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2013年12月01日

船長の勇気ある行動

そして2本目は『キャプテン・フィリップス』を観た。
Captain_Phillips.jpg2009年、リチャード・フィリップス船長(トム・ハンクス)が乗った貨物船、マークス・アラバマ号はソマリア沖を航海中だった。ある日、武装集団が襲撃したとの訓練を突然行なう。そのとき、レーダーには本当に怪しい船舶の影が!武器を所持していた4人の海賊を相手になんとか逃げ切ったマークス・アラバマ号だったが、次の日また襲撃され、あっという間に占拠されてしまう。フィリップス船長は20人の乗組員を自由にしてもらう代わりに自らが人質となるのだが…

実際にあった事件を元に作られた話は非常に緊迫感があって、ずっと緊張して観ていた。海賊たちは現地の言葉ですごくリアルだし、とにかくトム・ハンクスの演技が素晴らしい。最後のシーンでは感動して泣いてしまった。フィリップス船長の心情がすごく伝わり、すごく泣けた。トムさすがだなと思った。
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2013年12月01日

いつまで経ってものんびりは出来ないのさ

今日は映画の日ということで2本鑑賞。1本目は『REDリターンズ』だ。
RED_Returns.jpg元CIAエージェントのフランク(ブルース・ウィリス)は恋人のサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)とショッピングを楽しんでいた。そこに現れたのは旧友、元相棒のマーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)。新たな任務の依頼だったが、フランクは全く聞く耳を持たない。マーヴィンが諦めて駐車場から立ち去った直後、マーヴィンが乗った車が大爆発したのだった。
マーヴィンの葬儀に出席後、突然スーツ姿の男たち(FBIの捜査官たち)に連行されてしまう。「ナイトシェード計画」について問いつめられている時、また別の集団から襲われるのだった。追いつめられたフランクを救ったのは死んだはずのマーヴィンだった。そして「ナイトシェード計画」とは何なのか調査を始めた。。。

2010年に公開された「RED」の続編。実は「RED」は観ていない。でも全然楽しめた。コミカルでしかもアクションもあり、そして「ワイルド・スピード」ばりのカーアクションありととてもテンポも良く、俳優たちのキャラクターも良くて、こんなに面白い映画だとは思ってなかった。サラ役のメアリー=ルイーズ・パーカーがとてもチャーミングで特に印象に残った。観客数も多かったし、これはまた大ヒットに違いない。そしたらまた続編が作られるかも。ただ出演者がもうかなりの高齢だからね。作るなら早めに(笑)。
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2013年11月30日

未来は決まってなんか無い

今日は映画『劇場版SPEC 〜結(Close)〜 爻ノ篇』を観てきた。
SPEC-Close_Kounohen.jpg今月1日に公開になった漸ノ篇に続く爻ノ篇。つまり「結(Close)」の後編だが、漸ノ篇で発動されたシンプルプランで当麻がどうなってしまうのか気がかりだったし、その後の展開は予想とはまた違っててこれはこれで面白かったし、結末にも納得。それに最後の最後のシーンは感動出来たし。ただ理解に苦しむと言うか納得出来ない部分もある。「天」のときに雅ちゃんが一人残り、周りはすべて消滅したかのような状況、野々村係長が語るそのシーンのようにはなってないこと。あれは何だったんだ?これはまたじっくりと通しで観ないと分からないことがいっぱいあるのかもしれない。観れば観るほど新しい発見もあるからね。
これですべて完結。最後の最後、当麻と瀬文の行く末はどうなったかもこれから観る人には気になるところかな?いろんな憶測が湧き出ていたけど、見事に裏切られた感じもまた良かったかも。
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2013年11月24日

不安な生活に築く固い絆

昨日の日中は映画『マラヴィータ』を観に行った。
Malavita.jpgフランスのノルマンディーに向かう家族4人。ごく普通のアメリカ人一家かと思いきや、実は元マフィア。8年前に仲間を密告してから殺し屋に狙われ続け、街を点々としていたのだ。FBIの証人保護プログラムによって長年守られて来た。
しかし新しい街でもこの一家はさまざまな問題を起こす。そしてある一言で一家の居場所がバレて…

コミカルで軽快に進むストーリー展開は観ていてすごく面白い。主人公のフレッド(ロバート・デ・ニーロ)はかなりの短気だがすごく優しさのあるいいお父さん。それに妻のマギー(ミシェル・ファイファー)は気が強くて、でもすごくチャーミングで明るい。この夫婦関係がすごくいいんだよね。二人でいちゃつくシーンがすごく印象的でこんな夫婦いいなぁって思った。また子供たちのキャラもいいね。それに関わる悪友?のFBI捜査官のスタンスフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)がいい味出してる。フレッドとのやり取りがすごく面白かった。
やっぱリュック・ベッソンの映画は面白い!コミカルでシニカルでそれでいて愛があるからね。
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2013年11月17日

知らない世界は存在する

今日は映画『悪の法則』を観てきた。
Counselor.jpg幸せの絶頂にいる弁護士(マイケル・ファスベンダー)はちょっとした出来心から裏社会のビジネスに手を出し、知らない世界を知ったとき、欲望への代償はあまりにも大きかった。
悪の渦に巻き込まれ、どんどん堕ちて行く弁護士の愚かさとその悪の世界を本当に動かしている黒幕は誰なのか、そして弁護士の行く末は?

