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2014年01月18日

あくまで執事

今日は映画『黒執事』を観てきた。
Kuroshitsuji.jpg舞台は近未来。世界は女王が統治する西側諸国とそれに対立する東側諸国の二つに分かれていた。西側の女王は世界統一を目指し、諜報活動を行う貴族を「番犬」として東側に送り込んでいた。
東側諸国の大都市でなぞの連続怪死事件が起きていた。ミイラのように死体は干涸びて、現場には悪魔を表すタロットカードのみが残されていた。その謎の解明に乗り出したのは女王の番犬として命を受けた伯爵、幻蜂清玄 -げんぽうきよはる- (剛力彩芽)とその執事のセバスチャン(水嶋ヒロ)。謎を探るうち、犠牲者はみな、ある男と接触し、封書を手にしていたのだ。ミイラ化した遺体を調べてみると葉巻とワインのシミからあるパーティーの存在が浮上する。そのパーティーに潜入することに成功した清玄だったが…

原作はコミックらしいけど、この映画はオリジナルのストーリー。原作通りだと設定的に無理があったらしい。
どうも剛力彩芽はインパクトが薄いね。水嶋ヒロはかっこよくて執事としての雰囲気十分だった。これは連続ドラマで観てみたいなぁって思った。無敵のセバスチャンがカッコいいというより、清玄との関係が気になるから。叔母役の優香が強烈だった。最初からそんな気はしたけどね。
そしてストーリーは続きがありそうな雰囲気を残して終わるのだけど、これは興行成績次第だね。俺は次が観てみたいけど、厳しいかな(笑)。


posted by りっち at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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