ向かう。そこで待ち受けていた男フランクに銃を突きつけられるが、実はこの二人はグル。普通に渡せば任務も完了すると思われたが、サイモンは突然スタンガンでフランクに反撃する。しかし、銃で頭を殴られ、そのまま倒れ込んだ。サイモンから奪い取ったバッグを開けてみるとそこには名画は入っていたなかった。
なんとか一命は取り留めたサイモンだったが、若干の記憶喪失が見られた。そこへフランクとその仲間たちが現れ、サイモンがなぜ反抗したのか、そして盗んだはずの名画が何故ないのか拷問して名画のありかを聞き出そうとする。サイモンは確信犯なのかそれとも本当に記憶がないのか?

この一件はあくまで序章でこの先どんどん裏の裏の裏と話がこんがらがって行く。とにかく催眠状態の場面、現実と混在してとにかく難しく特殊な独特な感覚の映画だった。最後の愛護にはどんでん返しのどんでん返しとこれでもかというほど、裏をかかれてしまったけど。おもしろいんだけど、複雑で気軽に見られる作品ではないね。ただ捻りはすごくてよくまぁここまで考えられるなぁと思った。それくらい緻密で何が真実なのか目的は何なのか次が想像つかない面白みはあった。


posted by りっち at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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