一人の善人がどんどん堕ちて行く様を見事に描いている。そんな映画だ。調子に乗り、欲望に負けて裏社会に手を染め、ちょっとした火傷じゃ済まない運命の破滅へと向かう悲惨な映画だ。
とにかく淡々と進んで行き、難しい映画だったね。敵なのか味方なのかどういう展開なのかも予想が付かないんだが、どんでん返しほどの衝撃もない。登場する人物のキャラクター、心理の変化が面白い。銃撃戦での拳銃の金属音が生々しくてすごく印象に残った。
興味深いね。知らないから存在してないんじゃなくて、そこにはちゃんとその世界がある。それを知った瞬間、もう元には戻れない。
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2013年11月09日

解き放たれた秘めた力

今日は映画『キャリー』を観てきた。
Carrie-movie.jpg1976年に映画化されたスティーヴン・キング原作のリメイク。ブライアン・デ・パルマ監督で作られたオリジナルは観たことなくて、このリメイクを観たが、凄まじかった。

キリスト教を強く信仰する母親(ジュリアン・ムーア)は望まれずに産まれた娘のキャリー(クロエ・グレース・モレッツ)を厳しく育てる。そのためか内気で誰とも馴染めないキャリーは学校でも格好のいじめの対象となっていた。

キャリー役のクロエ・グレース・モレッツはまだ16歳で幼い中にも大人っぽい部分も持っていてすごく魅力的な女優さんだね。この映画はクロエだから話題になってるのかな?とも思った。他の出演もそんなに有名な俳優もいないからちょっと間違えたらかなりB級映画っぽくなってしまいかねないと思ったね。コンパクトにまとめたのがそういう印象になったのかもしれない。凄まじい惨い事件が起きてそのあとどうなるんだと思ったらああいう結末になるとは。。。まぁあれなら納得だけどね!
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2013年11月03日

敵か、味方か、仲間か

今日も映画を2本。まず1本目は『2ガンズ』を観た。
2Guns-movie.jpgデンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバーグが共演のアクション・バディ・ムービー。相棒だと思ってたヤツが実は違ったり仲間だと思って任務を遂行してたら騙されていたり、元恋人だったと思ってたのに裏切られていたりといったい何を信じて行動すればいいのか?そんな複雑なそれでも痛快な熱い絆の映画だった。アメリカ人でも仁義があるんだと思った。あっマフィアものはそうか。でも欧米ではもっとビジネスライクだと思ってた。終わり方がいかにもアメリカ映画って感じで爽快だったな。なかなか面白かった。
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2013年11月02日

夢は諦めるのも難しい...

本日2本目『ばしゃ馬さんとビッグマウス』を観てきた。
Bashauma.jpgシナリオ作家を夢見て努力するが全然、結果の出ない34歳の馬淵みち代(麻生久美子)。そして自分は天才だと口先だけで何も書かない脚本家志望の天童義美(安田章大)。二人が出会ったことで刺激を受け、自分を見つめ直し、進んで行くヒューマンドラマ。テーマは「夢」。夢は叶えるのも難しいけど、諦めるのも難しい...そんな葛藤をしながら二人はどう進めばいいのか、行く末は?夢にしがみつきながらでもどこかで才能がないと諦めている馬淵が天童と出会うことでお互いが感じたこと、考えさせられたことが大きかったと思う。
ちょっと惨めで地味な役柄が多い麻生久美子は今回も健在。こういう役はハマってるね!淡々と進んで行くストーリーはちょっと物足りなさもあるけど、すごく心にジーンと来る感じがして良かったなぁ。BGMなどがほとんど無く、静かで地味なんだけど、それが逆に心に響き、効果的に音楽を使って8mmフィルム風の映像も効果的に挟んだり、なかなか良かった。
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2013年11月02日

