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2014年12月30日

青春はいつも間違えるもんだ

今日も映画。観たのは『アオハライド』。
Ao-haru-ride.jpg中学1年のときに惹かれ合っていた双葉(本田翼)と洸(東出昌大)。夏まつりに会う約束をして以来、いなくなってしまった洸。
それから4年。転校生として帰って来た洸だったが、昔とは変わってしまった洸に戸惑いを感じながらも素っ気なさの中にある優しさに昔のままの洸を見ていた。
どんどん洸に惹かれて行く双葉の前に現れるライバル。そして空白の4年間の間に長崎で出会った成海唯(高畑充希)の存在。笑顔を無くした洸に笑顔を取り戻せるのか、そして双葉と洸の恋の行方は…

青春っていいなぁって思った。友情、恋愛、ちょっとしたことですれ違い、泣き、笑い、弾けて。観てて羨ましく思い、ストレートに感情をぶつける様がいいなぁと思った。もうあんな風に熱くなること無いよ。ってか今までにもあそこまで熱くなったことあったか?いつもどこか冷めてる。感情的になったら負けみたいなとこあってすぐに引いて見ちゃう。いろんなことやって来たけど、学生時代にもっともっと恋愛しとけば良かったなぁって後悔はあるね。
洸を演じた東出昌大がどう見ても教師にしか見えなくてちょっと無理があるなぁって思いながら観てた(笑)。
まっすぐな感情をむき出しにされるとついついジーンと来てホロッと涙が出てしまうのはやっぱり歳を取ったからだろうか。
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2014年12月23日

運命の人というのは...

今日は祝日で仕事が休みだったからまた映画を観に行った。
観たのは『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』だ。
MIRACLE_movie.jpg書店で働く山本光(相葉雅紀)は幼い頃からマンガが好きで将来は漫画家になりたいという願望を抱き続けている。そんな光が描くデビクロくんは、優しくて気弱な光にだけ見える相棒。オブジェ作家の卵の杏奈(榮倉奈々)とは幼なじみでお互い無くてはならない間柄。
そんな光の目の前に運命の人が現れた。ソヨン(ハン・ヒョジュ)という名の知れた照明アーティストだが実は杏奈とは親しい間柄だったのだ。光のことを密かに思っていた杏奈だが光の恋の行方を応援することにしたのだが…

世間はクリスマスムード。クリスマスの雰囲気を味わうために観に行った。相葉くんも榮倉奈々もそんなに好きでもないんだけどね。すごく分かりやすいストーリー展開だから何も考えずに観ていられた。単純なんだけど、そこがいいね。
ちょっと変わった作風なのはデビクロくんがアニメなこと。アニメと実写の融合。途中でアニメだけのシーンもあったり、ちょっと変わった作風でどういう意図があったのかよく分からない(笑)。
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2014年12月20日

心のケアはお任せあれ

今日は映画『ベイマックス』を観てきた。
BIG_HERO6.jpg14歳の天才少年ヒロ・ハマダは兄タダシと叔母キャスのいっしょにサンフランソウキョウに暮らしている。そこは最先端技術分野の先駆者たちが数多く住み、西洋と東洋の文化が融合した綺麗な街。ヒロが夢中になっているのは違法で行われているロボットファイト。自作のロボットでロボットファイト界を席巻したい。しかしせっかくの才能を無駄にしないよう止めさせようとする兄のタダシは大学の研究室にヒロを連れて行き、仲間たちの研究をヒロに見せた。そのすごさに衝撃を受けたヒロはなんとか大学に入りたいと願う。
そこでロボット工学の第一人者ロバート・キャラハン教授に研究発表会で独創的な発表をすればきっと入学を推薦してくれるとの助言を聞き、仲間たちの手助けもあって素晴らしい発明を披露し、推薦を取り付けたのだが、その矢先、大学が大火事になり…

ディズニーアニメは初めてかも。主人公が俺と同じ名前ハマダ・ヒロだったから観に行ったんだけど、こんな内容の映画だとは思わなかった。もっとほのぼのしたメルヘンチックな内容なのかと思ったら戦闘ヒーローもの?だった。観てて「Mr. インクレディブル」みたいだなぁって思った。ありがちなストーリーでそんなに感動もなかったけど、映像はCGでリアルですごかったし、アクションが派手で面白かった。
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2014年12月15日

歴史とは残酷なもの

昨日、曜も映画『フューリー』を観に行った。
Fury.jpg第2次世界大戦末期の1945年4月、ドイツナチス軍に総攻撃をかける連合軍にはウォーダディーと呼ばれる軍曹ドン・コリアー(ブラッド・ピット)には信頼を置く4人の優秀な乗組員がいたが、戦線で1人を亡くしたウォーダディーのチームにタイプしかしたことが無い新米兵ノーマンが配属されたのだが…

生々しいシーンが続く。すごく惨くて酷い。どうしてこんなことをするんだ?と思う。この歴史があるから今の時代があるのかもしれないけど、まぁこの映画は単に史実を語るわけではなく、戦友たちの絆、正義、忠誠心を描いているんだと思う。気丈に振る舞うドンは本当は凄く温かい優しい仲間想いの素敵な人で戦いを知り尽くしていたからこそ、仲間を守り、戦いに挑み続けられたんだと思うね。
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2014年12月13日

結婚生活とは一体...

