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2014年07月27日

人間の傲慢さが招いた悲劇

今日は映画『ゴジラ』を観てきた。
Godzilla.jpg1999年、フィリピンで巨大生物の化石が見つかり、調査を始めた芹沢博士(渡辺謙)は巨大生物の化石のそばに繭のような物体を見つけた。そしてそこから海岸線に続く大きな道筋が出来ていた。同じ年に日本の原子力発電所では自身のような激しい揺れで事故が起き、壊滅状態に。
2014年、15年前と同じ揺れを感知する。ある研究所では以前捕獲した繭状のものが共鳴していることに気づき、そのうち繭から巨大生物が羽化したのだ。

イントロが長い。なかなかゴジラも出て来ない。出てきたのはゴジラではなく巨大な生物。これが都市を破壊している光景を見てるとなぜか戦隊ものを観てる感覚になった。ウルトラマンの敵怪獣が暴れるシーンというより戦隊ものの敵が暴れるシーン。でもゴジラが現れたら一変、引っぱりに引っ張って登場したゴジラを見て鳥肌が立った。そしてゴジラのことを良く知る人間がゴジラを信じるところが今までのゴジラシリーズに共通する部分ですごくいいと思った。
クライマックスでそんな最後は無いだろ。。。と思ったけど、思い違い。すごくいい形で終わったのには感動すら覚えた。そしてそれを見てアメリカ人が日本のゴジラに対して敬意を表しているのが分かってすごく嬉しかった。
今日観てきた映画なのに、もう続編が決定したそうだ。次はモスラやキングギドラも出るらしい。あまり大盤振る舞いすると失敗するかも。でもちょっと楽しみだな。


posted by りっち at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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