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2006年10月22日

卵は天からの手紙

昨日観てきた映画は『天使の卵』(公式サイトPCケータイ)
angelsegg.jpg直木賞作家、村山由佳の原作を映画化。
19歳の歩太(市原隼人)は美大を目指す浪人生。同級生の夏姫(沢尻エリカ)となかなかいい仲だったのに、電車の中で見た一人の女性、春妃(小西真奈美)に一目惚れしてしまう。精神科に入院している父を見舞いに行ったとき、父の主治医に変わったという春妃に再会し、これは運命だと感じ、どんどん好きになる。たまたま出身校を訊かれた歩太が答えると「同期に夏姫って子、いなかった?」と訊かれ、付き合っている彼女が春妃の妹だと分かってしまう。しかも8歳も年上で結婚もしていることが分かっても、まっすぐに想いを寄せる。歩太を慕う夏姫、春妃に思いを寄せる歩太。そして妹を大事に思う春妃。複雑に絡み合う3人の感情。そしてやがて訪れる結末…。

観ていて、夏姫にしても歩太にしても、これほどストレートに純粋に人を好きになるってすごいなぁって思った。10代の恋だからって思えば、それまでかもしれないけど、それでもまっすぐにここまで一人の人を想えるって素敵だと思う。ストーリーに感情移入し、感動とまでは行かなかったが(俺の心が汚れてるのか?)、「好き」という素直な感情をストレートに表現する勇気、いつまでも想い続ける気持ちに観ていて、素敵だと思った。俺もここまで人を好きになりたいと思った。
続きを読む(ネタバラしてるから気をつけて!)
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2006年10月16日

プライドと自由をかけた走り

本日2本目は『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』(公式サイトパソコンはココケータイはココ)を観た。
thefastandthefurioustokyodrift_bigearlyposter.jpgシリーズ第3弾となる本作は東京が舞台車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)『ワイルドスピード』
『ワイルドスピードX2』も観ようかどうしようか迷って結局観てなくて、どれが一番面白いのか、全然分からないあせあせ(飛び散る汗)とにかく今回は舞台を東京に移し、日本特有の走行「ドリフト」で走りを極める話。
FF3.jpg観ていて、「頭文字D」を思い出した。「頭文字D」も実写映画化され、予告は観たけど、映画自体は観てない。コミックとアニメは観たことあって、この『ワイルドスピードX3』のセリフの中にもカローラトレノ86のことをちらっと言ってた。この映画でのカースタント、ドリフトの第一人者、土屋圭一が釣り人役でも登場してるのが笑えた。一時期、世間でも問題になったドリフトが今になって映画!?って思ったりもしたけどね。まぁまぁ面白かったけど、1も2も観てる我がバンド、N⇔Gのリーダーはガッカリだったそうだ。俺は普通に楽しめたけどねぴかぴか(新しい)。車売ったばかりだから新しい車欲しくなったし、帰りの運転でもぶっ飛ばしたくなった(笑)。
続きを読む(ネタバレってほどでもないけど)
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2006年10月15日

人は変わることが出来るんだ!

10月14日()から公開の『16ブロック』(公式サイト、パソコンはこちらケータイはこちら。)を観た。
16blocks.jpgアル中でやる気のない刑事ジャック・モーズリー(ブルース・ウィリス)。夜勤明けで帰ろうとした時、拘置所に拘留中の証人エディ・バンカーを16ブロック先の法廷まで送り届ける任務を受ける。夜勤明けだったジャックは断ったが、上司の頼みで仕方なく引き受ける。不運な男の最悪の日の始まりだ。ヘラヘラとよく喋るエディを鬱陶しく思いながら、護送している途中、酒を買うのに車を止める。店から出てきた矢先になぜか車の中のエディが襲われている場面に出くわし、思わずその犯人を狙撃した。そして次から次へと襲って来る悪党たちから逃げ、途中でニューヨーク市警の同僚に電話を入れ応援を頼むジャック。応援に来たのは20年来の同僚フランク・ニュージェント(デイヴィッド・モース)。一緒に現れた相棒のジェリーの姿を見た途端、それまでペチャクチャ喋ってたエディが急に大人しくなり、黙ってしまった。その様子を見たジャックが不審に思ってると、同僚のフランクが「このガキはマズい現場を見ている。それを証言されたら、ニューヨーク市警の刑事たちは窮地に立たされる」と事情を説明。つまり元々護送中にエディを殺害する計画だったわけだ。ジャックも同志だと思ってすべてを話し、当然、ジャックが協力してくれるはずだと思い、目の前でエディを殺そうとした瞬間、ジャックはジェリーの足をライフルで打ち抜いた。そしてエディを連れて、逃げ出すジャック。この2人の運命は・・・。

この映画、あまり話題になってないようだけど、すごく面白かった。ただの逃亡劇ってだけじゃなく、人情味溢れるヒューマンドラマだった。特に証人エディ役のモス・デフがいい役で最後はホロッと来たもうやだ〜(悲しい顔)すべてを手に入れながらも人生を諦めてしまった男ジャックと何一つ持ったことがないのにけっして諦めない男エディ。この2人が偶然にも出会い、護送(逃亡)の間にお互いが影響し合い、心が通じ合って行く様子が面白く、最後には実に清々しい終わり方だったのが微笑ましく、実にいい映画だった。また、「人は変われない」と言い張るジャックに「いや、人は変わることが出来るんだ」と信じるエディ。この2人が少しずつ打ち解けて行く様子、影響し合うのが、よかった。また、映画の中の制限時間と実際の上映時間がほぼ同じって言うのも面白かったぴかぴか(新しい)
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2006年10月12日

男として女として親として

今日は急に時間が出来たのと、久しぶりに街中まで行ったから109のミニシアターで
映画『トランスアメリカ』を観た。
transamerica.jpg性同一性障害のブリーは肉体的にも女性になるために手術を受ける予定だったが、そんな彼の元に1本の電話が!ニューヨークで息子が捕まり、引き取って欲しいとの電話だった。何かの間違いだと一旦は電話を切るが、よく考えると身に覚えがないわけではなく、学生の頃、一度だけ女性と経験があった。手術の日も迫ってきていたからとりあえず、引き取りに向かうわけだが、ここからがブリーの新たな人生の旅が始まる。。。

この映画、何で紹介してたのか覚えてないんだけど、知ってたんだよね。で、映画館に行って、「あっ、これ!気になってたヤツだ」と思い、観た。最初は淡々と進む話にあまりテンションが上がらなかったけど、ブリーの女になりたい、でも父親なんだという自覚が芽生えていく心の変化が段々と気持ちを盛り上げて行き、孤児状態の息子もだんだんと変化して行く様子が、面白かった。
こういう複雑なテーマの映画はあまり一般的には受け入れられないからか、単館上映ってパターンが多いけど、もっとたくさんの人に観て欲しいなぁって思った。エンターテインメント性は確かにないかもしれないけど。
終わり方があっさりしてて、ちょっと物足りなさも感じたけど、いい映画だったぴかぴか(新しい)
posted by りっち at 01:08 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画| edit

