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2014年11月30日

世界平和を願うだけなのに...

今日は映画『誰よりも狙われた男』を観てきた。
A_Most_Wanted_Man.jpgドイツ、ハンブルク。テロ対策チームを指揮るギュンター・バッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、イスラム過激派に関わりがあると思われる若い密入国者イッサ・カルポフをマークしていた。人権団体の弁護士アナベル(レイチェル・マクアダムス)を介して銀行家トミー・ブルー(ウィレム・デフォー)との接触を目論むイッサを、あえて拘束せずに監視するバッハマン。イッサの動向を追い掛けることでテロの資金源となっている人物を確定しようと考えるバッハマンだったが…

スパイ映画だと思い、ドンパチがあるのかとハラハラしていたのに淡々と進み、派手な場面は一切無し。それがまた生々しいというか静かに進展して行く様子が余計重みを増しているような気がした。すごく面白かった。
フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となってしまったこの映画、最後の最後、あんな結末になるとは思いもせず、ホント呆気にとられてしまったし、そのときのホフマンの演技、そして最後のシーン、哀愁漂う終わり方がとにかく印象的だった。これはいい映画だった。
こんなに素晴らしい俳優がいなくなったのは本当に惜しい。
posted by りっち at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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