今日は昨日から公開になったデヴィッド・フィンチャー監督の『ゴーン・ガール』を観てきた。
Gone_Girl.jpgニューヨークでライターをしていたニック・ダン(ベン・アフレック)はあるパーティーでエイミー(ロザムンド・パイク)と出会い、大恋愛の末、結婚した。
ニックの母が病床に伏せたため、実家のミズーリ州に引っ越した二人は何不自由無く優雅に暮らしているように見えた。
5回目の結婚記念日の朝、妹が働くバーから帰宅するとエイミーがいなくなっていた。そして部屋は荒らされ、台所には血痕もあった。すぐに警察を呼んだが、現場の状況から事件性は高く、しかも第一容疑者として当然ニックが疑われた。セレブ妻失踪事件として全米で話題となり、ニックは注目の的。数々のバッシングを受け、私生活も暴かれ、世間から犯人扱いされる。
慎重に捜査を進めていくうちに警察は様々な疑問を持つようになるが…

犯人はいったい誰なのか?事件の真相は?そんなこと以上にすごい内容だ。これは凄まじい、怖い映画だ。怖いと行ってもホラーってことじゃないよ。ネタバレになるから詳しくは書けないけど、ヒントはこの記事のタイトル(笑)。これはホント、素晴らしい映画だと思った。見事なまでに裏切られる映画。途中でもう分かったけど、それはそれでいい。それ以上に展開が面白かった。そして結末、これは見事に言い当ててるなぁと。夫婦で観に行っちゃいけない映画だね。
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2014年12月07日

運命の相手とは

今日は映画『バツイチは恋のはじまり』を観てきた。
Un_plan_parfait.jpg
イザベル(ダイアン・クルーガー)は彼氏のピエールと同棲中。
付き合って10年、二人はそろそろ結婚を考え始めていたがイザベルにはなかなか踏み込めない理由があった。それは「一度目の結婚は必ず失敗する。」というイザベルの家に代々伝わる呪いのようなジンクス。
何とかしてバツイチにならなくてはピエールとは結婚出来ないと焦るイザベルは偶然、お調子者で全く女気のない旅行雑誌の編集者ジャン=イヴ(ダニー・ブーン)と出会う。
ピエールとの幸せな結婚をするためにはなんとかしてジャン=イヴを落とし結婚、そして即離婚しなければならない。出会ったばかりの彼の世界半周旅行に同行することにする。ケニアでライオンに追われ、車も盗まれ、なぜかマサイ族の結婚式に参加し、全く興味のない相手との最低な婚活旅行をしているうちにイザベルはどんなことがあっても笑ってすべてを受け入れるジャン=イヴにいつしか惹かれ始めていく。。。

全国では9月から順次公開になった作品でこちらでは昨日からやっと公開になった。予告編を観てからずっと楽しみにしていた。
コミカルな感じで進んで行くんだけど、イザベルが恋してると勘違いしていたことに気づいた時の切ない感じ、でもそのあとにイザベルとジャン=イヴとの本当の恋が始まったような気がする。すごく素敵なラブストーリーで観て良かった。そしてエンドロールに映るNGシーンが可笑しくてまた楽しかったなぁ。ほのぼのした温かい気持ちになれた。
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2014年11月30日

生命を守らなねば

そして映画2本目、『寄生獣』を観てきた。
Kiseiju.jpgどこからかやって来た寄生生物パラサイト。人間のみを補食して生き続ける。
高校生の新一(染谷将太)にも寄生生物が忍び寄るが、それに気づいた新一は寸前で気が付き、脳を乗っ取られる前に食い止めたのだった。脳に辿り着けず、右手に寄生してしまったパラサイトは自分をミギーと呼び、お互いが生き続けるために共同生活を提案。訳が分からないままの共同生活が始まったが、世間では次々と事件が起きる。そして学校にパラサイトに寄生された教師、田宮良子(深津絵里)にあっさり正体がばれた新一だったが、田宮は人間とパラサイトが共存している現象に興味を持ち、貴重な存在だと命を狙わなかったのだが…

コミックが原作のこの映画、コミックは見たことが無いがすごく面白かった。凄くシリアスな物語の中、新一とミギーのやり取りがコミカルで凄く親しみが持てていい。
頼りない弱々しい新一が現状を知り、そしてミギーの助けもあり、どんどん頼もしく強くなって行く反面、寄生された影響かどんどん無機質化して行くのも興味深い。
そしてクライマックスのあとのサプライズ、これはもう公表されてるのだろうか?
かなりエグいシーンもあるけど、すごく面白くて観て良かった。
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2014年11月30日

世界平和を願うだけなのに...