2006年10月10日

なんくるないさぁ

ユナイテッドシネマズ金沢の毎週月曜日「メンズ・デー」ということで観た2本目は
『涙そうそう』(公式サイト、PCはこちら、ケータイからはこちら)
Nadasoso.jpg妻夫木聡と長澤まさみが共演の心温まる兄妹の物語。
幼い頃、片親同士で結婚し、兄妹になった洋太郎とカオル。父親が出て行き、母も幼くして逝ってしまう。母の死に目に「どんなことがあってもカオルを守ってあげるのよ」の言葉を胸に生きている。高校中退で働き始め、カオルが高校で沖縄本島に来ることになり、一緒に住み始めるんだけど、大人になり始めた兄と妹。それぞれの思い、人生、そして血のつながり…

まず率直な感想、長澤まさみはどうなの?ちょっと無理があるような気がした。若いんだけど、老けてるし、背が大きくて、可愛らしさが半減。他の女優だったら…って思いながら観てしまった。長澤まさみ自体はかわいいと思う。俺の友達にすごく似てて、好きだけど、だけど、これはちょっとなぁ。。。
先に観た友達が「すごく良かった」って言ったけど、俺は期待しすぎたのか、それほど感動しなかったバッド(下向き矢印)。俺も9歳まで妹といつもふたりで遊んでたし、この映画のように妹をケガさせたことも思い出したりといろいろリンクする場面もあったりして、ジーンとしたシーンもあったけどね。
続きを読む(ネタバラしまくりさぁ!)
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2006年10月10日

甘くて…ちょっぴり刺激的…

今月からユナイテッドシネマズ金沢にて毎週月曜日が「メンズ・デー」ということで¥1,000で映画が観られるサービスが始まり早速、今日2本観に行った。一本目は
『シュガー&スパイス 〜風味絶佳〜』(公式サイトPCはココ、ケータイはココ)
sugarandspice01.jpg『誰も知らない』でカンヌ映画祭日本人初、史上最年少で主演男優賞を受賞した柳楽優弥と最近、すごい勢いで映画やドラマの出演を重ねてる沢尻エリカの恋愛映画揺れるハート
高校を卒業した山下志郎(柳楽優弥)は進学を勧める両親に反抗し、大学に行く理由が見つからず、とりあえず就職したのがガソリンスタンド。sugarandspice02.jpgそのガソリンスタンドに現れた新しいバイトの乃里子(沢尻エリカ)に「もう二度と会いたくないヤツがいるか?」と聞かれ、「いない」と答えていた志郎だが、初めて恋をして、失い、傷つき、もう二度と会いたくないと思う人が出来るわけだけど、この2人の恋路をサポートしてくれる強い見方が志郎の祖母、グランマこと富士子(夏木マリ)だ。この初恋の映画を観ていて、俺も同じような経験したなぁって思いながら観ていた。実際、今でも恋したら、たいして変わんないけどたらーっ(汗)
sugarandspice03.jpg←グランマが経営するバー「Fuji」
グランマが孫の志郎に女に対して、いつも甘い(優しい)だけではダメ、時にはビシッとスパイスを効かせないと!とアドバイスするんだけど、俺にも効く言葉だ。俺も女性に対して優しくは出来ても厳しく出来ない、だから本音が見えない、分からない、つまり長く続かないってパターンだ。なかなか難しいんだよなぁ。。。

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2006年10月09日

ふたりを支えた家族愛

今日は『ワールド・トレード・センター』(公式サイト)を観た。
world_trade_center.jpg5年前、ニューヨークで起きたのあの大惨事「9.11同時多発テロ」。2機の旅客機が突っ込んだワールド・トレード・センターでの2人の生存者の真実の物語。オリバー・ストーン監督による家族愛をテーマにした物語だ。オリバー・ストーンと言えば、「プラトーン」「7月4日に生まれて」「JFK」とこれまで政治的な描き方をしてきた人が今回は人間ドラマに重点を置いた作品になっている。同じ9.11同時多発テロを題材にした『ユナイテッド93』という映画はドキュメンタリータッチですごくリアルな作品なのに対して、こちらはあくまでもこの大惨事を背景にあくまでも生存の希望、事故に巻き込まれた2人の警察官の家族愛に焦点を当てたストーリーとなっている。だからあの、繰り返し放送されていた生々しい悲惨な映像は極力控えられている。それでも十分、悲惨さが伝わってくると思う。world_trade_center2.jpgそして人間としての正義感や生きる勇気、家族への愛情というものが多く描かれていて、温かさが伝わってくる。歴史的事実としての大惨事を記録したものっていう感じではないけど、人が起こした悪事によって人の善意が感じられる、世界の支えを忘れないで欲しいとオリバー・ストーンは伝えたかったんだと思う。
もうちょっと話すと…
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2006年10月02日

違う「時」を生きるふたりの想い

今日は「映画の日」ということで昨日に引き続き映画を観に行った。今日観たのは
『イルマーレ』(原題:THE LAKE HOUSE)
il-mare.jpg湖畔の家から引っ越したケイト(サンドラ・ブロック)は次の住人に宛てて、郵便物の転送をするお願いの手紙をポストに残す。その手紙がなぜか2年前の同じ湖畔の家に住むアレックス(キアヌ・リーブス)に届く。時空を超えたふたりの出会い、そして深まる愛、そして・・・
この映画は韓国版『イルマーレ』のリメイク。俺の大好きなチョン・ジヒョンとイ・ジョンジェが出演の映画。確か観たはずなんだけど、同時期に観た「ホワイト・バレンタイン」(これもチョン・ジヒョン出演作品)とごっちゃになってて、よく覚えていないんだよねあせあせ(飛び散る汗)。すごく素敵なラブストーリーでクライマックスなんかは鳥肌が立ったほど、高揚したんだけど、どうも頭で解釈しようとして、すんなり入って来なかった。「DEATH NOTE」を読んだせい?なのか、理屈っぽくなってるっていうか、つじつまが合ってるのかばかり気になるし、過去をいじくれば当然現在も変わるわけで、それによって思い出が二つ出来るだろう?とか不思議に思ってばかりで、どうもすんなりとふたりの純愛にのめり込めなかったのが悔しいバッド(下向き矢印)
続きはネタバレしちゃうけど…
posted by りっち at 00:06 | Comment(2) | TrackBack(5) | 映画| edit

