アクセス解析
レンタル掲示板

2014年05月11日

自分で蒔いた種?

今日は映画『ブルー・ジャスミン』を観てきた。
Blue_Jasmine.jpg贅沢で優雅な生活を送っていたジャスミン・フレンチ(ケイト・ブランシェット)は実業家の夫ハル(アレック・ボールドウィン)とのリッチな結婚生活が破綻し、すべての資産を没収され、精神不安定な状態。身を寄せる所も無く、妹のジンジャーの元へ。シングルマザーで安アパートに住むジンジャーには2人の息子と恋人のチリがいるがジャスミンからすれば無骨でガサツな男を選ぶジンジャーの趣味が信じられなかった。
とあるパーティーに参加したジャスミンはエリート外交官のドワイトと運命的な出会いをする。正に自分にふさわしい相手だと見込んだジャスミンは自分を偽り、ドワイトを射止めるのだが…
果たしてジャスミンは人生のどん底から這い上がり、セレブ生活を取り戻せるのだろうか?

この作品は結構面白かった。ウッディ・アレンはホント女性心理をうまく描くよね。ケイト・ブランシェットってスタイリッシュで綺麗だなぁって思った。ただの高慢な女だと映るけど、すごく不器用で真面目で一途なんだと思う。ただただハルのことが好きだった。そしてハルの裏切りに出した答え、感情的になったための自業自得な行動だったわけだけど…その見返りはあまりに悲惨だったわけだ。
ウッディの作品は敢えてハッピーエンドにしないところ、課題を含んだまま終わるところがまたいいんだね。


posted by りっち at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。