今日は映画『誰よりも狙われた男』を観てきた。
A_Most_Wanted_Man.jpgドイツ、ハンブルク。テロ対策チームを指揮るギュンター・バッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、イスラム過激派に関わりがあると思われる若い密入国者イッサ・カルポフをマークしていた。人権団体の弁護士アナベル(レイチェル・マクアダムス)を介して銀行家トミー・ブルー(ウィレム・デフォー)との接触を目論むイッサを、あえて拘束せずに監視するバッハマン。イッサの動向を追い掛けることでテロの資金源となっている人物を確定しようと考えるバッハマンだったが…

スパイ映画だと思い、ドンパチがあるのかとハラハラしていたのに淡々と進み、派手な場面は一切無し。それがまた生々しいというか静かに進展して行く様子が余計重みを増しているような気がした。すごく面白かった。
フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となってしまったこの映画、最後の最後、あんな結末になるとは思いもせず、ホント呆気にとられてしまったし、そのときのホフマンの演技、そして最後のシーン、哀愁漂う終わり方がとにかく印象的だった。これはいい映画だった。
こんなに素晴らしい俳優がいなくなったのは本当に惜しい。
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2014年11月24日

終わる地球、そして人類の希望

今日は映画『インターステラー』を観てきた。
Interstellar.jpg急激な環境変化により食料不足となり、地球は危機を迎えていた。
農夫のクーパー(マシュー・マコノヒー)は娘マーフが不可解な現象に遭遇したことをきっかけに何が起きているのかを調べだした。そこに示されたものはバイナリ信号でそれを解読すると座標だった。
その座標地点を探し出すとそこは謎の秘密施設で、それはNASAがかつてから進めていたラザロ計画と呼ばれる人類移転計画だった。
NASAの極秘プロジェクトだと知ったクーパーは人類存続のため、宇宙に旅立つことを決意する。果たしてクーパーは第二の地球を見つけ出し、無事地球へ生還出来るのだろうか?

クリストファー・ノーラン特有の時間を操るストーリー。理解しがたい複雑な構成だけど、要は父と子の愛を描いた感動ストーリーだ。脚本を弟が担当しているらしいんだけど、それにしてもこんなにも複雑でしかも緻密な展開を考えるノーラン兄弟ってどんな頭してんの?って思う。納得行かないというか理解出来ない部分もいくつかあったけど、すごく面白かった。詳しく書けないのが残念だけど、マイケル・ケインの演技も見事だったし、アン・ハサウェイもよかったなぁ。そして全く紹介されていない謎の人物、ムカついたなぁ(笑)。
3時間の長編だけど、あっという間で、なんとなく「ダークナイト・ライジング」に雰囲気が来てる気がした。
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2014年11月16日

人の優しさに触れる町

今日はもう一本『トワイライト ささらさや』を観てきた。
Twilight_Sasarasaya.jpg突然の事故で夫ユウタロウ(大泉洋)を亡くし、生後間もない息子と途方に暮れる妻のサヤ(新垣結衣)。ユウタロウの葬儀のときに突如現れたユウタロウの父親(石橋凌)に驚く。夫からは天涯孤独と聞いていたのに…
その義父が息子のユウスケを引き取ると言い出したのだ。自分を見捨てた父が孫を引き取ろうとしてることを不安に感じたユウタロウは人に乗り移り、サヤをなんとか助けようとする。
なんとか逃げ出したサヤは以前、叔母と暮らした小さな町ささらに行き着く。そこでは優しい人々に支えられ、少しずつ逞しくなって行くサヤ。しかしそのうち義父が現れ…

いや〜泣いたなぁ。ベタな話なんだけど、福島リラ演じる母エリカとその息子ダイヤに乗り移ったユウタロウが語るシーン。エリカは一生懸命働き、ダイヤを愛しているけど、ダイヤは一言も喋らず感情を表さず、不安でしょうがない。そのダイヤの心情を代弁し、それを聞いてホッとして泣きじゃくるエリカの姿に泣かされ、そのあとはユウタロウとその父との確執、事実を知るシーンを観てまた泣いた。
愛情が素直に伝わらず、すれ違ったまま生きていた事実が分かって良かったなぁと単純に心打たれた。
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2014年11月16日

大切なものを守るためなら悪魔もなる

今日は映画『ドラキュラZERO』を観てきた。
Dracula_Zero.jpg15世紀半ば、トランシルバニア地方を治める君主ヴラド・ドラキュラ(ルーク・エヴァンス)のおかげで民衆はは平和に暮らしていた。
ある日、ヨーロッパ攻略を狙うオスマン帝国から彼の息子を含む1,000人の少年の徴兵を要求する脅迫があった。愛する妻(サラ・ガドン)や息子、そして国を守るため、ヴラドは大国相手に反旗を翻し、圧倒的な敵の兵力に対抗するため、古代より伝わる絶対的な闇の力と契約を交わす。

予告を観てVFXが凄くて興味を持った。歴史ものはあまり好きではないけど、アクションヒーローものと思って観ればそれなりに楽しめると思った。やっぱり戦いのシーンなどの圧倒的な強さとかを観ると面白いと思った。でもクライマックスのシーンで何でそうなる?と思う部分もあったし、エンディングのシーン、おそらく劇中に登場した「前世と現世…」云々って言うセリフを表現するものだと思うんだけど、ちょっと違和感があってでもそれはそれで良くて…最後に言い放った一言がまた気になったり。なかなか楽しめた。
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2014年11月08日

記憶が本当に正しいのか?