2006年10月01日

「当たり前」から抜け出す勇気

先週9/23()から公開になったカチンコ映画『フラガール』(公式サイトはここ)を観に行ったダッシュ(走り出すさま)
hulagirl.jpgこの映画は福島県いわき市にある「常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)」の誕生までの実話を映画化したもの。昭和40年に常磐炭鉱で大幅な人員削減が計画され、町を衰退の機器から守ろうと計画されたのが「常磐ハワイアンセンター」だった。炭鉱から排出される温泉を利用したリゾートパークで、東北の地に常夏のハワイを作るというかなり無謀な計画だった。町のため、家族のため、友のため、そして自分のために立ち上がる女たち。
すごくいい映画だぴかぴか(新しい)。今まで観た映画で一番泣いたと思う。ずっと涙が溢れて止まらなかったもうやだ〜(悲しい顔)悲しい悲しいってことでもないんだろうけど、ずっと涙が出てきて…今泣きたい気分なのかなぁ?とにかく何度も何度もこみ上げてきて、涙が止まらなかった。映画自体はベタな話なんだよ。実に単純で。でも何だろう?時代背景や状況が語りかける必死さ、ひたむきさが感動を呼んだんじゃないだろうか?主演は松雪泰子なんだけど、フラガール全体が主役って感じで、そのリーダ役の蒼井優が主演のような感じがした。蒼井優はいいよね。彼女が今まで出た映画はどれも好きだし、この映画もすごくいい映画だったグッド(上向き矢印)。でも泣くと疲れるねあせあせ(飛び散る汗)
アメリカのアカデミー賞にも出品が決定したらしいよ。賞を獲る獲らないは別にしてとにかく観て感動して欲しいわーい(嬉しい顔)
この先はネタバレがあるから気をつけて!
posted by りっち at 00:20 | Comment(2) | TrackBack(3) | 映画| edit

2006年09月25日

本当に大切なものに気づいた瞬間

失ってしまってから初めて気がつく大切なもの…
久しぶりに観た映画は『もしも昨日が選べたら』(公式サイトPCはココケータイはココ)。
Click1.jpgアダム・サンドラー主演のコメディ。アダム・サンドラーの映画は久しぶりだ。コメディだけど、心温まるいい映画でクライマックスで泣いてしまったもうやだ〜(悲しい顔)。ストーリーはマイケル(アダム・サンドラー)は家族のために家族を犠牲にしてまで仕事に励むのに、家族からは不平不満しか出ない。そんな時間に追われる毎日、イライラの毎日。家の中でもすべてがリモコン化され、テレビ一つ点けたくてもどれがテレビのリモコンかさえ分からないほど。そんな時、息子が言っていた万能リモコン(一つですべてのものが操作出来る)を探しに町へ。たまたま開いていた寝具店に駆け込み、万能リモコンが無いかと尋ねるが寝具店にあるわけも無い。ふと店の奥に「その他」と書かれた部屋の入り口が!そこで働くモーティ(クリストファー・ウォーケン)から万能リモコンをもらう。
この万能リモコンはすごくて、吠えまくる犬に向けてボリュームダウンすると声が聞こえなくなったり、嫌なことを早送りしたり出来てしまう何ともすごいリモコンだった。これに味をしめたマイケルは手当たり次第、自分の人生をリモコンで操作し始めるのだが、そこに落とし穴が!!

Click2.jpg観ててまず感じたのが出演者。マイケルの妻、ドナ役がケイト・ベッキンセールだったこと。『アンダーワールド』では主演を演じるほど、今ではハリウッドでもトップ女優なのに、こういったコメディに出るのが不思議であり、すごくうれしかったぴかぴか(新しい)。それからモーティ役のクリストファー・ウォーケン。この人はけっして主演にはならないが名脇役としていい演技をする。好きな俳優だるんるんこの人を見ると日本の名脇役、石橋連司とイメージがダブルんだよねひらめき
とにかく、笑いあり、涙あり、感動ありの面白い映画だったわーい(嬉しい顔)
ネタバレするから読まないほうが…
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2006年09月11日

夢を追い続け、悔しさをバネに

今日は予定が変わって時間が出来たからまた映画を観に行った。今日観たのは
『バックダンサーズ!』(公式サイトPCはこちら)、(ケータイはこちら)
800_miu.jpg  800_yoshika.jpg
   800_tomoe.jpg  800_aiko.jpg
出演は平山あや、hiro、ソニン、サエコ、陣内孝則、つのだ☆ひろ、木村佳乃ほか
監督は「東京ラブストーリー」「ロングバケーション」の永山耕三。
《ストーリー》
 ダンスが好きなミウ(平山あや)と、よしか(hiro)はクラブ通いがバレて高校を退学になる。行き場のない2人と、たまたま同じようにクラブ通いをする高校生ジュリ(長谷部優)が出会い、空き地を利用したダンススペースで毎晩、踊るようになる。そこでジュリがスカウトされ、そのあとうまくミウとよしかもスカウトされ、そのとき、ともえ(ソニン)と愛子(サエコ)と一緒にユニットを組み、ジュリのバックダンサーとして活動することになる。トントン拍子にダンサーとしてのキャリアを積んで行くように思えたけど、突然、ジュリが引退を表明。残された4人のバックダンサーの運命は?  続きを読む
posted by りっち at 01:51 | Comment(5) | TrackBack(1) | 映画| edit

2006年09月10日

究極の選択

昨日、メンバーと別れたあと、待ちに待った映画『X-MEN ファイナル・ディシジョン』を観に行った。
X-MEN3.jpg今回がX-MENシリーズ最終章。
ミュータントを治療出来る薬、「キュア」が開発される。政府はこれを利用し、ミュータントを普通の人間に戻そうとする政策を発表。これにより、マグニートー率いるブラザーフッドが弾圧だと猛反発し、キュアを巡る戦いが始まる。
登場キャラクターは今までお馴染みのX-MENチーム、プロフェッサーXを筆頭にウルヴァリン、ストーム、ローグ、アイスマン、コロッサスに加え、ビースト、キティ・プライド。もちろん、サイクロップスも出てるけど…。
ブラザーフッドはマグニートー、ミスティーク、パイロに加え、新入りのオメガ・ミューティーズ(カリスト、アークライト、キッド・オメガ)、更にはジャガーノート、マルチプルマンという大所帯。
とにかく、たくさんのかっこいいミュータントが出てて、面白かった。期待以上ってことはないけど、期待通りすごく楽しかった。時間が1時間45分とコンパクトにまとめられて、実にテンポがいい。逆にあっけない、物足りないって感じた部分もあったけどね。
ネタバレするから絶対見ないで(なら書くなよって言わないで)!
posted by りっち at 23:29 | Comment(4) | TrackBack(2) | 映画| edit

