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2006年05月03日

ぶつかって初めて気付く

今日観た映画は第78回アカデミー賞3部門(作品賞、脚本賞、編集賞)を獲得した
「クラッシュ」(オフィシャルサイトはココ)。ずっと観たかった作品だぴかぴか(新しい)
crash-e.jpgこの映画、アカデミー賞を獲るまで日本では全然注目されてなくて、東京で4館くらいの上映しかなかった作品なんだってあせあせ(飛び散る汗)それがアカデミー賞を取った瞬間に上映希望が殺到したらしいんだけど、こんなすごい映画を観て、当たらないと思った日本の映画会社の目を疑うね。だって出演者だけでも有名な俳優がいっぱい出てるんだよ。サンドラ・ブロックに「ハムナプトラ」のブレンダン・フレイザー、マット・ディロンにライアン・フィリップ、「MI:2」のヒロイン、サンディー・ニュートン、「オーシャン11」「オーシャン12」のドン・チードルとたくさんの有名俳優が出てるにも拘らず、ヒットしないと思ったんだね。crash-g.jpgストーリーはロサンゼルスでのいろんな人たちの人間模様、衝突を共通に繰り広げられる話で、人の数だけ人生があり、人の数だけ苦しみや悩みがあり、喜びや悲しみがあり、人の数だけ様々な問題があるというのをホントうまく表現してて、そして根底に流れてるテーマ、それが「人種差別」だ。アメリカで一番の問題である。これを基に警官の横暴(パワーハラスメントだな)、夫婦の衝突、親子の衝突、恋人との衝突、権力との衝突、職場(上司と部下)の衝突と様々なクラッシュ(衝突)が描かれてて、出ているすべての人が主人公的ストーリー展開。実にうまく作ってあると思った。しかもこの各衝突の主人公たちがどこかで重なってて、ちょっとタランティーノ作品のような作風もあり、すごく面白かった。最近観た映画の中ではかなりのヒット作だと思う。
出だしは「こんな映画がアカデミー賞か。やっぱりアカデミー賞穫る作品ってよく分かんない」って思ったけど、途中からはどんどん引きずり込まれていき、そのすごさ(感動、衝撃)に泣いてしまった。とにかくうまく作られた映画だ。これは観て損は無い手(チョキ)っていうか是非見て欲しい作品だ。
続きはネタバレバレだぞ〜気をつけろ( by 長井秀和 )
posted by りっち at 00:07 | Comment(2) | TrackBack(2) | 映画| edit

2006年04月30日

1000年の時を超え

昨日は久しぶりの映画「アンダーワールド:エボリューション」公式サイトはココ←無茶苦茶重いから気をつけろ!
ケータイの方はこちら
UNDERWORLD_EVOLUTION.jpgこの『アンダーワールド:エボリューション』は『アンダーワールド』(PCのみ)の続編。ケイト・ベッキンセール主演のサイバー・ヒロイン・アクション映画で、1を見てない人には全く興味のない、観ても全く分からない映画だね。俺なんか1を観てても忘れてて、話が分からなかった。要はヴァンパイア(吸血鬼族)とライカン(狼男族)の種族の争いなんだけど、元々ヴァンパイア(吸血鬼族)がライカン(狼男)を従えてたらしいんだね。それがあるとき、裏切り者が出たとかで争いに発展したわけ。その歴史がかなりの長さで何世紀にもわたり戦い続けていて、今回はその両種族の創世にまつわる秘密をさぐる話になっている。
これね、説明しても分からないよ、難しすぎてあせあせ(飛び散る汗)みてもイマイチ分からないもん。でもね、結構面白い。ケイトが初めてアクションをやった前回の「アンダーワールド」を観た時もかっこいいなぁって思ったけど、今回もかっこいいね。ケイトもどちらかと言えば清純な上品な感じもあるけど、シャーリーズ・セロンの「イーオン・フラックス」とは違って、結構さまになってるよ。今回もCGがすごくてなかなかいい映画だと思うんだけど、配給会社の力の入れ方が前回と違うからか、あんまり話題になってないよね。ソニー・ピクチャーはあんまり期待してないのかな?続編と言うことで、前回の話を更に掘り下げたストーリー展開のために余計複雑になって、分かりにくくなってるのかもしれないね。アクションだけでも十分味わえると思うから是非どうぞ。今回はネタバレありません。たぶんしてもチンプンカンプンだと思うしわーい(嬉しい顔)
posted by りっち at 23:45 | Comment(2) | TrackBack(2) | 映画| edit

2006年04月18日

友達のままがよかった…

昨日(と言っても曜のことだけど)、1ヶ月ぶりに映画を観に行った。
観たのは「連理の枝」(オフィシャルサイトはココ)。
renri.jpgえっ韓国映画!?もう韓流ブームで映画・ドラマが氾濫してて嫌になるくらい。このブログを始めてから韓国映画を観たのは初めてじゃないかなぁ?以前はかなり観てたよ!こんなに氾濫する前ね!で、まぁチェ・ジウということで観に行った。
へウォン(チェ・ジウ)は原発性肺高血圧という難病にかかってるこの病気は特別な症状がないまま、死に至ることもあるという難病らしい。もうすぐ死ぬと分かって残り少ない人生を楽しく生きようとしている。そこに出会う青年ミンス(チョ・ハンソン)。若くしてゲーム会社の社長でしかもかなりのプレイボーイクラブダイヤスペードハート今まで恋愛はゲームだと思ってたミンスが初めて恋をする。病気のことも知らず、なんとか口説き落とそうとするミンス。そして残り少ない人生だから恋をしないようにするへウォン。最初は友達として遊んでたんだけど、あまりに頑張るミンスの姿と、一緒にいる楽しさから、今まで付き合った女全員に謝ったら付き合ってあげるという条件を出す。そして毎日通ってくるミンスに医者が彼女の病気を告白する。それを知ったミンスは心の中で葛藤し始める。。。