今日は映画『記憶探偵と鍵のかかった女』を観てきた。
Mindscape.jpg他人の記憶に入り込み、難事件を解決する記憶探偵のジョン・ワシントン(マーク・ストロング)は妻の自殺がきっかけで冷静に他人の記憶観察を出来なくなり、一線から退き、妻との思い出に浸る日々が続いていた。
しかし、金も底を尽きて来たジョンは現場復帰を願い、上司のセバスチャン(ブライアン・コックス)に頼むと16歳の少女アナが絶食し続けている事案を解決するよう依頼される。簡単な仕事だと思ったが、記憶に侵入してみると様々な経験を目の当たりにして、ジョンはこの少女を何とかしたいと思うようになる。だがそこにはとてつもない落とし穴が…

どんなミステリーが隠されているのか凄く興味深く観ていた。他人の記憶に入り込むという発想も凄いし、その記憶が絶対だと信じて真実を突き止めようとする純粋なジョンだったけど、最後の最後にあんなオチがあるとは思わなかったし、実際はどうだったのかハッキリしないまま終わった感じで頭の中が「???」って感じだった。もっともっと分かりやすい展開だと思ってたから、ちょっと戸惑ったけど、凄く練られたストーリーで話自体は面白いなあと思った。
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2014年11月01日

ボクの非凡で平凡な毎日

今日は映画の日で安かったのでもう1本、『アバウト・タイム』を観た。
About_Time.jpg何をしてもパッとしないティム(ドーナル・グリーソン)はちょっと風変わりな家族と仲良く幸せな毎日を過ごしていた。
そして21歳になって迎えた年越しパーティーの翌日、父親からその後の人生を大きく変えることになること伝えられる。それはなんと一家の男は代々タイムトラベルが出来る能力を持っているというのだ。ただし、出来るのは自分の過去に戻れるだけで未来には行けないし、過去に戻っても自分以外の歴史を変えることは不可能だという。

9月末に公開になっていた作品がようやく今日から金沢で公開になった。富山では先月もう公開になって終わったが、ずっと観たくて今日観に行った。
こういうタイムトラベルものはいろいろ辻褄が合わなかったり矛盾があったりしてツッコミどころ満載。この映画も例外無く、いろいろ突っ込みたいところはあったけど、条件を作ってなるべく辻褄が合うようにした感じはあるけどね。
この映画を観ていて「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を思い出した。「オール…」は戦闘で殺される度にリセットされてまた生き返ってやり直しが出来る。この映画は一からではなく、正確な時間と場所さえ思えば、思い通りに戻ることが出来てすごく簡単で便利。
でもね、観てて思ったのはすごくズルいよ。思い通りにならなかったらすぐに過去に戻ってやり直す。そんなこと繰り返してもつまらないと思う。一度しかないから真剣になるし、失敗しないように努力して一生懸命生きると思うんだよね。だから最後にはティムも悟るわけ。
想像していた期待していたストーリーとちょっと違っててめちゃめちゃ面白かったわけではないけど、ほのぼのとして温かい気持ちになれた映画だった。
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2014年11月01日

最低で最高の運命の人

今日から公開の映画『クローバー』を観てきた。
Clover.jpgホテル東洋に勤務するOLの鈴木沙耶(武井咲)にはクールで仕事の出来る口うるさい上司、柘植暁(大倉忠義)がいる。容量が悪く鈍臭いといつも沙耶にキツい言葉を吐く柘植のことを沙耶自身は大嫌いだった。
ドジばかりしている沙耶を呼び出した柘植は唐突に「付き合わないか?」と言いだした。あまりにも突然のことで耳を疑う沙耶。何が何だか分からないまま付き合うことに。付き合い始めても全く優しさを見せない柘植のことが全く分からない沙耶はどんどん不安になる一方。
そんなとき、社長令嬢との交際の噂が立ち…

稚野鳥子原作のコミックの映画化。コミックはもう15年ほど前に読んでたけど、連載雑誌が休刊になったりして途中で読むのを止めてしまった。もう随分昔のことでほとんど覚えてないけど、漫画の世界観とは違った印象だった。それでも武井咲の健気でまっすぐで素直な感じが好感を持てて、これはこれでいい映画だと思った。
クライマックスでは感極まって泣いてしまった。ジーンと来た。純粋に映画でというより武井咲だからかもしれない(笑)。
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2014年10月30日

不正は決して許さない

時間が無くて記事を書いてなかった。
26日()、映画『イコライザー』を観た。
Equalizer.jpgホームセンターで働くロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)は一人でアパート暮らしをする毎日。きっちり時間通りの行動で真面目に過ごしているが、夜眠れず、ティーバッグと読みかけの本を持参して近所の24時間営業のダイナーへ。
「老人と海」を読んでいたロバートに常連のテリー(クロエ・グレース・モレッツ)が声をかける。まだ幼げなテリーは似合わないどぎついメイクをし、ロシアン・マフィアに囲われた娼婦だった。
ある日、客に殴られたテリーは他の娼婦への見せしめのために痛めつけられ入院した。それを知ったロバートは9,800ドルで彼女を解放して欲しいとロシア料理店に乗り込み、お願いするのだが…

これはすごく面白かった。この人は一体何者?って感じで観ていて途中で正体が分かったけど、どんだけ強いんだというくらい強い。テリーの一件でとてつもない組織を相手にして行くが、それでもなお立ち向かって行くすごさがすごくかっこよく、正に正義の味方だ。
こういうヒーローものは面白いね。しかも普通の人っていうギャップがまたいいんだよね。また続編が観たいなぁって思うけど、それはないかな。
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2014年10月18日

