アクセス解析
レンタル掲示板

2005年11月27日

あなたの心と共に私の心を重ねて

久々の映画カチンコ今日観たのは
『イン・ハー・シューズ』(オフィシャルサイトはここ)
InHerShoes.jpg久しぶり感のあるキャメロン・ディアスとトニ・コレットが
姉妹での共演だ。キャメロンは「チャーリーズ・エンジェル/
フルスロットル」以来かなって思う。最近はMTVでドタバタ
珍道中みたいな旅番組もやってたね。トニ・コレットは
「シックス・センス」で母親役で出てたんだけど、あんまり
記憶がないなぁあせあせ(飛び散る汗)それより「ヴェルヴェット・ゴールドマイン」
に出てたのは強烈に憶えてるよひらめき今回もキャメロンよりトニの
ほうが気になったなぁ揺れるハート
ストーリーは姉のローズ(トニ・コレット)は大手弁護士事務所に
働くキャリア・ウーマン。仕事しか取り柄のないローズは恋愛も
うまく行かず、一方、妹のマギー(キャメロン・ディアス)は美貌だけを武器に地に足の着かない生活を送っている。まさに正反対な姉妹。妹はいつも姉に迷惑をかけ、姉もなんとか妹をまともな生活が出来るように助けてあげたいと願っていたのに…。ローズにやっと彼氏が出来たと思ったら、その男を寝取ってしまうマギー。その現場をローズが目撃したからさぁ大変どんっ(衝撃)大ゲンカをした姉妹はそのまま絶縁状態にがく〜(落胆した顔)
行く当てのない、マギーはひょんなことから祖母エラ(シャーリー・マクレーン)の存在を知り、会いに行く。そこからがマギーにとっての新たな人生の始まりとなる。

この映画、姉妹の話だけど、家族愛の話でもあり、いろいろと考えさせられる部分も
多くて面白かった。家族の絆、姉妹の絆って強いんだなぁってしみじみ感じた。

トニ・コレットとキャメロン・ディアス。なんと同い年なんだってがく〜(落胆した顔)
しかもキャメロンのほうがちょっとだけ上って言うんだからびっくりひらめき
トニはこのローズの役作りのために10kgも太ったんだってすごいね。なんと以前
出演した「エミュリエルの結婚」では20kgも体重を増やしたことがあるんだって。
役者魂ってすごいね。そんなことやるのロバート・デ・ニーロだけだと思ってたわーい(嬉しい顔)
posted by りっち at 01:19 | Comment(2) | TrackBack(5) | 映画| edit
この記事へのコメント
ゼルウイッガーも体重増やしたり減らしたり結構やってるよね。女優さんて大変ねー。この作品とってもおしゃれで心温まる秀作でした。
Posted by あん at 2005年11月27日 16:42
あんさん、はじめまして!コメントありがとうございます。
そうでした、レニーもかなり体重の増減をやってますね!
シャーリーズ・セロンも「モンスター」でかなり太って
頑張ってましたね!ホント、俳優って役作りのために
そこまでするんですから、すごいもんです。
と、この映画について何も言ってませんでした。すごく愛の
あるいい映画でした。憎み合ってもお互いを必要としてる姿、
お互いの幸せを祈る姿、素敵でした。
Posted by りっち at 2005年11月27日 23:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

イン・ハー・シューズ
Excerpt: 監督:カーティス・ハンソン 脚本:スザンナ・グラント 原作:ジェニファー・ウェイナー 製作:リドリー・スコット/キャロル・フェネロン     リサ・エルジー/カーティス・ハンソン 製作総指揮:トニー・..
Weblog: 夢見る小悪魔
Tracked: 2005-11-27 13:43

イン・ハー・シューズ
Excerpt: 映画の情報サイト、フィルムナビです。当サイトのイン・ハー・シューズ情報のページから、このブログへリンクをはらせて頂きました。他の映画の感想など書かれた時には、お気軽にフィルムナビの方へもトラックバック..
Weblog: □film-navi〔フィルムナビ〕
Tracked: 2005-11-28 10:59

映画「イン・ハー・シューズ」
Excerpt: 原題:In Her Shoes Just a little・・・この映画、地味に地味に少しずつ少しずつジワジワとハートに食い込んでくる。"ぴあ"で90点以上を付けているのも、なる..
Weblog: 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??
Tracked: 2005-12-04 13:49

イン・ハー・シューズ/キャメロン・ディアス
Excerpt: 簡単に失われるような人間関係なら、最初からなかったと諦めた方がいい。人と人の本当の信頼は、一つや二つの事件では揺るがない。そのことを強く感じた映画でした。 女性弁護士ローズ(トニ・コレット)には..
Weblog: 文学な?ブログ
Tracked: 2006-06-20 19:43

イン・ハー・シューズ
Excerpt: 私たちは何度もすりむいて、自分だけの“靴”をみつける。 【関連記事】 「イン・ハーシューズ」壁紙
Weblog: Addict allcinema おすすめ映画レビュー
Tracked: 2010-01-23 14:00
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。