とまぁこんな感じのストーリーなんだけど、前半はお決まりのコメディタッチなノリで、この辺は「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」など韓国映画では定番。そして後半はしんみりと悲恋物語が続くのである。前半を観て、この映画つまんねぇ〜って思った。だってお決まりすぎてる。こんなの他の映画で観てるし、どうせこのあとの展開もだいたい見えてると思って見てたら、
号泣もうやだ〜(悲しい顔)もうね、後半、特にクライマックスでは涙が止まらなかった。今の俺のこの凹んだ心情によるところも大きいと思うけど、それにしてもこのオチはずるいよ。もう泣かされっぱなしだった。悔しいけど、?なくていい映画だった。ハンカチもティッシュも持ってなかった俺は情けないことに鼻水ダラダラですすりながら映画館をあとにしたのだったたらーっ(汗)
ネタバレしてるから見ないで!
posted by りっち at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画| edit

2006年03月12日

一度きりの人生だから…

昨日はオスカー女優、シャーリーズ・セロン主演のSFアクション映画
『イーオン・フラックス』(オフィシャルサイトはこちら)を観に行った。
aeonflux.jpgこの映画の原作はMTVの深夜番組「リキッドTV」で91年に放送されたTVアニメらしい。日本では全然馴染みはないが、アメリカではかなり浸透しているアクションヒロインキャラクターみたいだ。
ストーリーはこんな感じ。2011年(もうすぐだなぁ…)、品種改良による麦から発生したウィルスで人類の99%が死滅。生き残った科学者トレバー・グッドチャイルドが開発したワクチンによって人類滅亡は免れ、生き残った500万人の人々は汚染された外界から隔離された都市ブレーニャで病気も飢えも戦争もない完璧な生活を送っているように見えたが、それから400年あまり秩序を維持するためにかなりの圧政を敷いていた。そんな政府に対して組織された反政府組織「モニカ」の一員がイーオン・フラックスで妹を殺されたイーオンは支配者トレバー・グッドチャイルドの抹殺を誓い、立ち向かうがそこには信じられない事実が!!
とまぁこんな感じなんだけど、観ててイマイチ状況が分からなかった。あとはシャーリーズ・セロンはスタイル抜群で優雅で見事なアクションを見せてくれてるんだけど、なんとなく違和感があった。アンジェリーナ・ジョリーがトゥームレイダーに出た時みたいな興奮もなかったし、アクション自体もそれほど激しくなかったような気がする。ただそれは監督が女性ということもあってもっと人間ドラマの部分に重点を置いたのかもしれない。アメコミ、アクションヒーローものが好きな俺としては少々物足りなさを感じた。。。
この記事のタイトル、映画を観てくれれば分かるよ!っていうか続きを読めばバレてるな(^^;)
続きはネタバレ覚悟でどうぞ!
posted by りっち at 14:51 | Comment(8) | TrackBack(23) | 映画| edit

2006年02月27日

人生の改革!?

3週間ぶりに映画を観に行った。観たのは『県庁の星』
Kencho.jpgエリート公務員の野村聡(織田裕二)はキャリアアップのため、一大プロジェクト、ケアタウンプロジェクト「特別養護老人複合施設」を手がける。しかし市民からの風当たりも強かった。それをうまく理解してもらうため、民間事業人事交流研修を実施。その人員に抜擢されたエリート野村が赴任したのは三流スーパーの「満天堂」だった。そこで野村の教育係になったのが、パートの二宮あき(柴咲コウ)で、野村は役所仕事のようにマニュアルが必要だの役所的やり方で仕事をしようとするが、何一つうまく行かない。それでも出世のためと頑張るが、そのうち一大プロジェクトからも外される。一方、行政指導を受け、営業危機になったスーパーで諦めモードで過ごしていた二宮が初めて気づいたこと。そんな挫折を味わった野村と二宮がスーパーの危機のために改革に乗り出す。

この映画、予告を観た時とちょっとイメージが違ったけど、面白かったひらめき心の改革、意識の改革に気づかされた野村の強さに心引かれた。それにやっぱり柴咲コウがいいねグッド(上向き矢印)(結局それかよって声が聞こえてきそうだけど…)
この映画は行政(県政)の問題がテーマだけど、結局、恋愛映画なんだよね。最後がハッピーエンドっていうのがよかったなぴかぴか(新しい)なんか嬉しかった。続きを読む(ネタバレバレ)
posted by りっち at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2006年02月06日

「わたしは正しいのか?」

ちょっと遅くなってしまったが、2月4日()に映画『ミュンヘン』(公式サイトはココ)を観たカチンコ
munich_bigearlyposter.jpg史実に基づいた物語で、1972年、ミュンヘンオリンピック開催中、パレスチナゲリラ「ブラック・セプテンバー(黒い9月)」が選手村に潜入し、イスラエル人選手ら11人を人質にとった歴史的大事件。結末は人質全員死亡。イスラエル政府はこのパレスチナのテロ行為や人質救出に失敗したドイツ警察などに対して激怒し、政府自ら「報復」に起ち上がるという凄まじい内容の映画だ。イスラエルの秘密情報機関「モサド」の構成員アヴナが選ばれ、その任務はテロの首謀者たち11人を暗殺すること。編成された暗殺チームは5人からなる。この任務は極秘で行われるために選ばれた5人はまず、その存在を消され、任務に取りかかる。アヴナをリーダーとする暗殺チームがヨーロッパに点在する11人を捜し出し、一人ずつ暗殺して行くのだが。。。
この事件が起きた当時、俺はもう生まれていたけど、まだ幼くてこんな事件があったなんて知らなかった。その後の歴史でも習った記憶はないし(教えられたのかもしれないけど覚えてない)、テレビなど報道番組でも昔の事件を特集した特番などでも観た記憶がない。1972年と言えば、沖縄が日本に返還され、浅間山荘事件などが起きた年であり、よくある報道特番でも沖縄返還や浅間山荘事件はよく放送されるが、このミュンヘンオリンピック事件は知らなかった。
とにかく、重い映画だ。史実に基づいた話で、この事件を題材にした「ブラック・セプテンバー ミュンヘン・テロ事件の真実」というドキュメンタリー映画まであり、この作品は第72回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞しているし、さらにこの「ミュンヘン」の参考図書にもなった「標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録」という本が出ていて、なかなか興味深く、同時多発テロのあと、正義を盾に報復の応酬だが、この映画からもいろんなことを感じとれるのではないかと思う。続きはネタバレ覚悟で!
posted by りっち at 23:54 | Comment(4) | TrackBack(16) | 映画| edit