大嫌いだけど…大好き

今日はもう1本、『近キョリ恋愛』を観た。
Kinkyori.jpg感情を全く表情に出さないクールな女子高生、枢木ゆに(小松菜奈)は成績優秀だが英語だけは苦手。英語の成績だけが悪いということで櫻井ハルカ先生(山下智久)から特別に個人補習授業を押し付けられる。自意識過剰でツンデレな櫻井先生の事が大嫌いな枢木だったが、感情表現が苦手な事をあっさり見抜かれてしまってから櫻井先生の事が気になって仕方が無い。
そんな気持ちを親友に伝えるとそれは恋だと言われ、感情を見せなかった枢木が取った行動は…

キュンキュンするシーンが目白押し?確かに詰め込みすぎな感もあった。JKだったらいいのかもしれないけど、ちょっとどうかなって感じもした。それに「惜しいなぁ」って思うことがいくつもあってすごく残念な気持ちになった。話を詰め込みすぎというか展開が速すぎというか支離滅裂だったりどうも薄っぺらい感じがして残念だった。
小松菜奈はすごく可愛いからよかったけど、一話完結にするにはちょっと無理があったのかな?
恋愛ものでしかも教師と生徒の禁断の恋。それなのに結婚を持ち出さなくてもいいと思うんだけどなぁ。どうも妻が甘いというか浅いよ。もっともっと心情をうまく伝えて盛り上げないと。
大好きな「虹の女神」の監督作品なだけにすごく残念だ。
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2014年10月18日

冷めてるようで実は熱い2人

今日は映画『まほろ駅前狂騒曲』を観てきた。
Mahoroekimae-movie.jpgまほろ駅前シリーズ映画版第2弾。映画「まほろ駅前多田便利軒」、ドラマ「まほろ駅前番外地」そして今回、シリーズとしては第3弾っぽいけど。実は第1弾の映画を観ていないからイマイチピンと来ない部分もあったけど、あの雰囲気はいいね。昔あった「探偵物語」のようで。しかも「探偵物語」の工藤ちゃんのネタもあったりして(笑)。
思わず笑ってしまうシーンもいくつもあって面白かった。冷めてるようで実は熱いそんな映画だ。多田と行天のコンビは大好きだから今度はまたドラマシリーズ第2弾があればいいなぁって思う。
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2014年10月11日

もう一人の自分?

今日は映画『複製された男』を観てきた。
Enemy.jpg大学講師のアダム(ジェイク・ギレンホール)は平凡な毎日を送っていた。恋人とはマンネリだし、子を心配する母親からはしょっちゅう電話があって気が滅入る。そんな毎日が続いていたある日、同僚から映画を勧められる。
何気なく観ていた映画に自分と瓜二つの俳優を見つけたのだ。名はアンソニー。好奇心からなんとか連絡先を手に入れ、電話をしてみると女性が出たがイタズラだと思われる。二度目の連絡でアンソニーと話が出来たアダムは面会の約束を申し込むが拒否されるが、後日アンソニーのほうから連絡があり、会う約束をしたのだった。
そして待ち合わせたホテルの一室で対面してしまった二人、その存在を知ってしまった二人の周辺への影響、そしてそれらの運命は…

都会では7月に公開された作品がようやく今日から公開になった。すごく楽しみだったが、観てみてこれが難しい。どう解釈すればいいのか、結末は観た人それぞれに委ねられた感じで、いろいろ考えさせられる。クローンなのか?多重人格?いや生まれてすぐに生き別れた双子?いろんな想像が出来、明確な答えを示さないところがまたいいのだとも思った。もうこれだけ書いても面白みが半減してしまうかもしれない。それくらい何も知らずに観に行ったほうがいいと思うし、一度観て、もう一回じっくり観てみたいと思った。
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2014年10月05日

乗客全員が容疑者

今日も映画。観たのは『フライト・ゲーム』だ。
Non-stop.jpg航空保安官のビル・マークス(リーアム・ニーソン)はニューヨーク発ロンドン行きの警備のため、客を装い搭乗していた。
夜中、乗客も寝静まったころ、携帯に届く送信者不明のメッセージ。指定口座に1億5,000万ドルを振り込まないと20分ごとに1人ずつ殺して行くと言う。ビルは搭乗しているもう一人の保安官ジャック・ハモンド(アンソン・マウント)を疑うがハモンドはイタズラだと言い、ハモンドの携帯にも送信メッセージは無かった。
なんとか犯人を見つけ出したいビルはメールを送信した瞬間に反応する乗客をチェックするよう客室乗務員のナンシー(ミシェル・ドッカリー)とたまたま座席が横になったジェン(ジュリアン・ムーア)に頼んだ。
それで反応したのはやはりハモンド。すぐに追いかけ捕まえようとしたら反撃され揉み合いになり、銃を抜いた真モンドをビルは殺害した。
これで反抗は終わったと思った矢先、「やっちまったな」と事の一部始終を見ていたかのようにメッセージが届いたのだった。一体犯人は?乗客146人のうちの誰なのか?いや、乗客とは限らないのか?焦るビルは手当り次第に乗客を調査し始めるが…

