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2014年12月15日

歴史とは残酷なもの

昨日、曜も映画『フューリー』を観に行った。
Fury.jpg第2次世界大戦末期の1945年4月、ドイツナチス軍に総攻撃をかける連合軍にはウォーダディーと呼ばれる軍曹ドン・コリアー(ブラッド・ピット)には信頼を置く4人の優秀な乗組員がいたが、戦線で1人を亡くしたウォーダディーのチームにタイプしかしたことが無い新米兵ノーマンが配属されたのだが…

生々しいシーンが続く。すごく惨くて酷い。どうしてこんなことをするんだ?と思う。この歴史があるから今の時代があるのかもしれないけど、まぁこの映画は単に史実を語るわけではなく、戦友たちの絆、正義、忠誠心を描いているんだと思う。気丈に振る舞うドンは本当は凄く温かい優しい仲間想いの素敵な人で戦いを知り尽くしていたからこそ、仲間を守り、戦いに挑み続けられたんだと思うね。
posted by りっち at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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