2006年09月03日

命がけの潜入捜査、銃撃戦、LOVE

今日は映画『マイアミ・バイス』(公式サイトはこちら)を観た。
miami_vice_640.jpgTVドラマシリーズのリメイク。昔、テレビでやってたね。たまに観てたけど、今回、コリン・ファレル、ジェイミー・フォックスの2人が演じてるわけだが、TV版とはイメージが違うね。もっと明るいイメージだったような気がする。
マイアミ警察特捜課の刑事、ソニー(コリン・ファレル)とリコ(ジェイミー・フォックス)。FBIの捜査によって知り合いの情報屋と家族が死んだことでFBIに食ってかかるが、FBIも囮捜査で3人の被害を出していてその原因が知り合いの情報屋のせいということで、FBIの潜入捜査に参加することに。内容はともかく、リアルすぎるのか、テンポが悪いのか、観ててもどうも興奮しない。なんだろう?あまり迫力もないし、展開にも面白みがないというか。ただ銃撃戦の銃声がすごくリアルでそれだけが心に残った。とにかく、絡みのシーンが多くて、もういいよって感じ。監督のマイケル・マンはTV版をとにかく映画らしく見せたかったらしいけど、俺はすごくテレビっぽい作りだと思った。夜のシーンが多いのがマイケル・マンらしいんだけど、マイアミが舞台なんだよ。もっと太陽燦々と輝くシーンが多いほうがいいんじゃないの?「コラテラル」でもそうだったようにとにかく暗いよね。潜入捜査の割には、緊迫感もないし、あまり面白くなかった。アメリカではどうだったんだろう?やっぱりコリン・ファレルとジェイミーフォックスが主役じゃ無理だよって思うのは俺だけ?
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2006年08月20日

最強の男、帰還

今日(19日)から公開の映画『スーパーマン・リターンズ』を観てきたカチンコ
supermanreturns.jpg今回の「スーパーマン」はリメイクではなく、続編ということだ。たぶん世界一有名なヒーローだと思うけど、俺はあまり知らない。スーパーマンシリーズを観てないから。なぜだろう?アメコミヒーロー好きの俺だけど、スーパーマンはあまり好きじゃない。もちろんあのコスチュームやクラーク・ケントという記者としての名前や電話ボックスで着替えるなんて超有名だから知ってるけど、それだけでストーリーは全然知らなかった。だから映像はすごいし、迫力満点だし、リアルだし、いいんだけど、どうも興奮しない。大好きな「スパイダーマン」や「X-MEN」は観てて興奮したのに、全然ときめかなかったバッド(下向き矢印)
この映画の監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガーという監督で来月公開の「X-MEN:ファイナルディシジョン」を諦めて、この映画を撮ったらしい。これも知らなかった。それほど思い入れのある作品らしい。まぁヒーロー物の元祖だからねひらめき俺としては「X-MEN」も締めとしてやって欲しかったけど。。。映像、ストーリーとも素晴らしいと思うけど、馴染みが無い分、あまり興奮しなかったのが残念だ。
続きを読む(ネタバレバレですので)
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2006年08月15日

それぞれの片想い…

毎日映画。しかもまた恋愛もので、しかも邦画。
今日観たのは『ハチミツとクローバー』(公式サイトはこちら(PCのみ)
HoneyandClover.jpg原作は集英社の人気コミックで先にTVアニメ化されている。美大生5人が繰り広げる全員が片思いという切ないラブストーリー。
出演は
竹本祐太・・・桜井翔
花本はぐみ・・蒼井優
森田忍・・・・伊勢谷友介
山田あゆみ・・関めぐみ
真山巧・・・・加瀬亮
hachikuro.jpgこの5人がそれぞれに片想いをして、悩みながらも素敵な青春を送るストーリー。片想い相関図でも書いたほうがいいのかな?まぁそれは見てのお楽しみ。この映画ではちょっと心に残るセリフがいくつかあった。最初に「人が恋に落ちる瞬間を初めて見てしまった」でこれは真山が竹本の状態を見て、思った言葉。実際に分かるものなのかなぁ?それから、関めぐみ演じる山田あゆみが言った「自分の好きな人が自分のことを一番好きになってくれる、たったそれだけの条件なのに永遠に揃わない気がする」っていうセリフ。ホントそう思う。両思いなんて奇跡に近い。俺も感じてたことだからすごく記憶に残った。山田が森田に言うセリフなんだけど、それを聞いた森田は楽観的に「考えすぎなんだよ」って答えたところも納得出来る。似たようなことを今日、弟と昼食をとりながら話してた。ちょうど、真山が落ち込んだ竹本に言ったように「自分の気持ちを伝えないで逃げる、その土俵にすら上がらないわけ?」っていうのが最近の俺。いや最近ももっと酷いかも。。。片想いすら否定してるかもしれない。とにかく臆病になってしまってる。森田が言った「諦めなきゃいいじゃん!」って言葉がすごく力強くて説得力がある気がした。
それぞれの恋愛が完結するわけでもなく、淡々と進んで行くからスッキリ完結ってわけじゃないんだけど、青春の甘く切ない思い出の1ページ。見ていてすごく懐かしく、羨ましく、切なく、純粋な気持ちになった。
この映画を観ていて、映画「今日のできごと」を思い出した。淡々と流れている時間がなんとなく似た雰囲気がした。それから、花本はぐみ役の蒼井優。この人、ホント可愛らしいね。『ニライカナイからの手紙』や『象に乗った少年』を観た時も思ったけど、今回もすごく独特の雰囲気で魅力的だった。
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2006年08月14日

笑える恋もある!?

今日もまた映画を観に行った。もう観たい映画が無くてなぜか『ラブ☆コン』を観た。
公式サイトはココ(PCのみ)カチンコ
lovecom_movie.jpg原作は別冊マーガレットに連載中の人気コミック。「キュン死に」という言葉が流行ってるらしい。原作は読んだことないから全然知らないけどあせあせ(飛び散る汗)
主人公の小泉リサは身長170cmのハイテンションガール。自分より背の低い男にフラレてから身長がコンプレックスになってる。そしてもう一人の主人公、大谷敦士は身長159cmの根性は誰にも負けない男。これもまた自分より背の高い女にふられてから身長がコンプレックスになってる。身長に対するコンプレックスという同じ悩みを抱えた2人が同じクラスになり、なかなか気の合ういいコンビニなってる。息も合ってるし、好みも合うし、お似合いの2人なんだけど、お互い、自分お気持ちに気がついてなくて、ある日、大谷の元カノが現れたことで、リサの気持ちに変化がひらめき
lovecom-s1.jpg素直に面白かった。くだらないんだけど、南海キャンディーズのしずちゃんや温水洋一の先生役など、笑えるシーンもいっぱいあったし。なぜかわざとらしい大げさなシーンもあるんだけど、そんなのも抜きにして、素直に恋愛っていいなぁって揺れるハート、青春だよなぁ〜ハートたち(複数ハート)って気持ちになった。もう十分おやじだから懐かしがってるだけかもしれないけど、俺にもこんな時代あったんだよパンチ。気持ちを素直に伝えられなくて誤摩化して、後悔して、泣いて。小泉リサ役の藤澤恵麻ちゃんの演技も結構よかったし、かわいかった。実際、高校生くらいかと思ったらもう23歳なんだねあせあせ(飛び散る汗)。あと大谷敦士役の小池徹平、ウェンツ瑛士と一緒にWaTで活躍してるけど、この人、見れば見るほど、平山あやに似てると思うんだけど…俺だけ!?あと舞竹国海先生役の谷原章介の「よろしQueen」はかなりキモいけどねふらふら
とにかく何も考えず、マンガを見る感じで、なかなか楽しめた映画だった。
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2006年08月13日