餃子女の怒りと不安

今日は映画『劇場版 SPEC 〜結(close)〜 漸ノ篇』を観てきた。
SPEC_Close.jpgTVドラマシリーズ「SPEC 警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿」、スペシャルドラマ「SPEC 〜翔〜」、そして『劇場版 SPEC 〜天〜』と続いたシリーズの完結編の前編。細かいストーリーは書かない。全てを期待して観に行ってみるといい。『劇場版 SPEC 〜天〜』で分かったファティマ第3の予言、そしてスペックホルダーを封印する計画「シンプルプラン」が明るみになる。
単純に思ったのは「一気に見せろや!」って感じ(笑)。と言っても現時点(11月2日)でまだ最終章『爻ノ篇』の編集がまだ終わってないらしいけどね。で、感想はというと...序章って感じ。最終決戦が始まる前の静けさみたいなそんな感じ。ただ野々村係長はやっぱすごいなと思った。あの存在感、重要性、影響力いろいろ。竜雷太は完全に「太陽にほえろ」のゴリさんのイメージを消し、野々村係長になったね。
今月29日には『爻ノ篇』が公開になり、完全に結末を迎えるわけだが、ちらっと観た予告では凄まじいことになっていた。すごく楽しみだ。
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2013年10月27日

近づけば近づくほど見えなくなる

今日も映画。今日は『グランド・イリュージョン』を観た。
Grand_Illusion.jpgストリートマジシャンのアトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)、ヘンリー(アイラ・フィッシャー)、メリット(ウディ・ハレルソン)、ジャック(デイヴ・フランコ)はある日、姿の見えぬ何者かに集められ、フォー・ホースメンなるスーパーイリュージョニストチームとしてラスベガスで注目されるようになる。ある晩、「銀行強盗をします」と無作為に選んだ観客の一人をべガスの会場からパリの銀行に瞬間移動させ、金庫の中の大金を瞬時に大ホールの会場天井からバラまいたのだ。これによりFBIに捕まった4人だったが、何の実証もないため、釈放された。事件を解明出来ないFBIのディラン(マーク・ラファロ)はインターポールから来たフランス人捜査官アルマ(メラニー・ロラン)と事件を追求するが、これは単なる序章に過ぎなかった。

これは最高に面白く、裏をかかれた。凄くテンポ良く、マジックもすごく(まぁこれは映画だから当然だけど)、そしてマジックだけじゃなく、ストーリー展開にもトリックがあっていろんな予測をしながらそれも見事に裏切られ、最後の最後はほんわかして本当に気持ちのいい映画だった。こんな爽快な映画は久しぶりだな!と嬉しい裏切りだった。
ストーリーとは全然関係ないけど、この4人組のショーのチケットが発売開始35秒で売り切れになったと言ってるセリフが、字幕では「45秒で…」と変わっていたのが気になった。何故わざわざ変えたんだろう?って。これもトリック?笑
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2013年10月26日

正義感がいつの間にか

本日2本目、観たのは『凶悪』。
The_Devils_Path.jpg出版社で働く雑誌記者の藤井(山田孝之)はある日、獄中の死刑囚、須藤(ピエール瀧)からの手紙を渡される。それは闇に埋もれている殺人事件の告発だった。須藤が関与した事件、また明るみになっていないいくつかの殺人事件の首謀者は木村(リリー・フランキー)という男だと。藤井は須藤の話を半信半疑で聞きながらも事件の真相を探るため、行動し始めた。いろいろ調べて行くうちに須藤の告発には信憑性があると気付き、まるでそれに取り憑かれたかのように真相を突き詰めようと躍起になるのだが…

この映画も9月21日に公開になってて、こちらでもやっと今日から公開になった。正義感で動いていた主人公だったけど、最後の最後、真相は木村が発した一言に尽きる。まさにそう思った。そして家庭を顧みず、仕事に没頭する主人公に降り掛かる事件とは別の問題との対照も面白いと思った。
ある意味、予告を観て想像したストーリー展開、結末とは違っててなかなか面白かった。
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2013年10月26日

不思議な関係、素敵な関係?

今日は映画『セレステ ∞ ジェシー』を観てきた。
Celeste_and_Jesse.jpgメディア・コンサルタントを経営するセレステ(ラシダ・ジョーンズ)と高校時代から仲のいいジェシー(アンディ・サムバーグ)とはいつも一緒にふざけ合い、楽しく過ごしているが実は別居中の夫婦。ジェシーは学生の頃と何も変わらず、売れないアーティストでセレステは着実にキャリアを重ねている。お互い30代になり、それでも変わろうとしない責任感のないジェシーに呆れたセレステは離婚を決意し、別居を始めるが、お互い最高のパートナー、ベストフレンドとして毎日ずっと一緒に居た。
昔からの友だちには異常だと怒られるがお構いなし。夫婦としては無理があるが、親友としてずっと一緒に居たいと二人は決めていた。そんな矢先、ジェシーにある出来事が起こる。予想外の出来事にセレステは本当の気持ちに気付くのだが…