航空機という密室、その中の乗客146人全員が容疑者であり、人質という状況。20分ごとに殺害を実行すると言いながらどうやるのか?どんどん追い込んで犯人はどう見てもビル本人に疑いがかかる。観ながら「こいつが犯人か?いや、こいつか?」と思いながら観ていたが、これがまた予想してなかった展開ですごく面白かった。
リーアム・ニーソンがあまり好きじゃないから「96時間」も観てないけど、これは友だちに勧められて観たが、すごく面白かった。
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2014年10月04日

一瞬の出来事が人生を狂わせる

今日は映画『ファーナス 訣別の朝』を観てきた。
Out_Of_The_Furnace.jpg製鉄所で働くラッセル(クリスチャン・ベイル)は地道に勤勉に淡々と暮らしていた。同じ仕事をしてた父は既に高齢で体を壊して寝たきりの状態。それを叔父のレッドが面倒を見ていたが、それでも恋人リナ(ゾーイ・サルダナ)の愛に支えられながら平穏な日々を送っていた。
ある日、弟のロドニー(ケイシー・アフレック)はイラク戦争のトラウマからまともな職にも就かず、フラフラしていた。弟が借金をしているジョン・ペティに兄として借金を返しに行った帰り道、脇見をした瞬間に横から車がバックで出てきて激しく衝突。この一瞬の出来事がラッセルの運命は一変する。

なんとも切ない話だ。真面目で優しいラッセルが一瞬にして運命の転落。すべてを失ったラッセルの思い、生きる希望も無くなる。絶望感ってこうなんだろうなぁって思った。

何とも言えない。すごく暗い映画だ。でも絆とは何かってことを伝えてるようなそんな感じはした。すごく淡々として地味だけど、任侠映画だよね。
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2014年09月27日

大事なものに手を出すな!

今日は映画『バトルフロント』を観てきた。
Home_Front.jpg元麻薬捜査官のフィル・ブローカー(ジェイソン・ステイサム)は病気で妻を亡くし、愛娘のマディと静かな生活を求め妻の田舎でもあるルイジアナ州の小さな町にやって来た。
ある日、マディはいじめっ子のテディとケンカとなり、ケガをさせてしまう。かなり評判の悪いテディの母親キャシーに目を付けられたフィルはキャシーの兄ゲイター(ジェームズ・ブランコ)に狙われることになる。このゲイター、表向きは船の整備士だが実は麻薬の製造・販売を行なう悪党だった。

久々にヒットだ。ハラハラドキドキしながら興奮気味に観た。ブローカー親子の仲睦まじい雰囲気、そして忍び寄る魔の手、テンポもよく、更なる敵も現れ、とにかく面白かった!
シルベスター・スタローンが自身が出演するために書いた脚本だそうだが、これは間違いなくジェイソン・ステイサムが演じたから面白かったと思う。スタローンはもう歳を取りすぎてると思う。
子供のいざこざから発展したとんでもない大事件。潜入捜査で逮捕したダニーがまだ服役中…これは続編を作れる形だな。続編あるかな?
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2014年09月23日

犬に導かれて生きるのさ

今日は『劇場版 幼獣マメシバ 望郷編』を観てきた。
Mameshiba-movie.jpg元ニートの芝二郎(佐藤二朗)と相棒のマメシバ一郎は二郎の幼なじみのベーちゃん(高橋洋)と一郎の弟、三郎が住む鯨露島を訪れた。しかし、べーちゃんは行方不明となっており、三郎はいつからか「幸運を呼ぶ柴犬」となって崇められていた。
一緒にいた一郎を三郎と勘違いされ、村長候補の仙道喜三郎も大喜び。二郎を招き入れ、一郎を譲れと言い出す始末。そして、べーちゃんの行方が気になる二郎は手がかりを求め策を練るのだが…

この映画、もう第4作目らしい。石川県じゃやってなかったのかな?初めて知った。しかも先月テレビでも深夜枠でドラマをやってたらしいんだけど、全く気づかず。今日はたまたま観に行ったけど、これが結構面白かった。ニートの二郎、独り言のようにぶつぶつと呟く感じの喋りでふざけてるような受け答えなんだけど、ときどき正論を言ったりして段々面白くなっていった。タイトルはマメシバだけど、明らかに二郎が主人公だし、犬を全面に出した内容では無いところがまたおかしい。とにかく淡々とほのぼのと進行していくんだけど、全然飽きることなく最後まで楽しめた。
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2014年09月22日

それぞれの正義

昨日の話。
映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』を観てきた。
Dawn_of_the_Planet_of_the_Apes.jpg前作で人間の元から離れ、自立したシーザーが反乱を起こしてから10年。サンフランシスコ郊外に巨大なコミュニティを築き、平和に暮らしていた。
人類は猿ウィルスによって大半が絶滅。ウィルスの免疫を持つ少数の生存者たちはなんとか生き延びていた。ある日、電力を求め山の中のダムを探していた人間たちは2匹の猿に遭遇し、恐怖で発砲してしまう。猿に囲まれてしまったマルコム(ジェイソン・クラーク)たちは言葉を話す猿たちに驚きを隠せなかった。とりあえず解放されたメルコムたちだが何としても山奥の水力発電書を稼働させたいと願う。
猿側ではシーザーの片腕的存在のコバが先制攻撃すべきだと主張。しかし平和主義の賢いシーザーは了解しなかった。マルコムの真摯な交渉でなんとか作業を出来ることになったが、それに反感を持つコバが暴走。人間に襲撃をかけたのだった。