2006年01月30日

ゾロ伝説再び…

昨日、映画を観たのにここseesaaのサーバーがあまりに混み混みで動かないから
書けなかった。昨日観たのは『レジェンド・オブ・ゾロ』(公式サイトはココ)
elena_zorro_poster.jpg前作「マスク・オブ・ゾロ」が公開されたのが1998年。もう8年も前のことなんだねがく〜(落胆した顔)その頃も毎週のように映画に行ってたなぁって。今回も前作同様、アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ共演で、設定もちゃんと7年経ってる設定(アメリカでは去年公開になってるからね)。二人は結婚して子供も小学生と完全に7年経ってる設定になっている。前作ではアンソニー・ホプキンスから2代目ゾロを受け継ぐ話だったが、今回は家族の絆をテーマに進んで行く。始まってすぐにお決まりのシーン、悪者が街に現れ、暴れようとした瞬間、颯爽と現れるゾロぴかぴか(新しい)そこからのアクロバティックな決闘シーン。観ていてウキウキしたるんるんやっぱヒーローものはいいねひらめきカッコイイexclamation×2マントをつけたその姿がたまにバットマンに思える時もあり、とにかくかっこよかった。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズって、すごくキレイなんだけど、マイケル・ダグラスと結婚したイメージからか俺より年上だと思ってたら、同い年だったがく〜(落胆した顔)まぁそんなもんか。とにかく痛快で何も考えずにただ楽しめる作品だぴかぴか(新しい)最初2時間ちょっとって結構長いかな?って思ったけど、観たらあっという間だったわーい(嬉しい顔)
続きはネタバレあり…
posted by りっち at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画| edit

2006年01月22日

ホテル アヴァンティの大晦日

今日観てきた映画は『THE有頂天ホテル』(公式サイトはココ)。
hotel.jpg監督・脚本は三谷幸喜。出演はほぼ三谷ファミリーと言っても問題ないくらい三谷の作品に出演したことがある俳優ばかりで構成される。役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子、戸田恵子、生瀬勝久、麻生久美子、YOU、オダギリジョー、角野卓造、寺島進、浅野和之、近藤芳正、川平慈英、堀内敬子、梶原善、石井正則(アリTOキリギリス)、原田美枝子、唐沢寿明、津川雅彦、伊東四朗、西田敏行。
「お帰りなさいませ、お客様。」というモットーで最高のサービスを提供するホテル アヴァンティ。そのホテルの大晦日の出来事を面白可笑しく、繰り広げる喜劇である。
観ていて実に舞台的な演出だと思った。ブログ友だちのかっぱさんも今上演中の『12人の優しい日本人』を観に行って、「三谷作品は舞台が一番堪能出来る」と言ってたけど、それがなんとなく分かったひらめき。とにかくいろんなところでそれぞれのドラマ(ストーリー)が展開していて、それが更に絡み合ったりして、ストーリーが進められていく。
でもね、この映画、実はそんなに観たいとは思っていなかった。
それを見ようと思わせたきっかけが…続きはココ(ネタバレバレだよ)。
posted by りっち at 03:20 | Comment(4) | TrackBack(5) | 映画| edit

2006年01月16日

自らの「証明」のために

今日は『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』を観た(オフィサルサイトはココ)
Proof.jpg昨日観た『スタンドアップ』がアカデミー賞最有力候補と
言ってたけど、この映画もアカデミー賞最有力候補らしい。
久しぶりにグウィネス・パルトロウ主演の映画だ。
グウィネスと言えば、やっぱり「スライディング・ドア」が
すごく好きなんだけど、この映画は数々の賞に輝いた舞台の
初完全映画化らしく、多くの女優たちが出演を望んだ作品らしい。二度と立ち上がれない
ほど深く傷ついた女性、キャサリン(グウィネス)の再生の物語。数学の権威である父を亡く
し、失意のどん底にいたキャサリンを優しく導き、心を開かせるのが、父の教え子のハル
(ジェイク・ギレンホール)。なんとか立ち直りそうになったとき、1冊のノートが現れる。
それは名だたる数学者でも解くことが出来なかった定理の証明を記したノートだった。
ノートを見たハルは父、ロバート(アンソニー・ホプキンス)が解いた、これは世紀の発見
だと喜ぶんだけど、それを否定し、「父ではなく私が解いた」と言うキャサリン。それに
よってまた苦しむことになる。。。

この映画は難しかった。いったい何が言いたいのか、さっぱり分からず、パンフを読んで
初めて「なんだ、そういうことなんだひらめき」と思ったくらい、俺には不可解な物語だったあせあせ(飛び散る汗)
戸惑い苦しむキャサリンの心情は理解出来るんだけど、そこから何を読み取ればいいのか、
俺には分からなかった。
続きはネタバレあるので…
posted by りっち at 01:27 | Comment(6) | TrackBack(2) | 映画| edit

2006年01月15日

さぁ、立ち上がれ!