5月に公開になったこの映画がこちらでやっと公開になった。来週末、11月2日にはもうDVDも発売になるらしい。
この映画を観て、この二人は明らかにソウルメイトなんだろうと思った。で夫婦になるけど夫婦としてはやはりいろんな問題があるんだろうね。恋愛と結婚は違うということだ。お互い最高のパートナーと分かっているのにずっと親友として付き合って行くわけにもいかないんだね。人間関係って複雑だなぁって思った。失って初めて見えるもの、そして人としての資質に気付かされ、二人は成長して行くんだね。俺の周りでも、ずっと変わらぬ関係を続けている人もいるけど、このままずっとその関係を続けられるのか、何か変化が必要なんじゃないか?って思ったりもした。
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2013年10月19日

魔性の誘惑、真夏の憂鬱

今日も映画。今日は『ペーパーボーイ 真夏の引力』を観た。
Paperboy.jpg1969年、うだるような暑い夏。フロリダの小さな町で鬱屈な毎日を過ごしてるジャック(ザック・エフロン)は水泳で期待されたが問題を起こして追放になり、地元で新聞社を営む父の手伝いをしていた。奥手で彼女も出来ず、唯一話す異性はメイドのアニタだけだった。
ある日、大手新聞社に勤める兄のウォード(マシュー・マコノヒー)が同僚の黒人記者ヤードリーを連れて帰省した。ウォードはこの町で4年前に起きた殺人事件を再調査し、この事件の犯人で死刑囚の判決を受けたヒラリー(ジョン・キューザック)の冤罪を問うためだった。
ウォードが構えた事務所に突然現れたシャーロット(ニコール・キッドマン)にジャックは心を奪われる。しかし彼女は死刑囚ヒラリーの婚約者だった。

全国では7月27日に公開になった映画がやっとこちらで公開になった。ずっと待ち望んでいたわけだけど、かなり過激なシーンが衝撃だったし、事件の行方、新たな事件?ジャックの衝動、なかなか面白かったな。あまりにも生々しい感じがちょっとムゴい感じもしたけどね。ニコール・キッドマンがいかにもバービー人形のようで顔が...これ以上は言わないでおこう(笑)。
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2013年10月18日

不思議な秘密、素敵な想い

映画2本目は『陽だまりの彼女』を観た。
hidamari_no_kanojo.png広告代理店で働く冴えない新人営業マンの奥田浩介(松本潤)は営業で訪れた下着メーカーで中学時代の同級生で彼女だった渡来真緒(上野樹里)と10年ぶりに再会する。中学時代に転校して来た真緒はクラスに馴染めずいじめられるようになったが浩介が助けてそこから恋が始まる。そして浩介が中3の夏に転校して二人は離ればなれになったのだった。
再会し、すぐにお互いは惹かれ合い、すぐに付き合い始め、そして即結婚。そんなに焦る理由は?そして途端に体調が悪くなる真緒に不安を感じた浩介は...

悲しい恋愛ものかと思って見ていたら全然見当違いで呆気にとられた。ファンタジーと言えばそれまでだけど、そんなオチなの?それないわって思ってしまった。まぁ映画だから何でもありだけどさ。途中でもう理由が想像出来てしまってからはテンションも下がってしまった。俺はファンタジーが苦手。でも最後の最後、大好きな映画「ルビー・スパークス」と同じ終わり方だったのがホッとしたかな。まぁルビー・スパークスもファンタジーだけど、好きなんだよなぁ。この違いは何だろう?ルビー・スパークスと言えば、「泣くな、はらちゃん」も同じだけどね(笑)。この「陽だまりの彼女」はどうもイマイチだった。
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2013年10月18日

何があっても歴史を変えてはならない

今日は仕事を休んで『タイム・スクープ・ハンター』を観てきた。
Time_Scoop_Hunter.jpg
タイムワープ技術を駆使してあらゆる時代にタイムワープし、その時代の人々の生活を記録し続けている時空ジャーナリスト沢嶋雄一(要潤)は「本能寺の変」直後の京都で右往左往する庶民に話を聞き、歴史の本には載らないような時代の裏側を記録していた。幻の茶器・楢柴を持つ豪商 島井宗叱(上島竜兵)を取材、同行中、なぜか未来の武器フリーズガンを持つ山伏に襲撃され、幻の茶器の行方が分からなくなってしまった。その幻の茶器を追って、さまざまな時代を行き来してなんとかまともな歴史に戻した沢嶋だったのだが...