勇気ある40人の行動と記録

お盆休み初日、特に予定もなく、いつものように映画を観に行った。
観たのは『ユナイテッド93』(公式サイトPCはこちらケータイはこちら)。
united_93.jpg2001年9月11日、世界を揺るがす衝撃的事件が発生。「アメリカ同時多発テロ」。まさに衝撃的でその模様をニュースの生中継で目にしたとき、唖然とした。この映画はそのとき、ハイジャックされた4機の航空機のうち、目標を達成出来なかった唯一の航空機ユナイテッド航空93便に焦点を当てて描かれた映画である。自爆テロという大きな目標を成し遂げたその他の3機、ユナイテッド航空175便、アメリカン航空11便はそれぞれ世界貿易センターの北棟、南棟に激突、アメリカン航空77便は国防総省ペンタゴン本庁舎に激突。そしてこのユナイテッド航空93便もハイジャックされ、ペンタゴンに向かっていた。そのハイジャックされた機内の模様を再現したとにかく生々しい再現VTRのような作りで鬼気迫る切迫感が伝わってきてとても驚きだった。これら4機のうち、目標を達成出来なかったユナイテッド航空93便はペンシルベニア州シャンクスヴィルに墜落したんだけど、その理由(この映画で描かれている内容)が、日本でもちゃんと報道されたのだろうか?俺は今日、この映画を観るまで知らなかった。ハイジャックされた乗員乗客40人の勇気ある行動で大惨事を未然に防げたという事実。尊い40人の命と引き換えに多数の人々の命が救われたことに感謝し、敬意を払わないといけないと思う。
映画の展開はドキュメンタリー風の作りのため、結構慌ただしく場面も変わり、イマイチ把握しづらい部分もあった。ただそんなことを気にせず、切羽詰まった危機感、臨場感が伝わればいいんだと思う。
とにかく、この映画を観て、改めて「9.11アメリカ同時多発テロ」がどれほどすごい惨事だったかということを再認識させられた。
続きを読む(ネタバレはありません)
posted by りっち at 00:34 | Comment(4) | TrackBack(2) | 映画| edit

2006年07月31日

自由を愛する海賊、再び

昨日、バンドメンバーと別れたあと、時間もあったから映画カチンコを観に行ったダッシュ(走り出すさま)
観たのは「パイレーツ・オブ・カリビアン - デッドマンズ・チェスト」
piratesofcaribbean2.jpgもうかなり有名な映画だからわざわざ説明しなくても分かると思うけど、実はこの映画の1、「パイレーツ・オブ・カリビアン - 呪われた海賊たち」は観てなかったんだよね。それでバンドリーダーにDVDを先日借りて観たばかりだったから、もうかなりリアルに繋がった話として観れた。自由奔放な海賊、キャプテン・ジャック・スパロウ。これまた登場の仕方が強烈でいかにもジャック・スパロウらしい登場だ。そして今回の敵はデイヴィ・ジョーンズ(深海の悪霊)。このデイヴィ・ジョーンズとジャック・スパロウの間には[血の契約]なるものがあり、それが果たされるとき、カリブの海で何かが起こる。今回も1作目同様、ウィル・ターナーや令嬢エリザベス・スワンももちろん登場するし、従順な部下たちも健在ひらめきそして今回はデッドマンズ・チェスト(死者の宝箱)を探す旅が始まる。そしてジャック、ウィル、エリザベスの関係にも変化がexclamation×2
今回は3部作の2作目なんだってね。俺全然知らなくて、観に行ったから、終わりを観た時は「なんだよ、続くのかよ」って思ったけど、元々3部作として考えられていたらしいね。またいいところで終わるから当然、完結編を早く観たいぴかぴか(新しい)。2007年の5月公開らしいけど、ホント続きが気になる〜って感じで終わるよわーい(嬉しい顔)
この先はネタバレバレだから読まないでね!
posted by りっち at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(2) | 映画| edit

2006年07月23日

最も不可能なミッション

本当に久しぶりに映画を観に行った。約1ヶ月ぶりだ。
観たのはM:i:III (PCはこちら)、(ケータイの方はこちら)。
Mi3.jpg実は先々週、ベースを買いに行った時に、観るつもりだったんだけど、買うのに悩んでたら時間が過ぎてしまって。。。で、ようやく観れたってわけひらめき
もう細かいことは抜きにして、とにかく面白かったexclamation×2アクションもすごいし、展開も早く、息をもつかせぬ勢いで高いテンションを保ったままどんどん進んで行く。しかも不可能に近いミッションに挑むイーサン・ハント(トム・クルーズ)と優秀な仲間たち。今回はイーサンの大事な婚約者が絡んで、更に困難を極めていて、ホント、ドキドキハラハラの連続で良かった。しかも敵役のオーウェン・デイヴィアンが残忍で強力なキャラなため、とにかく面白かった。Miシリーズでお決まりの「裏切り」ももちろんあって、「えっ、そうだったの!」ってのがまたいいよねわーい(嬉しい顔)
共演は残忍な敵役のオーウェン・デイヴィアンに『マグノリア』『リプリー』のフィリップ・シーモア・ホフマン、婚約者ジュリアに『スタンド・アップ』『Mr.&Mrs スミス』のミッシェル・モナハン、それからM:iシリーズ3部作ともに出演のルーサーに『パルプ・フィクション』『ドーン・オブ・ザ・デッド』『コン・エアー』など多数出演のヴィング・レイムス。あとは『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーンなどなど。
とにかく、ずっとテンションの高いまま最後まで続くこの勢いはすごかったね。キャラも強烈だし、やっぱり脚本がしっかりしてるんだと思う。これはかなりオススメぴかぴか(新しい)
ネタバレしたくはないけど…
posted by りっち at 00:26 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画| edit

2006年06月25日

歪んだ正義感。

週末恒例の映画の話。今日観てきたのは『DEATH NOTE -デスノート-』
death-note1.jpgdeath-note2.jpg週刊少年ジャンプに連載されていたマンガが原作で、ホラーサスペンスになるのかな?原作のマンガは読んだことないけど、この映画は面白かった。主人公の夜神月(やがみライト)は正義感が強くて、将来は父親のように警察庁に入ることを願う大学生。方で犯罪を抑制することに限界を感じている。そんなとき、ふとしたことから「DEATH NOTE」と書かれたノートを拾う。そのノートには使い方が書かれていて、
 The human whose name is written in this note shall die.
 (このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。)
その他にもいろいろとルールが書かれていて、半信半疑でノートに犯罪者の名前を書いてみたところ、その犯罪者が謎の突然死。ノートの力を確信すると、目の前に死神リュークが現れ、ノートのことを詳しく聞くことになる。そこから次々と犯罪者を葬り去る。警察は犯罪者・容疑者の謎の突然死の捜査に乗り出し、助っ人に謎の名探偵エルの力を借りることで捜査を進めて行く。これからがナイトとエルの頭脳戦。詳しくは語れないが、なかなか面白い話だった。しかもこれは前編で後編が11月に公開になるらしく、今から楽しみだ。そして映画の主題歌が大好きなレッチリ(Red Hot Chili Peppers)の「ダニー・カリフォルニア」なのも気に入ったわーい(嬉しい顔)
続きはネタバレバレですので、気をつけて(笑)。
posted by りっち at 02:19 | Comment(6) | TrackBack(3) | 映画| edit