今日は久しぶりに映画を観に行ったカチンコ
観たのは『スタンドアップ』(公式サイトはこちら)
north_country_poster.jpg主演はシャーリーズ・セロン。この物語は事実に基づいたストーリーで、主人公ジョージー・エイムズは暴力夫から逃げるように子供たちを連れ、故郷のミネソタに戻った。しかし戻ってもは父親からは「浮気が原因で殴られたのか?」と娘のことを全く心配しない。しかも田舎だから父親の違う子供2人を持つ、出戻り娘に対する視線も冷たかった。それでも自活して行くために父が長年働いている男の職場、鉱山に就職するが、ここからが試練の始まり。会社からは男たちの職を奪う者と言われ、同じ職場に働く男たちからのイジメや屈辱、罵倒、セクハラ、更にはレイプの危険。そんな日々が続き、生活のために耐えなければならないのか、諦めなければならないのかと悩む毎日。そんな彼女が取った行動とは・・・

northcountry1.jpg実に重いテーマの映画だった。とにかく事実に基づく話だからかなりリアルな内容だ。特に弱い立場の人間はもう何も抵抗出来ない風潮がどの社会にもあると思うが、それをテーマに一人の女性が立ち向かう姿は見ていて凄まじかった。でも観ていて、女性だから多勢に無勢でも立ち向かうんじゃないかな?とも思った。男はもっと弱いと思う。男社会に進出した女性が女性としての権利、立場を確立するために頑張るけど、男性にそれほどの勇気があるとは思えない。
一つの会社での問題なんだけど、これは社会・世間全般でも言えることじゃないかな。とにかく、面白かったよ。シャーリーズ・セロンと言えば、『モンスター』でもすごい役を演じて、アカデミー主演女優賞を獲ったけど、この映画もシリアスで、すでにゴールデングローブ賞にもノミネートされてるらしい。見た目的にはモデル出身だし、おとなしい美女的なイメージがあるけど、かなり真剣な性格俳優に成長したと思う。
この映画、面白かったんだけど、観客はたったの4人しかいなかった。もっともっと宣伝してたくさんの人に観てもらえばいいのに。。。それともこんなシリアスなドラマはウケないのかなぁ?
続きはネタバレ覚悟で読んでね!
posted by りっち at 02:12 | Comment(4) | TrackBack(6) | 映画| edit

2005年12月19日

世界8番目の驚異

今日観たのは『キング・コング』
kk4.jpg17日から公開になった最新リメイクカチンコ
1933年版「キング・コング」がオリジナルで、1976年にも
リメイクされている。76年版「キング・コング」は当時、
映画館で観て、とにかく強烈な印象があった。小学生になる
前のことだと思う。あれから約30年。再び甦る「キング・
コング」だが、今回のリメイク版はなんと、あの「ロード・
オブ・ザ・リング」3部作の監督、ピーター・ジャクソンに
よる作品で、彼はこの映画を撮るために監督になったと豪語
しているくらい、「キング・コング」を敬愛している。
俺は33年版「キング・コング」を観ていないから分からない
が、今回のは33年版を基に作られているらしい。俺的には76
年版を知ってるから若干内容が違ってて、76年版は現代(76年当時)にキング・コング
が存在するという設定だが、今回のコングは2005年に現れたのではなく、時代設定は
1933年だ。とにかく切ない映画だ。76年版も最後は悲劇だったが、今回もとにかく
切なくて寂しくなった。
ネタバレ覚悟で続きを読む?
posted by りっち at 02:08 | Comment(13) | TrackBack(25) | 映画| edit

2005年12月11日

殺し合い、愛し合う

今日は久々映画を観に行った映画
観たのは『Mr.&Mrs. スミス』(公式サイト)
Mr-and-Mrs_Smith.jpg出演はご存知、今話題のブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの二人。この映画共演がきっかけでプライベートでも付き合い始めた二人だけど、この映画を観ると、そうなってもおかしくないなぁって気がした。運命だったのかもしれない。ハッキリした事実関係は知らないが、ブラピがジェニファーと離婚してから出会ってるよね?アンジェリーナもビリー・ボブと別れ、そのあと誰かと付き合ったけど、分かれてたはず。ということはこうなる運命だったんだ、きっと揺れるハート観ててなかなかいい感じだったよ。

表は普通の夫婦。でも裏の顔は…
アクション映画かと思いきや(ネタバレバレだよ)
posted by りっち at 00:10 | Comment(8) | TrackBack(3) | 映画| edit

2005年11月27日

あなたの心と共に私の心を重ねて

久々の映画カチンコ今日観たのは
『イン・ハー・シューズ』(オフィシャルサイトはここ)
InHerShoes.jpg久しぶり感のあるキャメロン・ディアスとトニ・コレットが
姉妹での共演だ。キャメロンは「チャーリーズ・エンジェル/
フルスロットル」以来かなって思う。最近はMTVでドタバタ
珍道中みたいな旅番組もやってたね。トニ・コレットは
「シックス・センス」で母親役で出てたんだけど、あんまり
記憶がないなぁあせあせ(飛び散る汗)それより「ヴェルヴェット・ゴールドマイン」
に出てたのは強烈に憶えてるよひらめき今回もキャメロンよりトニの
ほうが気になったなぁ揺れるハート
ストーリーは姉のローズ(トニ・コレット)は大手弁護士事務所に
働くキャリア・ウーマン。仕事しか取り柄のないローズは恋愛も
うまく行かず、一方、妹のマギー(キャメロン・ディアス)は美貌だけを武器に地に足の着かない生活を送っている。まさに正反対な姉妹。妹はいつも姉に迷惑をかけ、姉もなんとか妹をまともな生活が出来るように助けてあげたいと願っていたのに…。ローズにやっと彼氏が出来たと思ったら、その男を寝取ってしまうマギー。その現場をローズが目撃したからさぁ大変どんっ(衝撃)大ゲンカをした姉妹はそのまま絶縁状態にがく〜(落胆した顔)
行く当てのない、マギーはひょんなことから祖母エラ(シャーリー・マクレーン)の存在を知り、会いに行く。そこからがマギーにとっての新たな人生の始まりとなる。

この映画、姉妹の話だけど、家族愛の話でもあり、いろいろと考えさせられる部分も
多くて面白かった。家族の絆、姉妹の絆って強いんだなぁってしみじみ感じた。

ネタバレじゃないけど、もうちょっとだけ
posted by りっち at 01:19 | Comment(2) | TrackBack(5) | 映画| edit