予告編を観たとき、ちょっと面白そうだなと思って観に行ったけど...なんだこれ?なんともショボい、タイムスリップ映画でガッカリした。あまりにも話が薄いし、むやみやたらとワープしてそんなに簡単にワープ出来るならもっとピンポイントでワープしてさっと茶器を取り返せるだろうとか、歴史上の人と一瞬でも関わっただけでもう歴史は変わってるだろうとか、かなりツッコミどころ満載で辻褄が合わないところが多すぎてダメだった。残念だ。
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2013年10月14日

消えた絵画、消えた記憶。甦る記憶と感情

今日は映画『トランス』を観てきた。
Trance-movie.jpgオークション会場で名画を強奪する事件が発生。競売人サイモン(ジェームズ・マカヴォイ)は名画が盗まれないようにすぐにバッグに入れて金庫へ向かう。そこで待ち受けていた男フランクに銃を突きつけられるが、実はこの二人はグル。普通に渡せば任務も完了すると思われたが、サイモンは突然スタンガンでフランクに反撃する。しかし、銃で頭を殴られ、そのまま倒れ込んだ。サイモンから奪い取ったバッグを開けてみるとそこには名画は入っていたなかった。
なんとか一命は取り留めたサイモンだったが、若干の記憶喪失が見られた。そこへフランクとその仲間たちが現れ、サイモンがなぜ反抗したのか、そして盗んだはずの名画が何故ないのか拷問して名画のありかを聞き出そうとする。サイモンは確信犯なのかそれとも本当に記憶がないのか?

この一件はあくまで序章でこの先どんどん裏の裏の裏と話がこんがらがって行く。とにかく催眠状態の場面、現実と混在してとにかく難しく特殊な独特な感覚の映画だった。最後の愛護にはどんでん返しのどんでん返しとこれでもかというほど、裏をかかれてしまったけど。おもしろいんだけど、複雑で気軽に見られる作品ではないね。ただ捻りはすごくてよくまぁここまで考えられるなぁと思った。それくらい緻密で何が真実なのか目的は何なのか次が想像つかない面白みはあった。
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2013年10月06日

後悔無しに歳は重ねられない

今日も映画。『ランナウェイ 逃亡者』を観てきた。
The_Company_You_Keep.jpgかつてベトナム戦争反対を主張し、政府機関へ爆弾テロなどの攻撃を繰り返した過激派グループ “ウェザーマン” を30年追い続けたFBIは指名手配中のメンバー、シャロン・ソラーズ(スーザン・サランドン)を逮捕したニュースが流れた。地元新聞社の編集長は若手記者ベン・シェパード(シャイア・ラブーフ)に何故シャロン・ソラーズが逮捕出来たのか裏を探れと命じられる。いろいろ探って行くと弁護士ジム・グラント(ロバート・レッドフォード)がウェザーマンの元幹部でミシガン銀行襲撃事件での殺人容疑がかかっているニック・スローンだと分かり、スクープ。ニュースは全米全土に広まり、ジムは逃亡を余儀なくされる。弟に一人娘を預け、ある目的を持った逃亡劇を始めるのであった。

予告を観たときからこれは観たいと思っていた。すごく面白かった。ジムは本当に黒なのか、ある目的とは何なのか、いろんな秘密や過去が分かる度に「ほう、そういうことだったのか」と思いながら、楽しんだ。若手新聞記者のベンの洞察力、推理力も鋭いものがあり、それも気に入ったし、キャラクターがすごくいい!また出演している俳優は大御所ばかりだから名演技だし、観ていて面白かった。
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2013年10月05日

子を持つということは...

今日は映画『そして父になる』を観てきた。
Like_father_Like_son.jpg一流企業に勤め、バリバリ仕事をこなすビジネスマン野々宮良多(福山雅治)は今までの全てを自分の能力と努力で勝ち取って来たと自負している。妻のみどりとの間には6歳になる慶多(二宮慶多)がいるが、おっとりと優しい息子をもどかしく想っていた。
ある日、息子が産まれた病院から連絡があり、出産後に子供の取り違えがあったと伝えられる。6年間過ごして来た息子か、血のつながっている本当の息子か、父としての葛藤が始まる...

正直、こんなケースがあるのか?と思いながら観た。大昔ならあり得るかもしれないけど、こんなことはかなり稀な例だ。そして淡々とことは子供の交換を前提に進んで行き、納得は行かないけど、そんなに心も乱さず、考えられるものなのかなぁ?と思った。まぁこの辺は後半に進むに連れ、変わって行くんだけどね。
俺は結婚もしてないし、子供もいないから全然感覚が分からない。共感出来る部分も無いし、とても複雑な気持ちで観ていた。
以前に観た是枝監督の「誰も知らない」と同じような雰囲気が漂っていた。とても切なくて重くて。。。そして最後の最後、タイトルの「そして父になる」の意味がやっと分かった。つまりそういうことなんだってね!これは人としての野々宮良多を試す物語なんだなと!
カンヌ国際映画祭で審査員賞と評価したフランス人や他の海外の人の感性はすごいんだなと思った。俺にはそこまでの感性はないな。
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2013年09月29日