続編。CGのリアルさはすごかった。ストーリー的には在り来たりというか猿vs人間という設定にしただけでよくある人間同士の抗争って感じで真新しさはない。お互いの主張、正義で行動をとるのも理解出来るし、どちらが正しいとか悪いとかそれぞれの価値観で見え方も違ってくるだろうね。なんか人間社会を反映しているようでいろいろ考えさせられた。
今後また続編があると思うけど、どういう展開になるのか、更に衝突があるのか楽しみでもある。
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2014年09月15日

寄せ集めのチームワーク

今日も映画。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を観てきた。
Guardians_of_Galaxy.jpgスターロードと名乗るとレジャーハンターのピーター・クイル(クリス・プラット)は無限の力を持つパワーストーン「オーブ」を手に入れた。しかしオーブを手に入れたことによって狙われることになる。暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)やアライグマのロケット&樹木型ヒューマノイドのグルート。4人で奪い合いをしているところを一網打尽にされ、刑務所へ。
そして4人みんなが満足出来るようオーブを売って山分けすることにした。一つの目的に向かって一致団結し、牢獄を脱出して目的を達成出来るのか?そこには更なる敵が現れ…

予告を観たときからなんか胡散臭いなぁって思っていた。どう見てもB級SF映画だもん。アライグマがヒーローってあり得ないだろ!それにどれもカッコ良くないし、変な妖怪のような樹木の化け物(グルートね)もいるし、どう見てもヒーローって感じじゃない。そう思いながら軽く観ていたけど、これがすごく面白くて、軽快だし、アクションもまともだし、映像もすごいし、そして仲間意識、友情が芽生えるところとか単純なんだけど、すごく面白かった。
観て、すっかり気に入ったのが「I am Groot」しか言わないグルート。クリクリの瞳がすごく可愛らしいし、なんと声がヴィン・ディーゼルなんだもん。めちゃ気に入った。これはまた続編がありそうな予感でまた楽しみが増えた。あ、おなじみのスタン・リーは今回もちゃんと登場してたよ!それにしてもあのじいちゃん、元気だね!
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2014年09月13日

生を意識しろ!

今日から公開された映画『るろうに剣心 伝説の最後編』を観てきた。
Rurouni_Kenshin_Feel_the_Future.jpg前編「るろうに剣心 京都大火編」に続く後編。煉獄に乗り込んで薫(武井咲)を海に突き落とされ、その薫を助けようと海に飛び込んだ剣心(佐藤健)が海岸に打ち付けられたところを救出された。救ったのは師匠の比古清十郎(福山雅治)だった。
その続きから始まる今作だが、あらすじに関してはあえて書かないでおく。とにかく激しい殺陣が凄まじく、息を飲む勢いというか夢中になってしまい、ついつい体に力が入ってしまう。そして宿敵、隠密御庭番衆御頭の四乃森蒼紫(伊勢谷友介)との戦いではかなり興奮し、操(土屋太凰)の感情に揺さぶられ泣いてしまった。
またクライマックスの志々雄真実(藤原竜也)との壮大な戦いで圧倒的な強さを示す志々雄を見て、桁違いじゃないかって思った。詳しく書くと楽しみ半減するからやめとくけど、志々雄の事情が無ければ、剣心たちは全く歯が立たなかったと思う。
今作で完結。本当に面白い作品だった。二部作でも描ききれないほどの大作だけど、うまくまとめてると思う。とにかく面白かった。もう1回観たいくらいだ。武井咲のシーンが少なめなのがちょっと残念だったけど、話の展開上、まぁそれは仕方ないね。
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2014年09月06日

奪われたら奪い返せばいい!

今日は映画『ルパン三世』を観てきた。
Lupin_the_Third.jpg世界で最も美しいジュエリー「クリムゾン・ハート」を巡り、ルパン一味とMr. プラムック。大盗賊団ザ・ワークスに所属するルパン(小栗旬)、次元大介(玉山鉄二)、峰不二子(黒木メイサ)たちはザ・ワークスのリーダー、ドーソンを目の前で殺され、首飾りを奪われる。首飾りがプラムックの手に渡り、奪還を決意。プラムックが持つ、世界最高のセキュリティーシステム「ジ・アーク」から無事にクリムゾン・ハートを奪い返すことが出来るのか…

キャストが発表になった時点で「これはないな」と思ったんだけど、先週公開になって結構、興行成績がいいということで観に行った。観てみてすべてが微妙なんだよね。キャストもそうだし、ストーリーも、アクションも。どうせならもっと徹底的に大胆な作風にしてしまえばいいのにと思った。それに日本人以外の俳優が出ているせいか、吹き替えなのがまた中途半端な印象で、外国人との会話は日本人も英語(かな?)。何か変な感じ。
それからルパンはいいとして次元も五ェ門もどうもイメージが違うし、不二子なんか全然。俺のイメージなら米倉涼子っぽいのがいいと思うんだけど、ちょっと歳が行き過ぎてるかな。
なんか予想以上に成績が良くて続編の話も出てきているけど…次はいいや(笑)。
posted by りっち at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2014年08月30日