2005年11月21日

映画館には行かなかったけど

この週末はバンドメンバーと遊んでて映画館には行けなかったバッド(下向き矢印)
でもメンバー3人で『マッハ!!!!!!!!』のDVDをレンタルして観たカチンコ世界初の
ムエタイアクションムービー。土曜日にK-1を観て、興奮冷めやらぬうちに
またまた格闘技の映画を観て興奮した。
ストーリーは村で大事にされている仏像が盗まれ、それを奪い返しに行くという
内容なんだけど、とにかくアクションがすごかった。全くのノースタントですべての
アクションをこなす。しかもアクションに関してはノーCG、ノーワイヤーアクション
なのである。これはすごかった。ムエタイを使った組み手もすごいが、それよりも
オリンピックの体操選手顔負けの回転やジャンプグッド(上向き矢印)撮影中に骨折まで挑んだ
アクションは一見の価値ありだと思うぴかぴか(新しい)
で、しかもDVDはまだレンタルのみなんだねわーい(嬉しい顔)発売は今週の金曜日ひらめき映画館でも観て
なかったから、なんかいいタイミングで観れたからよかった目
posted by りっち at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2005年11月14日

最後の視線を感じながら

今日観た映画は『エリザベスタウン』(オフィシャルサイトはココ)

e-town.jpg笑いあり、悲しみあり、感動ありのほのぼのとした温かい映画。オーリーことオーランド・ブルーム主演のヒューマンドラマなんだけど、オーリーの主演映画って初めて観た。ずっと時代物ばかりで顔立ちもそんな感じだもんね。オーリー見てたら、SMAPの稲垣吾郎ちゃんを思い出すのは私だけ??リズム感の悪さやわざとらしいリアクションとかそっくりひらめき髪型も似てるしねexclamation×2
相手役には「スパイダーマン」などで人気のキルスティン・ダンスト。この人、ブサイクなのになんでこんなに魅力的なんだろう?だから人気なのかな?プロデューサーがトム・クルーズっていうのも最後のエンドロールを見て初めて知った。
ストーリーはシューズ会社のデザイン担当のドリュー(オーランド・ブルーム)が新製品の失敗で10億ドルもの損失を出してしまう。それにより、会社はクビ。もう生きる気力をなくしたドリューに父、急死の知らせが!!父は実家のケンタッキー州の小さな街エリザベスタウンで急死し、その父を迎えに行く。そこからいろんな出会い、人々とのふれあいを通じての主人公の心理変化が描かれている。
他の共演者にはスーザン・サランドン、アレック・ボールドウィン(すげー太ったがく〜(落胆した顔))、ジュディ・グリア、「ステルス」のジェシカ・ビールも出ている。ジェシカって何度見ても嘉門洋子に見えるんだけど…俺だけ!?

ちょっと間延びしてる部分もあるにはあったけど、全体的にほのぼのしたいい雰囲気の落ち着いた映画で面白かったよ映画

続きを読む(ネタバレもありかな)
posted by りっち at 01:12 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画| edit

2005年11月06日

青の中へ

週末恒例の…と言っても最近はちょっと回数が減ってるけど、
映画の話。今日観たのは『イントゥ・ザ・ブルー』
dtop03_800.jpgオフィシャルサイトはココ
主演のジェシカ・アルバ観たさに行っただけでどんな映画なのか全く知識も入れずに行ったんだけど、俺はただの青春映画だと思ってた。まぁ青春映画って言えばそうなんだけど、ちょっとサスペンス・タッチかな?
前半はなんかダラダラとしてて、ちょっとつまんなかった。後半に差し掛かっていろいろ事件が起こり始めてからやっといい感じになってきたグッド(上向き矢印)まぁよくあるストーリーって感じだし、最後は典型的な終わり方だし、それほど面白みもなかったけど、とにかくジェシカのあの大胆な水着姿(泳ぐ姿)を見るだけでも楽しめると思うよ(男子限定だな)わーい(嬉しい顔)
posted by りっち at 00:53 | Comment(2) | TrackBack(6) | 映画| edit

2005年10月24日

死体の花嫁

今日はストップモーションアニメ『ティム・バートンのコープス・ブライド』を観た。
corpse-bride.jpg


『ティム・バートンのコープス・ブライド』公式サイト







ティム・バートンと言えば、先日観た『チャーリーとチョコレート工場』があった。
「チャーリーと…」で主演を務めたジョニー・デップが、この『コープス・ブライド』
でも主人公ビクターの声で出演している。ストーリーは政略結婚をさせられることに
なったビクターとビクトリアなんだけど、実はお互い惹かれ合っていて、いい感じ。
結婚式のリハーサルでビクターが失敗したために式は延期になった。落ち込んだ
ビクターはぶつぶつセリフを復唱しながら暗い森へと舞い込んで行く。たまたま口に
したセリフで結婚指輪を小枝にかけたところ、その小枝が実はコープス・ブライド
(死体の花嫁)の指だったあせあせ(飛び散る汗)それで本当にプロポーズされたと勘違いした死体の花嫁
エミリーは旦那となるビクターを連れて死の世界へダッシュ(走り出すさま)それからストーリーは展開して
いくんだけど、この映画、ストップモーションアニメという1コマ1コマ、パペット
を撮影して作り上げた映画で実際にフィギュアを使っての気の遠くなるような作業
から出来た作品だ。
wallpaper04_800.jpg←この写真を見てくれれば分かると思うんだけど、かなり大きなパペット(フィギュア)を使い、本当に1コマ1コマを撮影していくらしいんだけど、12時間の作業でせいぜい1秒か2秒分しか進まないらしく、聞いただけで音を上げそうな手間だねがく〜(落胆した顔)今はCG技術が発達してるんだからそこまでしなくてもいいのに…って正直思う。質感がどの程度違うのか想像出来ないけど、撮影はかなり楽なんじゃないかと思うんだけどね。でもそんなもんじゃないんだろうなぁ。
映像を見ながら「これが本当に1コマ1コマ少しだけ動かして撮影したのかなぁ?」って
思えるくらい動くが滑らかで細かい。どういったチェックをすればあそこまで細かい動き
が出来るんだろう?不思議だね。
続きはネタバレありそう。。。
posted by りっち at 02:07 | Comment(4) | TrackBack(5) | 映画| edit