立ち向かう意志こそが強さ

今日は映画『欲望のバージニア』を観てきた。
Lawless.jpg禁酒法時代のバージニア州フランクリン。酒の密造で生計を立てるボンデュラント3兄弟、ハワード(ジェイソン・クラーク)、フォレスト(トム・ハーディ)、ジャック(シャイア・ラブーフ)のもとにマギー(ジェシカ・チャスティン)という謎めいた影のある都会の女性が来た。
街は保安官を合意のもと、楽しくやっていたのだが、ある日、シカゴから取締官のレイクス(ガイ・ピアス)が現れ、商売を続けたければ高額な賄賂をよこせと要求。密造仲間たちは靡いたが、ボンデュラント兄弟は「俺たちは決して屈しない」と拒否。冷酷非情なレイクスの怒りを買うことになる...

時代物はあまり好きではないんだけど、トム・ハーディが好きでとにかくかっこいい!それにジェシカ・チャスティンも好きだから観に行った。この二人の恋の行方がとてもいい感じで良かったな。ガイ・ピアスの不気味さもなかなかだった。ハードボイルドで温かみもあり、ちょっと切ない映画だった。シーンの詳細などはネタバレになるから書かないけど、締めくくりがちょっとオチがついたようで何とも言えなかったけどね。でもよかったな!
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2013年09月23日

怪盗返上、そして父として...

今日も映画(笑)。今日は『怪盗グルーのミニオン危機一発』を観てきた。
Gru.jpg月を盗み、世界一の怪盗となったグルーだったが、今ではマーゴ、イディス、アグネスの孤児三姉妹を養い、ミニオンたちとともに楽しく暮らしていた。
ある日、ルーシーという謎の美女が現れ、グルーを連れ去る。呆気なく連れ去られたグルーが着いた場所は反悪党同盟の本部だった。そこの幹部ラムズボトム氏からPX41という突然変異を起こす劇薬が何者かによって盗まれたと聞かされ、盗んだ犯人を突き止めるよう元怪盗なら分かるだろうとグルーに依頼したのだった。

前作『怪盗グルーの月泥棒』を観てないけど、これは単体で結構楽しめた。俺がアニメを観るって滅多にないけどね。吹き替えでグルーの声は笑福亭鶴瓶、末娘のアグネスを芦田愛菜、ルーシーが中島美嘉、敵役?同業者?のエドアルドが中井貴一となかなか面白そうに思えたし。ディズニーアニメは全く観たことないから比較も出来ないけど、なんとなくクレイアニメっぽくて結構良かった。グルーとルーシーの恋の行方も良かったし、意外と楽しめた!
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2013年09月21日

「自分のため」から「人類のため」へ

今日は映画『エリジウム』を観てきた。
Elysium.jpg2154年のロサンゼルス。地球は21世紀末から環境汚染と人口過密で荒れ果て混乱していた。富裕層はそんな地球を離れ、スペースコロニー「エリジウム」に移り住んだ。地球に住む人々は地上から400km上空に浮かんでいるエリジウムを眺めながら貧しい生活を送るしかなかった。
ロスのスラム街で暮らすマックス(マット・デイモン)は孤児院育ちでかつては犯罪に手を染めたこともあったが、今は大企業のアーマダイン社のロボット生産ラインで真面目に働いていた。
ある日、工場の核融高炉内のコンテナが引っ掛かり、扉が閉まらなくなった。工場長が中に入ってコンテナを取り除けとの命令で仕方なく中に入ったマックスは大量の照射線を浴びてしまい、残り5日の命となった。自暴自棄になったマックスはエリジウムに行けば、完治出来るとエリジウムに乗り込むため、密輸業者のスパイダーに頼むのだった。

地球の未来が危ぶまれ、地球外に出るみたいな映画多いね。先日見た『キャプテン・ハーロック』もそうだし、6月に観た『オブリビオン』もそうだった。一時期は宇宙からの侵略物が多かったのに最近は地球滅亡の映画が流行りか?この映画も悪くはない。最後はちょっと感動もしたし。楽園より大事なもの、それは…ってことだ(笑)。
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2013年09月16日

不死身の男が感じた絶望

今日も映画。今日は『ウルヴァリン SUMURAI』を観てきた。
Wolvarine_SUMURAI.jpgジーン・クレイの中に潜むフェニックスを消すため、愛するジーンを葬ったローガン=ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)はずっと罪悪感を抱えながらひっそりと暮らしていた。カナダの山中に籠もり、孤独な生活を送っていたとき、矢志田の死者と名乗る謎の女性ユキオ(福島リラ)が現れる。第二次大戦中、ローガンに命を救われた矢志田は病を患い、どうしてもローガンと会いたいと懇願しているという。
矢志田と再会したローガンは矢志田から不老不死で苦しんでいることを知っている、その能力を譲るなら普通の人生を与えるとの申し出が。申し出を断った夜、矢志田は亡くなり、矢志田の葬儀中に襲撃があり、孫のマリコを守るため、体を張ったローガンだったが、傷ついた体は治らなくなっていた...