暗殺事件に関わる別の視点

今日はもう1本『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』を観てきた。
PARKLAND.jpg1963年11月22日、テキサス州ダラスで起きたケネディ大統領暗殺事件。この事件を違った側面から描いた物語。事件が起きたことで人生を翻弄された人々についての事件当日からの4日間を描いた作品だ。
事件の当事者、大統領の側近たち、そして事件を目撃した人たち、また被害者を診た病院のスタッフたち。事件についてではなく、事件の裏側で起きていたさまざまな人たちの4日間を描いている。正直、事件の真相についてもっと深く入り込んだ作品だと思っていたからかなり拍子抜け。映画の題材としてはアリなのかもしれないけど、面白みは無し。出来れば、事件の真実はこうだ!みたいな内容なら良かったのになぁ。。。
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2014年08月30日

覚醒した脳は何をする?

今日は映画『LUCY』を観てきた。
LUCY-movie.jpgある日突然、運び屋にされてしまったルーシー(スカーレット・ヨハンソン)はあるものを体内に埋め込まれ、海外へ運ぶよう命令される。
ブツを取り出す前に暴行を受けたルーシーは物質が内々にもれ出し、それで異変が起こり始めたのだった。脳が覚醒し始めたのだ。人類の脳は10%しか機能していないのにそれが20%、30%とどんどん覚醒していき、人智を越えた能力がルーシーを支配し始めた。自分の異常に気づき、脳科学の権威ノーマン博士(モーガン・フリーマン)に接触を図るのだが…

リュック・ベッソンは女性を神格化したような映画が好きなようで、脳が覚醒し、どんどん凄まじい能力を発揮するルーシーもゆくゆくは神の域に達するほどの能力を手に入れる。それに伴い、人としての性格をどんどん失って行くわけだ。
ずっとアクション映画だと思っていたからかなり拍子抜けした。しかも結構難しい話で人類の進化についてなのか、今後の人類の行く末を予感しているのか、よく分からない内容だった。これがアメリカでもかなりの好成績を上げているっていうのがよく分からない。
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2014年08月17日

リアルさとは何なんだろう?

今日は映画『her 世界でひとつの彼女』を観てきた。
her-movie.jpg人に代わって家族や恋人へ手紙を書く代筆ライターをしているセオドア(ホアキン・フェニックス)は妻のキャサリン(ルーニー・マーラ)と離婚調停中。幼なじみだったキャサリンとの関係が終わったことを納得出来ないセオドアはふさぎ込み気味。そんな彼を心配した友だちのエイミー(エイミー・アダムス)は女性を紹介したりするが、妻キャサリンとの思いでを断ち切れない。
ある日、セオドアは最先端A.I.型OSの存在を知り、自宅のPCにインストールしてみた。最適化されたOSが起動し、画面から「ハロー」の声。名はサマンサ(声:スカーレット・ヨハンソン)。コンピューターとは思えないほど生々しくリアルな感情を持ったオペレーティング・システムだった。
OSでありながらセオドアの心の隙間を埋めて行くサマンサの存在が段々大きくなり、二人は自然に恋に落ちるのであった…

ちょっと怖い気もするけど、すごく真実味のある話で身につまされた。人と人との繋がりが難しくなり、それでも繋がりを求め、代わりにコンピューターに求める、ヴァーチャル・リアリティーの世界、今の時代でも十分これに似た状況が展開されているような気がする。くだらない、あり得ない話ではない。人との付き合い方、繋がりが変化して行き、このような状況になる可能性も十分あり得ると思った。
観ていてもこれがあれば、恋人も必要無いかも...とちょっとだけ思った。俺も人付き合いにはすごく悩むし、恋愛となるともっと悩む。現代社会に疑問を投げかけるそんな映画でいろんなことを考えさせられた。
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2014年08月16日

自分より大事に思える存在

今日は映画『ホットロード』を観てきた。
Hotroad.jpg母子家庭で育つ和希(能年玲奈)は自分が望まれて生まれて来た子じゃないと心を痛めて、不信感を持ち、反抗的な態度をとる。ある日、友だちに誘われて遊びに行った先で暴走族Nightsの春山(登坂広臣)と出会う。最初は馴染めない二人だったが段々惹かれていく。
春山はどんどん和希に惹かれて行くがNightsのリーダーを引き継いだことで敵対チームとの抗争に巻き込まれて行く。。。

全然期待もせず、ちょっと不安もありつつ、観に行ったが、ちょうど俺が高校時代の頃に出た原作。ちょうど青春を過ごした時代がかぶり、すごく共感が持てた。当時はホントあんな感じ。何も無く、女、バイク、音楽。そんな時代だ。当時は「湘南爆走族」や「ハイティーンブギ」を読みながらすごく憧れていたことを思い出した。
ただ今の時代にこの古臭い時代設定はどうなんだろう?とは思う。もっと現代的な設定でも良かったのでは?俺は正に同じ時代を生きたからすごく共感出来たけど、車離れ、草食男子的な時代にケンカ上等、暴走族とかなかなか馴染めないかなってちょっと思った。
posted by りっち at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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