アクセス解析
レンタル掲示板

2014年08月17日

リアルさとは何なんだろう?

今日は映画『her 世界でひとつの彼女』を観てきた。
her-movie.jpg人に代わって家族や恋人へ手紙を書く代筆ライターをしているセオドア(ホアキン・フェニックス)は妻のキャサリン(ルーニー・マーラ)と離婚調停中。幼なじみだったキャサリンとの関係が終わったことを納得出来ないセオドアはふさぎ込み気味。そんな彼を心配した友だちのエイミー(エイミー・アダムス)は女性を紹介したりするが、妻キャサリンとの思いでを断ち切れない。
ある日、セオドアは最先端A.I.型OSの存在を知り、自宅のPCにインストールしてみた。最適化されたOSが起動し、画面から「ハロー」の声。名はサマンサ(声:スカーレット・ヨハンソン)。コンピューターとは思えないほど生々しくリアルな感情を持ったオペレーティング・システムだった。
OSでありながらセオドアの心の隙間を埋めて行くサマンサの存在が段々大きくなり、二人は自然に恋に落ちるのであった…

ちょっと怖い気もするけど、すごく真実味のある話で身につまされた。人と人との繋がりが難しくなり、それでも繋がりを求め、代わりにコンピューターに求める、ヴァーチャル・リアリティーの世界、今の時代でも十分これに似た状況が展開されているような気がする。くだらない、あり得ない話ではない。人との付き合い方、繋がりが変化して行き、このような状況になる可能性も十分あり得ると思った。
観ていてもこれがあれば、恋人も必要無いかも...とちょっとだけ思った。俺も人付き合いにはすごく悩むし、恋愛となるともっと悩む。現代社会に疑問を投げかけるそんな映画でいろんなことを考えさせられた。
posted by りっち at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。