2005年10月23日

表が出れば生、裏が出れば死

ウィークエンド・シネマへようこそ〜って感じで週末恒例の映画感想だけど、
今日観たのは『DOMINO』
Domino.jpg
実在した賞金稼ぎ(バウンティー・ハンター)、ドミノ・ハーヴェイの生涯を基に
した物語。何の不自由なく育ったドミノがなぜ賞金稼ぎになったのか、彼女の
複雑な心理状態を描いた内容で最初はアクション映画だと思って観たんだけど、
これはヒューマンドラマなんだねひらめき
ストーリーは取調中のシーンから始まり、回想しながらストーリーが展開(語られる)
流れだ。とにかく話が複雑で何が言いたいのか分からない。アメリカでは話題に
なった出来事らしいが、日本では馴染みのない話であまり楽しめなかったバッド(下向き矢印)
面白いというか懐かしいと思ったのは「ビバリーヒルズ高校/青春白書」に
出ていたスティーブ(イアン・ジーリング)とデヴィッド(ブライアン・オースティン
・グリーン)が出てたこと。
みんなどこで映画の情報を調べてくるのか知らないけど、ちゃんと分かってるのか
公開初日だったのに観客が12人しかいなかった。それなのに字幕はなぜか
戸田奈津子。アメリカではヒットしたのかもしれないが、日本ではちょっと
無理だろう爆弾
続きを読む(ネタバレありあり)
posted by りっち at 02:31 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画| edit

2005年10月10日

こんなことが現実になるのか...

週末恒例exclamation&question映画の話。
『ステルス』
Stealth_wallpaper_all02_800x600.jpgアメリカの最新鋭戦闘機「ステルス」。レーダーにも探知されないこの不気味な戦闘機は実際にも大活躍していて、それを題材にした映画なんだけど、これがまたすごいんだがく〜(落胆した顔)ほとんどゲームのような空中での戦闘シーン。圧巻だぴかぴか(新しい)もろCGって感じもあるんだけど、それ以上の迫力とスピード感がたまらない。でここに出てくる人口知能を搭載した無人ステルス戦闘機がもっとすごくて、自分の意志で動くんだよね。これが映画の世界だけの架空の話ではなく、実際にアメリカ空軍は無人の実験機を持っている。今はまだリモートでのコントロールだが、そのうちこの映画のように、人工知能を搭載したステルスが現れるのもそう遠くないと思うひらめき
余談だけど、このステルス戦闘機は1機2400億円もするそうで、F-15型戦闘機が24台も買えるらしいよあせあせ(飛び散る汗)ここからがネタバレあり
posted by りっち at 03:18 | Comment(2) | TrackBack(4) | 映画| edit

2005年10月02日

コミックの世界観

今日は映画館に行くとすごい人だった。何か大作が公開だったか!?と思ったら
映画の日だったあせあせ(飛び散る汗)観た映画は『シン・シティ』
sincity_bigfinalposter.jpgこの映画、予告編を観たときから驚きだった。今までにない独特な映像でいかにも動くコミックって感じ。それまでにも『キャシャーン』や『スカイ・キャプテン』など、コミックタッチな映像で画期的だった映画はあるが、これは極めつけexclamation×2コミックの一コマ一コマが動いてるように感じる、そんな不思議な感覚の映像ですごく新鮮だったひらめきもちろん原作はアメコミ。フランク・ミラーが原作・監督も兼ねている。メインの監督はロバート・ロドリゲス。なんと特別監督として奇才クエンティン・タランティーノが参加している。
なんでも出演希望が殺到したそうだ。それほど、浸透しているマンガなんだねぴかぴか(新しい)出演者はブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライブ・オーウェン、ベニチオ・デル・トロ、ブリタニー・マーフィー、ジェシカ・アルバなどなど、とにかく独特な世界観に度肝を抜かれた感じだあせあせ(飛び散る汗)なんともう続編も計画されているらしい。楽しみだねわーい(嬉しい顔)


内容は・・・
posted by りっち at 01:55 | Comment(2) | TrackBack(11) | 映画| edit

2005年09月25日

君は神様がくれた最高のプレゼントでした

山崎まさよし主演『8月のクリスマス』を観てきた。
8xmas_wall02_1024.jpgこの映画は韓国映画がオリジナルで主演はハン・ソッキュ。オリジナル版「八月のクリスマス」を観たのは主人公と同じ29歳のときだった。ちょうど失恋して落ち込んでいた頃で、だからこの映画を観たとき、主人公の気持ちとか淡々と過ごす姿とかとにかく見ていて切なかった。
あれから6年。リメイクされたこの映画もとにかく切ない。観る前は「あの韓流のきっかけを作った恋愛映画の傑作をリメイク!?ちょっと無茶だろう」って思っていた。それがどうして、オリジナルに負けないくらい、いや、こっちのほうが日本人向けでストレートに伝わってくる。とにかく切なくて、号泣だった。久しぶりに泣いて疲れた。

ネタバレあり。。。
posted by りっち at 01:37 | Comment(3) | TrackBack(9) | 映画| edit

2005年09月19日

チョコレート工場見学

今日観た映画は『チャーリーとチョコレート工場』
Charlieand.jpgジョニー・デップ主演最新作。ティム・バートン監督のファンタジー映画なんだけど、俺こういうの苦手ふらふら全然面白くなかったバッド(下向き矢印)かなりの話題作って言われてたから観たけど、やっぱり観なきゃよかった。。。ハリーポッターとか好きな人は結構好きかもexclamation&questionジョニー・デップのキャラ作りは相変わらずですごい。ぱっと見、別人のように見えるくらい、キャラを作り上げているひらめきそれはすごいけど、このメルヘンチックなファンタジー映画はどうにも馴染めなかった。だからネタバレも何もないです。ハイ。


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posted by りっち at 00:52 | Comment(2) | TrackBack(5) | 映画| edit

2005年09月18日

ファンタスティック!!