待望のウルヴァリン続編。今回の舞台は原作にもある日本。時系列的にはジーンを葬ったあと、苦悩するローガンの話だが、ローガンがあれほどジーンのことを想っていたとは思わなかった。俺の中ではジーンのお相手はサイクロップスだから。
心躍るほどの面白さは無く、かなり地味な印象を受けた。アクションも相手がミュータントではなく人間ということもあるかもしれないけど、ちょっと物足りない感もあった。やはりX_MENシリーズとはちょっと違うね。前作のほうがまだミュータントも出てきて楽しかったな。
ただ今回登場したユキオが良かったなぁ。すごく思いやりもあるし、強いし。見た目ちょいブサイクだけど、すごくチャーミングで気に入った。
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2013年09月15日

何のため、誰のため...

今日は『許されざる者』を観てきた。
Yurusarezarumono.jpg1880年、明治維新期の未開の地、蝦夷(北海道)。かつて「人斬り十兵衛」と恐れられた男が愛する人と出会い、刀を捨て、ようやく新しい生き方を見つけたのだった。妻には3年目に先立たれ、幼い子供2人と極貧の生活の日々を送っていたとき、かつての戦友が「賞金首」の話を持ってきた。最初は聞く耳持たなかったが、子供たちの生活のため、そして顔を切り刻まれた女郎のため、立ち上がる決意をする...

1992年ハリウッドで公開になったアカデミー賞受賞作品のリメイク。クリント・イーストウッドの名作を日本でしかも時代劇で描くとどうなるかすごく興味があった。舞台、時代背景は違うもののストーリーはほとんどオリジナルと同じだが、実にいい映画に仕上がっていた。原作を観たかどうか忘れたけど、これは傑作だと思った。とにかく渡辺謙演じる鎌田十兵衛の気迫、存在感がすごくて観ていて緊張したくらいだ。そして東西を問わず、力でねじ伏せられていた時代の切なさ、無力さ、絶望感の中でもどうにかしたい、生きたいと思う切実な心情がひしひしと伝わる凄まじさが伝わって来る生々しい作品だった。渡辺謙の役者としてのすごさを再認識出来たいい作品だった。
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2013年09月07日

自分を縛るものと戦え!

今日は映画『キャプテン・ハーロック』を観てきた。
Captain_Harlock.jpg宇宙に進出し、たくさんの惑星を植民地化するほど勢力のあった地球人たちだったが、その力も衰え始め、人類は地球に帰ろうとする。だがその頃には5,000億にまで増えた人類は地球に住むことさえ出来ず、地球に移住権をかけた「カム・ホーム戦争」が勃発したのだった。この戦争を停止するために人類は「ガイア・サンクション」なる統治機構を設立、「地球は永遠の聖地としていかなる人でも立ち入りを許さない」として地球移住を封印した。
人類は行く当ても無く、何の目的もないまま、宇宙を彷徨い、死んで行く...そんな時代が続いていた。そんな時代に何かに取り憑かれたように反逆心をむき出しにして前に進む男、不滅の肉体を持ち、100年に渡り、連合軍への襲撃を繰り返す海賊を率いるキャプテン・ハーロックがいた。

松本零士原作の人気漫画だが俺は全然知らない。「銀河鉄道999」は子供の頃、よく観たけど、キャプテン・ハーロックは全然知らなくて、観に行った。今回リニューアルされたものは原作のハーロックとは若干キャラクター設定が違うらしい。違うらしいがとてもクールで影のあるダークヒーロー仕立てですごくカッコ良かった。なかなか設定や固有の名称など、いろいろ理解出来ない部分もあったけどね。とにかく映像がすごくてスケールがハンパない。『バイオハザード・ダムネーション』のCGもすごいなぁと思ったけど、こちらのほうが段違いにすごかった。アニメーションなのにリアル。何とも不思議な映像美だった。これだけのすごいフルCGアニメーションならハリウッドにも負けないと思ったね。
どうでもいいことだけど、キャプテン・ハーロック、広域指名手配 S-00999 なぜか「エス・ダブル・オー・スリー・ナイン」って呼ぶんだけど、ダブルオーならトリプルナインだろ、普通。って思った。
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2013年09月01日