2006年06月19日

悪事は悪臭を放つ

久しぶりの映画、今日観たのは「インサイド・マン」(PCのみ)
inside-man.jpg出演はデンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター、クリーブ・オーウェン。監督はスパイク・リー。
なかなか面白い映画だった。完璧な銀行強盗を計画し、実行する犯行グループ。マンハッタン信託銀行に押し入り、50人を人質に取って警察と交渉していくんだけど、犯人たちは人質に自分たちと全く同じ格好をさせる。そしてマスクをしているから犯人の顔すら分からない。見た目は銃を持ってるかもってないかで区別するしかない。これは観ている観客も騙されるわけだ。そして余裕の犯行グループのリーダーと交渉人のやり取り。とにかく完璧な銀行強盗を企てると言った犯人たちの計画も見事で、事件は警察の強行突入しようとしたとき、人質50人が銀行から次々と出てくるんだけど、全員が同じ格好のため、誰が犯人なのか全く分からず、全員が容疑者として逮捕される。これで事件は終わったかのように思えるのだが…。
内容を詳しく書いてしまうと面白さ半減なので、出来るだけ大まかに書いたつもりだけど、それだとうまく伝わらないねぇバッド(下向き矢印)クライムサスペンス映画だからなぁ。。。とにかく面白かった。で犯人は捕まるのか?それは観てのお楽しみexclamation×2裏の裏をかくストーリー展開にこっちまで翻弄されるところがまたいいねわーい(嬉しい顔)
観たい人は観ちゃダメ!
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2006年06月04日

約束は必ず守る

買い物に行ったついでに映画を観た。ポイントがたまってたからタダだった!
今日観たのは『トランスポーター2』
tp2.jpg予告を見た時から早く観たいなぁって思ってた。これは「トランスポーター」の続編なんだけど、「1」ってもう5年も前だったんだねあせあせ(飛び散る汗)リュック・ベッソン製作、脚本は同じで今回も主人公のフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)が大暴れ。この人かっこいいよね。俺、別のそっちの趣味はないけど、この人はかっこいいと思う。ハゲてるのになんでこんなかっこいいんだろう?それにオッサンなのに・・・と思ってたら俺の2歳上だったがく〜(落胆した顔)スゲー驚き!俺と2個しか変わらないんだ?マジで?俺もいい歳だもんなぁ。。。って、まぁいいかそんなことは。
で、今回はなぜか運び屋ではなく、ただの運転手。どういう経緯で依頼を受けたのか分からない…と思ってパンフレットを読んだら、運び屋稼業から足を洗い、マイアミに来てドライバーの仕事をしてるという設定だ。運び屋の時から自分でルールを決めてやっていた。そのルールとは
 ルール1:契約厳守
 ルール2:名前は聞かない
 ルール3:依頼品は開けない
この3つを厳守しながら仕事をしてた。で、金持ちのご子息の送り迎えをしてるんだけど、そこで事件に巻き込まれる。それでも自分で決めたルールに従って行動する。つまり「約束は必ず守る(ルール1の契約厳守)」だ。いきなり襲われて子供を誘拐されたフランクはどうするのか?約束は守れるのか?というストーリー展開だ。この続編もカーアクションは派手だった。前回はBMWを軽快に乗り回してたけど、今回はAudi。今回の運転はすごいよ!空飛ぶんだから!しかも飛んで1回転するんだからがく〜(落胆した顔)普通じゃ絶対あり得ないけど、すごかった。フランク自身のアクションもすごかったけど、トータルでの評価は「1」の方が面白かったかな?でも面白かったよ!続編としてでなく、単発で観ても十分楽しめると思う。「1」との繋がりっていうか共通なものってタルコーニ警部くらいだもん(笑)。
ネタバレしちゃうけど・・・
posted by りっち at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2006年06月02日

夢は心の支え

今日は「映画の日」だったので、無理矢理観に行った。たまたま時間的に合ったのが『GOAL』だった。
goalthemovie.jpg3部作の第1弾。メキシコから不法侵入でアメリカに移り、プロのサッカー選手を夢見て生きるサクセスストーリーだ。最初は観るつもりはなかった。予告見てもあまり興味が湧かなかったんだけど、たまたまだよ。でも面白かった。夢を追い続け、夢に支えながら生きる。そして夢を実現する。これほど気持ちのいいものはないと思う。もうネタバレになるけど、とにかく主人公のサンティアゴ(クノ・ベッカー)は強運の持ち主ということだ。夢は願い続ければきっと叶うと言うけど、それは才能があっての話。もちろん才能ありありなんだけど、とにかく面白いようにことがうまく行くんだよね。何度も挫折がある度に周りの人に助けられたりして、こんなにうまく行くかなぁ?って思ったりもするんだけど、サンティアゴの人柄がそうさせたっていうのもあるね。ホント、トントン拍子でプロになっちゃうところはまぁ映画なんだけど、現実も意外とそんなものなのかもしれない。いきなり、めちゃかわいい彼女も出来るし、もう人生最高!って感じだろうねひらめき見てるこっちも清々しい気持ちになったぴかぴか(新しい)サッカーのことなんか分からなくても十分楽しめる映画だと思う。第2弾はこの秋に公開予定で、第3弾はなんと今年のワールドカップで撮影が行われるらしい(公開は来年)。
夢を持ち続けること、それが夢を実現する一番の近道なんだねわーい(嬉しい顔)
もうちょっと書くと…
posted by りっち at 00:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画| edit

