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2014年11月01日

最低で最高の運命の人

今日から公開の映画『クローバー』を観てきた。
Clover.jpgホテル東洋に勤務するOLの鈴木沙耶(武井咲)にはクールで仕事の出来る口うるさい上司、柘植暁(大倉忠義)がいる。容量が悪く鈍臭いといつも沙耶にキツい言葉を吐く柘植のことを沙耶自身は大嫌いだった。
ドジばかりしている沙耶を呼び出した柘植は唐突に「付き合わないか?」と言いだした。あまりにも突然のことで耳を疑う沙耶。何が何だか分からないまま付き合うことに。付き合い始めても全く優しさを見せない柘植のことが全く分からない沙耶はどんどん不安になる一方。
そんなとき、社長令嬢との交際の噂が立ち…

稚野鳥子原作のコミックの映画化。コミックはもう15年ほど前に読んでたけど、連載雑誌が休刊になったりして途中で読むのを止めてしまった。もう随分昔のことでほとんど覚えてないけど、漫画の世界観とは違った印象だった。それでも武井咲の健気でまっすぐで素直な感じが好感を持てて、これはこれでいい映画だと思った。
クライマックスでは感極まって泣いてしまった。ジーンと来た。純粋に映画でというより武井咲だからかもしれない(笑)。
posted by りっち at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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