バンド練習が夕方だったからその前に映画を観たよ映画
今日観たのは『ファンタスティック4フォー[超能力ユニット]』
fantasticfour_bigfinal.jpg待ちに待ったアメコミヒーローもの。Mr.ファンタスティック、インビジブル・ウーマン、ヒューマン・トーチ、ザ・シングの4人が主人公、ファンタスティック・フォーで、敵にはDr.ドゥーム。これは「スパイダーマン」「X-MEN」「ハルク」しいては「Mr.インクレディブル」にまで影響は与えた元祖ヒーローもの。宇宙での実験の失敗によって5人が宇宙線を浴びたことにより突然特別な能力が身に付いてしまうところから話はスタートするわけだが、なかなかすごい発想だと思ったがく〜(落胆した顔)『X-MEN』のようなミュータント(突然変異)ではない。普通の人間が突然、特別な能力を身につけてしまうというのは『スパイダーマン』にも通ずるし、いろんな部分でその後のアメコミヒーローに影響を与えているんだそうだ。原作はマーベルコミックのスタン・リー。よくこんなことが思いつくなぁって感心した。

もうちょっと詳しく
posted by りっち at 04:30 | Comment(2) | TrackBack(2) | 映画| edit

2005年09月06日

切なさの中に…

今日(月曜)は取ってなかった夏休みでお休みだったるんるん本当は来週の12日に
休みたかったんだけど、仕事の都合で休めないから仕方なく休んだってわけ。
だから今日も映画カチンコを観に行ったんだけど車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)今日はいつも行ってる
ユナイテッドシネマズ金沢ではなく、隣りの県の 高岡TOHOプレックス まで足を
伸ばした車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
観たのは『ニライカナイからの手紙』
ニライカナイ.jpg
すごく切なくて優しい映画だったよ。こういういい映画ももっともっとシネコン系
でもやればいいのに…って思う。沖縄の竹富島が舞台で主人公の安里風希(蒼井優)が
7歳のときにお母さんが東京に行ってしまうんだ。で毎年毎年、誕生日にお母さん
からの手紙が届き、20歳になったらすべての事情を教えてもらえるという約束で、
それを励みに生きていくんだけど、高校卒業を機に東京に写真の勉強のために向かう。
慣れないカメラマンアシスタントの仕事に没頭し、今までに無い、生活リズムの早さに
戸惑い、挫折しそうなとき、おかあからの手紙で立ち直り、「20歳の誕生日に吉祥寺の
井の頭公園の弁天橋で会いましょう」と言われ、一生懸命に頑張り続けた。
この一生懸命さ、健気さ真面目さを観てて、心が洗われる感じがした。
そして運命の日...

ネタバレバレなんでご勘弁を
posted by りっち at 01:02 | Comment(2) | TrackBack(5) | 映画| edit

2005年09月05日

俺にも魔法をかけて!

今日もカチンコ映画を観に行ったよ〜
Bewitched.jpg観たのは『奥さまは魔女』。これ面白かった〜わーい(嬉しい顔)ラブコメは深く考えずに観れてラストは気分がいいねるんるん昔やってたTVドラマ「奥さまは魔女〜Bewitched〜」のそのままのリメイクではなく、ちょっとひねった内容。映画の中で「奥さま…」のドラマをリメイクして、魔女のサマンサ役を本当の魔女イザベルが演じるというハリウッドもちょっとは考えたなって程度のひねりなんだけど、とにかくイザベル役のニコール・キッドマンがかわいいんだ揺れるハート結構、背も大きいし、キツい雰囲気もあって、きれいだけど、かわいいって感じではなかったんだけど、今回の役はすごくチャーミング。かわいいなぁって思った。
また、お父さん役のマイケル・ケインがいいんだよね。この人はホント紳士でいいなぁ。
「オースティン・パワーズ」でもお父さん役だったし、「バットマン・ビギンズ」では
執事役で常に大事な役柄で今回もいい味出してるひらめき
また共演のダンナ役を演じる俳優ジャック・ワイヤットをウィル・フェレルっていう人が
演じてて、初めて観たような気がしたけど、「オースティン・パワーズ」「オースティン
・パワーズ・ゴールドメンバー」に出てたんだってあせあせ(飛び散る汗)全然記憶にないんですけど。。。
しかも俺と2歳しか変わらないなんてがく〜(落胆した顔)

とにかくこの映画のニコールはキュート黒ハートますます好きになってしまった。
俺にも愛という永遠の魔法をかけてくれ〜ぴかぴか(新しい)
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2005年09月04日

ナナと奈々

2本目は原作コミックが大人気の「NANA」
nana_wp2s.jpg原作のコミックは今13巻が発売されてて、コンビニでチラって見ただけで読んだことが無いから原作との違いなど分からないんだけど、結構面白かったるんるんパンフの矢沢あいのインタビューでは原作通りだと言ってるけど。
映画館はさすがに高校生カップルばっかりあせあせ(飛び散る汗)でちょっと恥ずかしかったたらーっ(汗)

大崎ナナ(中島美嘉)と小松奈々(宮崎あおい)。正反対なタイプの女の子2人が
仲良くなり、恋や友情、夢と現実のストーリー。音楽、バンドがストーリーの中心に
あるため、すんなりと入っていけたし、青春時代、俺もバンドで盛り上がってた
高校時代の情熱を思い起こした。今もバンド組んで、かなり青春してて楽しいけど、
若かったあの頃の情熱ややる気とはちょっと違う、落ち着いた楽しみとでも言うか、
円熟した感じだな、今はわーい(嬉しい顔)ストーリーはコミックのイントロダクションって感じ
の内容だね。これ観て、コミックも読んでみたくなったひらめき続きはココ
posted by りっち at 02:55 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画| edit

2005年09月04日

2週間ぶりの映画

先週行かなかっただけなのに、なんだかずっと観てないような気がする。
それだけ毎日が忙しいってことか?