2006年05月29日

あなた無しで生きたくない

美容院に行ったあと、今日もまた映画を観に行った。今日観たのは
『迷い婚 〜すべての迷える女性たちへ〜』(オフィシャルサイトPC)、(モバイル版はこちら)
Rumorhasit.jpg主演は元ブラット・ピット夫人、ジェニファー・アニストン。もうブラピの元奥さまなんて言われるの嫌だと思うけどね。他の出演はケビン・コスナー、シャーリー・マクレーン、リチャード・ジェンキンズ、ミーナ・スバーリなど。妹役のミーナ・スバーリって「アメリカン・ビューティー」や「アメリカン・パイ」に出てた時はかわいいって思ったけど、ちょっと痩せたのか、全然かわいく見えなかったバッド(下向き矢印)
ストーリーはサラ(ジェニファー・アニストン)はプロポーズされ、婚約中なんだけど、なぜか素直に喜べない。そんな中、妹が結婚することになり、故郷のパサディナに帰るんだけど、そこからが波乱の始まり。故郷の町には30年前から広まる噂があって、それがなんと小説、映画「卒業」の話がこの町の出来事だったというスキャンダル。しかもそのスキャンダルが実はサラ一家のことだったという設定だ。映画「卒業」自体は観たことないけど、この映画の中で説明してくれる。何ともおかしな設定だ。簡単に言うとサラのお母さんの彼氏だったボー(ケビン・コスナー)をそのお母さん(サラのおばあちゃん、つまりシャーリー・マクレーン)が誘惑したという話で、そうなるとサラ自身の父親はアール(リチャード・ジェンキンズ)ではなく、当時の彼(ケビン)ではないか?という疑いが出てきて・・・という内容だ。父親役のリチャード・ジェンキンズだが、以前観た『スタンド・アップ』でもいい演技を見せてたが、今回もいい父親役で素敵だった。
rumorhasit2.jpgサラがプロポーズされてからの葛藤、結婚とは?という部分で悩む姿、迷う姿が切実でよかった。いろいろ考えさせられたし、納得もできた。面白かったねひらめき
たくさんいいセリフもあったよ。
「何をしたいかじゃなく、誰といたいか」とか記事のタイトルにもしたけど「あなた無しで生きられるけど、あなた無しでは生きたくない」とかね。あとケビン・コスナーが言った「たまには冒険しないと毎日が木曜日みたいだろ?」って感じのセリフ。確かに木曜ってつまんない中途半端な曜日だよね。アメリカでもそうなんだ!って思った(笑)。
結婚するにあたっての女性たちの悩みをうまく表現してあっていい映画だった。俺は男だけど、すごく分かる気がした。誰だって「この人でいいのかな?」とか「その愛に決められる?」って不安になるんだと思う。結婚前の女性には是非見てもらいたいねわーい(嬉しい顔)
続きはネタバレバレですので。
posted by りっち at 00:43 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画| edit

2006年05月28日

「心に秘めた愛」

バンド練習のあと、夕方から俺の大好きなチョン・ジヒョン主演最新作『DAISY デイジー』
観に行ったカチンコ
daisy_wallpaper1_800.jpg映画タイトル「デイジー」の花言葉は「心に秘めた愛」だそうで、これって日本でもそうなんだろうか?花言葉って世界共通なのかなぁ?「花の子ルンルン」に訊いてみたいかわいい
この映画は全編オールオランダロケで、監督が『インファナル・アフェア』三部作のアンドリュー・ラウ。そして脚本がチョン・ジヒョンが主演した「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」などを手がけたクァク・ジェヨン。とにかく切ない映画だ。これほどまでに苦しい切ない映画は初めてかも知れない。ホント、強烈だった。監督が香港の人というのもあって、すごく香港的な感じがした(男たちの挽歌みたい)。主要な登場人物、画家の卵のヘヨン(チョン・ジヒョン)、ヘヨンの前にデイジーを持って絵を描いて欲しいと現れた男ジョンウ(イ・ソンジェ)、そして匿名でヘヨンにデイジーを届け続ける男パクウィ(チョン・ウソン)。この登場人物3人それぞれの心に秘めた愛が描かれている。とにかく展開が早くて、面白いし、三者三様の秘めた愛のすれ違い、それからその3人の絡み合い、そして切なくて苦しくて悲しい結末。もうこんなに凝ったストーリーだと思ってなかった。韓国映画お得意のどんでん返しがいくつもあってホントに楽しめた。いい映画だった。
で、全然関係ないけど、チョン・ジヒョンを見てると先日、「結婚するから」と電話して来た友達を思い出す。なんとなく顔つきが似てて、ちょっとふてくされたような寂しげな感じ、そばかすがある感じなど、いつも見て思う。でもその本人を見てもチョン・ジヒョンに似てるとは思わないんだけどねあせあせ(飛び散る汗)
続きはネタバレしてるから絶対見ないほうがいいと思う。
posted by りっち at 01:16 | Comment(2) | TrackBack(2) | 映画| edit

2006年05月21日

誰を守るのか、何を信じるのか

今日は世界同時上映の『ダ・ヴィンチ・コード』(ケータイ版はこちら)を観たカチンコ
thedavincicode_bigteaser.jpg話題のベストセラーの映画化。原作は全然読んでないので何とも言えないが、なかなか面白かった。かなり難解で分かりにくい部分も多いけど、ミステリーとしても十分楽しめるのではないかと思う。この映画に関しての知識が全く無いため、いろいろ疑問も抱いた。「ダ・ヴィンチ・コード」とはそもそも何なのか?それが分からずに観たんだからね。
いきなり殺人事件が起きて、その被害者のダイイング・メッセージに書かれたのがロバート・ラングドン(トム・ハンクス)。そこからが謎解きの始まりで、殺人犯とされたロバートと暗号解読官のソフィー(オドレイ・トトゥ)が暗号解読に乗り出す。キリスト教にまつわる話が多く、かなり難しいんだけど、単にミステリー映画としても十分楽しめるのではないか?と思った。それに原作を読んでみたいと思った。
ふと思ったのが、暗号解読官のソフィー。宗教的な話から「ソフィーの日記」を思い出した。これは偶然なのか?って思いながら観ていた。「ソフィーの日記」を読んだ時も結構難しい話だなぁって思いながら読んだ記憶があり、ギリシャ神話、キリスト教や他の宗教、哲学について書かれた本だったからひょっとしたら、そこからソフィーって名前が来たんじゃないか?って思ったりもした。
ネタバレバレだから読まないほうがいいよ(笑)。
posted by りっち at 01:04 | Comment(4) | TrackBack(7) | 映画| edit

