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2014年10月11日

もう一人の自分?

今日は映画『複製された男』を観てきた。
Enemy.jpg大学講師のアダム(ジェイク・ギレンホール)は平凡な毎日を送っていた。恋人とはマンネリだし、子を心配する母親からはしょっちゅう電話があって気が滅入る。そんな毎日が続いていたある日、同僚から映画を勧められる。
何気なく観ていた映画に自分と瓜二つの俳優を見つけたのだ。名はアンソニー。好奇心からなんとか連絡先を手に入れ、電話をしてみると女性が出たがイタズラだと思われる。二度目の連絡でアンソニーと話が出来たアダムは面会の約束を申し込むが拒否されるが、後日アンソニーのほうから連絡があり、会う約束をしたのだった。
そして待ち合わせたホテルの一室で対面してしまった二人、その存在を知ってしまった二人の周辺への影響、そしてそれらの運命は…

都会では7月に公開された作品がようやく今日から公開になった。すごく楽しみだったが、観てみてこれが難しい。どう解釈すればいいのか、結末は観た人それぞれに委ねられた感じで、いろいろ考えさせられる。クローンなのか?多重人格?いや生まれてすぐに生き別れた双子?いろんな想像が出来、明確な答えを示さないところがまたいいのだとも思った。もうこれだけ書いても面白みが半減してしまうかもしれない。それくらい何も知らずに観に行ったほうがいいと思うし、一度観て、もう一回じっくり観てみたいと思った。
posted by りっち at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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