で久々の映画は「容疑者 室井慎次」
「踊る大走査線」のスピンオフシリーズ第二弾。
Suspect.jpg
「踊る」シリーズ(TV、映画)を知ってる人はもう説明は要らないと思うが、無口で実直で現場思いのキャリア刑事 室井慎次(柳葉敏郎)を主役にしたストーリー。いきなり、容疑者として登場。そして検察官の事情聴取という形で状況が説明されていく。まずは室井が捜査本部長を務める殺人事件。警官が容疑者として浮上。任意同行で取調中に突然逃亡したため、公務執行妨害で逮捕しようとしたときに、トラックに轢かれて即死してしまう。事件の真相が分からないまま、容疑者死亡ということで送検され、捜査は打ち切り、事件は終わったかのように思われた。しかし、その結果に納得のいかない室井は遺留品から更なる疑問を感じ、捜査続行を決める。その直後である。死亡した容疑者の母親から室井は刑事告訴され、特別公務員暴行陵虐罪の共謀共同犯の容疑で検察庁により、逮捕されてしまう。

今回はかなり個性的な初キャラが出てきている。哀川翔演じる新宿北署の刑事、工藤。容疑者室井を弁護する小原弁護士役の田中麗奈。その小原が所属する津田弁護士事務所の津田を演じるのが柄本明。検察庁の検事には佐野史郎。それから室井を犯罪者に追い込んだお子ちゃま弁護士として八嶋智人などなど。もちろん、キャリア組の沖田管理官(真矢みき)や新城補佐官(筧利夫)も登場している。
前回のレジェンドシリーズ第一弾「交渉人 真下正義」もそうだったけど、青島刑事(織田裕二)は一切出て来ない。ただ話の中で存在はちゃんと登場しているところがやっぱり「踊る」の主役なんだなぁと思うわーい(嬉しい顔)ネタバレあるかも・・・
posted by りっち at 02:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画| edit

2005年08月22日

もう一人のサム

久しぶりの映画だ。久しぶりと言っても半月ぶりなんだけど...。
観たのは、『アイ・アム・サム』のショーン・ペンが主演の『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』
THE ASSASSINATION OF RICHARD NIXON_wp1-2.jpgこの映画でまた別のサムを演じている。この映画は事実に基づく内容なんだけど、リチャード・ニクソン大統領暗殺未遂事件というものがあったことを初めて知った。1974年の事件らしいが、オンタイムではなくても大事件なら語られているはずで、暗殺事件と言えば、1963年のジョン・F・ケネディ大統領暗殺やマーティン・ルーサーキング、マルコムXなどがあるけど、この事件は未遂事件だったためか、全く知られていない事実。しかし、この犯行計画の内容がかなり衝撃的なものだった。つまり、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで見られた航空機を武器にする犯行がそれよりも27年も前に考えられ、未遂ではあるもののハイジャックまでは成功してたわけで、そう考えるとなかなか重要な事件だったんだと思う。こんな事件がありながらも実際は同時多発テロが起きたわけだけど、この事件がもっと悲惨な結果、つまりもっと進んだ形(ホワイトハウス爆破)で終わっていたら…あるいは大統領暗殺が成功していたら…ひょっとしたら同時多発テロを防げたのかもしれないと思った。
内容に触れると…
posted by りっち at 01:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画| edit

2005年08月09日

ロボッツの世界でも...

週末に映画観たのに書くの忘れてたあせあせ(飛び散る汗)
観たのは『ロボッツ』。しかも吹替版。
robots_releaseposter.jpg主人公のロドニーの声はスマップの草K剛。ヒロイン役のキャピィーの声は矢田亜希子で他にも西田敏行や山寺宏一が吹替えをしてる。知らなかったんだけど、字幕版のほうはユアン・マクレガー、ハル・ベリー、ロビン・ウィリアムスなどが声の出演をしてたらしく、出来れば字幕版を観たかったなぁカチンコ
で、ストーリーのほうなんだけど、これはもう完全に子供向けな内容だね。力(金や権力)のない旧型ロボットはすべて排除せよ!と企むラチェットにみんなで力を合わせて立ち向かっていくという昔ながらのいい話。
この映画や他のヒーローものなど、子供にも観られる映画を観ていて思うのは正義とは何か?みたいな教えがあってのドラマなんだろうけど、それと同様に暴力を容認しているような気がしてならない。正義があれば暴力もOKなのか?って思ってしまう。実際、俺もヒーローもの、戦隊ものなど、子供の頃、よく見て憧れたけど、そこには常に強い者、戦いに勝つこと、つまり腕力で勝負だ!ってところがあったような気がする。単なる娯楽なんだからって思えば、それまでで、ちょっと過剰な反応なのかもしれないけど、いつも思うことは、結局この世は強い者が支配する社会なんだなぁって実感するね。
posted by りっち at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画| edit

2005年08月01日

姑獲鳥

この週末の映画はこれ
ubume-small.jpg
姑獲鳥の夏オフィシャルサイト

「この世には不思議なものなど何もないのだよ、関口君」
原作の小説はベストセラーで「京極堂シリーズ」としていくつもの作品が発表されている
らしい。俺はあんまり本を読まないので知らなかったあせあせ(飛び散る汗)
でこの「京極堂シリーズ」第一弾が「姑獲鳥の夏」というわけ。内容はもちろん
ミステリー。
上のセリフから、金田一シリーズを思い出した。雰囲気が犬神家の一族な感じがした。
邦画はあんまり観ないんだけど、主演の堤真一は嫌いじゃないし、なんと言っても
田中麗奈が出てるから揺れるハート他に永瀬正敏、阿部寛、宮迫博之、原田知世、いしだあゆみ。
昔、阿部寛に似てるって言われたことあったなぁ。「どこが!?」って思ったけど。
他にも大学時代に渡辺謙に似てるって言われたし、最近では川平慈英に似てるってあせあせ(飛び散る汗)
こう並べると俺の顔って結構濃いのか!?って思ったけど、そんな濃い顔って言われたこと
ないんだよね。

って俺の顔の話じゃなかったたらーっ(汗)映画の感想はなかなか面白かったよ。ミステリーで
しかも邦画だからどうかな?って思ったけど。確かに摩訶不思議な理解出来ない部分も
あったはあったけど、これがシリーズ化されたらずっと観そうだなわーい(嬉しい顔)ミステリー好きの
人が観たらなんて言うか分からないけど。呪いとか妖怪とかって話になると難解な部分も
あるんだけど、それでも京極堂(堤真一)が語る哲学的な考えというか信念が妙に納得したなぁ。

ここからはネタバレありますんで...
posted by りっち at 01:51 | Comment(7) | TrackBack(1) | 映画| edit
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