2006年05月15日

失ってはじめて気づく愛

矛盾と葛藤…そして
映画三昧の週末、三昧ということで3本目(そういう意味じゃないだろ!?)
『ナイロビの蜂 -The Constant Gardener-』(オフィシャルサイト、PCはココケータイはココ)
Constant_Gardener.jpgきっかけは、妻の死。たどり着いたのは、妻の愛。地の果てで、やっと君に帰る。
レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ出演のヒューマン映画。この映画でレイチェル・ワイズは第78回アカデミー賞助演女優賞、第63回ゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞してるんだけど、なんで受賞したんだろ?そんなにすごいかなぁ?って思った。確かに体当たりな演技、妊婦でヌードっていうのはすごいかな?って思うけど、レイチェルは前から脱いでたしね。ここでのテーマはやはり夫婦愛なんだろうけど、それに社会的問題(貧困の発展途上国を食い物にしてる先進各国の情勢)を背景に2人の愛を深く掘り下げるという内容の映画だ。ここで最初にあげた「矛盾と葛藤」に繋がるんだけど、俺もいつも思ってることで、相手のことを思えば思うほど、相手に真実を明かさない、相手を傷つけたくないと思う矛盾が出てきて、なぜそうなってしまうんだと言う気持ちと葛藤しながら生きて行く。ホント、矛盾してるんだ。相手のことを考えると心配かけたくないと真実を隠したり、嘘をついたり。愛とはそういうものなのか?いつも悩む。お互いを理解し合うためにはすべてを分かち合わないとダメなのか?すべてを理解してもらうことが真実の愛なんだろうか?親しくなればなるほど、こういう考えが出てくるんだよね。
この映画での2人、ジャスティン(レイフ)とテッサ(レイチェル)の出会いもそうでテッサは自分のことを知って欲しいために理解して欲しいために「もっと私を探求して」と言う。それに答えるようにジャスティンはいろいろ知り、理解しようとする。それなのに仕事に関しては干渉しないという約束をする。あまりに懸命に働くテッサの姿を見て心配で仕事を押さえろって言うと「私の仕事には干渉しないって言う約束でしょ?」「仕事が私なの!」なんていうところなんかホント矛盾してると思うし、干渉する、束縛し合うのが恋人同士、夫婦なんじゃないのか?俺もいつも思う。これを読んでそうじゃないよっていう意見もあるだろう。でもお互いの人生が融合し合って干渉し合うから絆が生まれるんじゃないのか?
映画では妻の死で初めて妻のことが理解出来る、妻がやりたかったことが分かったという。お互いの矛盾、葛藤、誤解があって理解し合えなかったことを知るわけだ。それが相手が死んで初めて分かるっていうのも皮肉な話だが。。。でもそんなものなのかもしれない。いなくなって初めて相手の存在が大きかったことに気づく。俺もそこまで理解し合える人との出会いはないけど、これからもいろいろと矛盾や葛藤しながら悩みながら生きて行くことだろう。
ちょっと映画の話から外れてしまったけど、なかなか考えさせられる映画だった。
ネタバレもありで…
posted by りっち at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2006年05月14日

「愛してる」と言えないのは…

「愛してる」と言われたことがないから。。。
映画三昧ということで次に観たのは『アンジェラ ANGEL-A』(オフィシャルサイトはココ)
1024xANGELA_1wall.jpgリュック・ベッソン監督の最新作。なんと6年ぶりだそうだが、予告でこれを観たとき「これがリュック・ベッソン?」って思ったほど、繊細なイメージがあったし、すごく惹かれた。で、観てみて実に素敵な映画だ。予告でタイトルを見たとき、「あっエンジェル?」って思ったけど、それは観てのお楽しみ(っていうかネタバレしちゃおうか。。。)ぴかぴか(新しい)1024xANGELA_2wall.jpg出演は「アメリ」にも出てたジャメル・ドゥブーズとGUCCIの専属スーパーモデル、リー・ラスムッセン。ダメ男の前に突然現れた絶世の美女。何でも言うことを聞くという美女の存在に戸惑いながらダメ男はどうするのか…
”ありのままの自分を見つめる” それがこの映画のテーマだ。しかも「愛」。うまく表現してあると思うし、アンジェラが言う言葉一つ一つに重みがある。真実がある。観てて自分にも言われてるような気がした。とにかく「レオン」「ニキータ」「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」と素晴らしい映画を撮って来たリュック・ベッソンが6年ぶりに放つ最新映画。これも最高にいい映画だったぴかぴか(新しい)おススメだよひらめき
ネタバラしちゃダメなんだけど。。。
posted by りっち at 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2006年05月14日

世界一のダイヤと世界一の迷警部

今週末は何の予定もないので、映画三昧と行こうダッシュ(走り出すさま)ということでまず観たのは
ピンクパンサー』(オフィシャルサイトはココ)
PinkPanther-800.jpg世界一のダイヤモンド、”ピンクパンサー”が突然消えた。その事件を解決すべく、世界一の迷警部クルーゾーが繰り広げるドタバタコメディーexclamation×2出演はスティーブ・マーティン(クルーゾー警部)、ケヴィン・クライン(ドレフュス警視)、ジャン・レノ(助手のポントン)、ビヨンセ(ザニア)などなど。
この映画はもうかなり古くからのシリーズものだが、観たのは初めてだった。そりゃもちろん、マスコットのピンクパンサーは誰でも知ってるくらい有名だけど、映画をちゃんと観たのは初めて。実際あの有名なピンクパンサー自体は全く出て来ない。それは昔から知ってたからずっと不思議だった。なぜ実写の映画しかないのにあのキャラクターはアニメなのか?って。映画を観たってそれは謎のままなんだけど、オープニングにアニメーションがあるからいいね!昔のヤツも確かあったはず(違ったかな?)。とにかくドタバタの連続だし、くだらないんだけど、笑ってしまうわーい(嬉しい顔)しかもちゃんとしんみりするところやエンディングも素敵で面白かった。ネタバレがどうとかっていう映画じゃないね。とにかく、楽しいコメディ映画だ。最初の目的はただビヨンセが出るから観たかっただけなんだけど、それ以上に楽しめたのがよかったねグッド(上向き矢印)それにしてもいつ見てもビヨンセはきれいだなぁぴかぴか(新しい)
ネタバレってほどじゃないけど・・・
posted by りっち at 01:12 | Comment(2) | TrackBack(2) | 映画| edit

2006年05月07日

偶然ではなく、すべてが繋がっている

”人民が政府を恐れるのではない、政府が人民を恐れるべきなのだ”
今日観た映画は「Vフォー・ヴェンデッタ」(オフィシャルサイトはココ)
Vendetta_800.jpg原作がアメコミということでこれは観なきゃ!と思ってた作品。ナタリー・ポートマンが坊主になったことでも話題になったよねひらめきヒーロー?のV(ヴィー)がマントを付けてたから古い時代設定の話だと思ってたら、なんと近未来(2020年)の話だった。第3次大戦(アメリカ戦争)があって、アメリカが植民地になってるというのも可笑しいし、独裁国家となったイギリスが舞台。突然、謎の仮面男ヴィーが現れて、国家に対して反逆行為を行うというストーリーで、その仮面男が何故そのような言わばテロ行為と行ってもいい行動を起こすのか、そこに近未来の独裁国家の裏事情があったわけだ。偶然!?出会ってしまったイヴィー(ナタリー・ポートマン)を味方につけ、国家をつぶすために暗殺を重ねるヴィー。でもヒーローものって感じがあまりしなかったなぁ。正義のため、国民のため、自分を犠牲にして行動するヴィーだけど、強烈なヒーローって言う印象が無かったね。なかなか面白かったけど、時代設定は近未来なんだけど、話の内容は時代劇って感じ。まぁ昔からよくある報復、反逆を基にした映画って感じかな?にやけた仮面が印象的だけど、パッと見は「マスク・オブ・ゾロ」かと思ったあせあせ(飛び散る汗)
続きはネタバレしてますので
posted by りっち at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画| edit
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