ホワイトハウス占拠

今日も映画を観に行った。今日観たのは『ホワイトハウス・ダウン
White_House_Down.jpg議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)はいつも通り、下院議長のイーライ・ラフェルソン(リチャード・ジェンキンス)のセキュリティーを務めていた。議会に送り届けたあと、離婚した妻と暮らす娘エミリー(ジョーイ・キング)を迎えに行った。エミリーの良き父親でありたいと思うが、なかなかうまく行かず、先日もエミリーの学芸会に行くのをすっぽかしていたのだった。
政治好きでソイヤー大統領(ジェイミー・フォックス)の大ファンのエミリーのご機嫌を取ろうとジョンはホワイトハウスの通館パスを手に入れ、彼女を連れて行った。彼女のために大統領の警護官の面接がメインだった。ちょうど見学ツアーがあり、それに参加した2人は館内を楽しんでいたのだが、突然、大爆発が起き、ホワイトハウスが占拠されたのだった。果たして二人の行方、そして大統領は無事なのか?

ずっと迷っていた。俺はだいたい俳優で映画を決めるんだけど、チャニング・テイタムもジェイミー・フォックスもそんなに好きではない。それにローランド・エメリッヒ映画もそんなにファンでもないのであまり観るつもりは無かった。でも今日は「映画の日」で1,000円だったから観ようかなとなったんだけど、これは観て良かった。テンポもいいし、アクションもいいし、家族愛や信頼などいろんな要素があってすごく面白かった。申し訳ないけど、昨日観た映画より全然面白かったなぁ!娘役の存在がいいよね。それに主人公ジョン・ケイルの熱い感じとかいいね!激しいアクションものだけど、温かみもあってすごくいい映画だった。
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2013年08月31日

まずは信じてみることだ

今日は映画『マン・オブ・スティール』を観てきた。
Man_of_Steel.jpg高度な文明を誇った惑星クリプトンは文明を維持するための乱開発で壊滅寸前だった。ゾッド将軍の反乱と壊滅状態の惑星クリプトンに望みは無いと分かったジョー・エル(ラッセル・クロウ)は我が子に未来を託し、惑星から脱出させる。
33年後、地球の各地で奇跡が目撃されていた。超人的なパワーを発揮して人命救助をしていたのはクラーク・ケント(ヘンリー・カビル)、未来を託されたジョー・エルの息子カル・エルだった。
ある日、地球に宇宙船が現れ、地球の運命と引き換えにカル・エルの引き渡しを要求。果たしてクラーク・ケントはどうなるのか?地球の運命は?

バットマン3部作を製作したクリストファー・ノーランが手がけた新スーパーマンシリーズ第1弾。いかにも序章という感じで雰囲気も「バットマン・ビギニング」に似た感じ。ただ全体的には「マイティー・ソー」のような感じがした。あまりにも壮大で強力で宇宙的で別の映画かと思うくらい。アクションの派手さ、俊敏さなど、アベンジャーズのクライマックスのようなんだけど、アベンジャーズほどときめかなかったのは何故だろう?あまりにも強過ぎるからかな?観てても全くダメージがない姿に冷めたのかもしれない。面白かったけど、先週観た『スタートレック・イントゥ・ダークネス』の方が面白かったなぁ。
posted by りっち at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2013年08月26日

地球の行く末...

日付が変わってしまったけど、昨日曜日は映画『スター・トレック・イントゥ・ダークネス』を観てきた。
Star_Treck_into_Darkness.jpgある日、宇宙艦隊資料保管庫で爆発テロが発生。ただちに招集された宇宙艦隊の上層部は緊急対策会議を開いていた。だが保管庫の情報は公開されているのに何故わざわざ保管庫を狙うのかと疑問に思ったキャプテン・カーク(クリス・パイン)は狙いがここにあると気付いた瞬間、窓の外から銃撃され、そこで父親がわりの存在だったパイク提督が亡くなる。その事件を起こした張本人は謎の男ジョン・ハリソン(ベネディクト・カンバーバッチ)を捕らえるため、仇を討つため、追跡するのであった。

めちゃくちゃ面白かった。最初から引き込まれ、話がどんどん面白くなって行く。人間ドラマもそうだし、ミステリー的要素もあり、いろいろ展開あり、スピード感、緊迫感、アクション、そして映像美ととにかくすごくてホント楽しめた。人間ドラマとしてもジーンと来て泣いてしまったしね。これはもう1回観に行ってもいいなぁ!
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2013年08月18日

人型巨大兵器 vs. KAIJU

今日は映画『パシフィック・リム』を観てきた。
Pacific_Rim.jpg地球滅亡の危機は地球外からではなく太平洋のそこからやって来た。2013年、太平洋のプレートが崩落し、その隙間から怪獣が現れ、大都市を破壊し、数万人の死者が出た。人類は軍隊を用いてなんとか制圧するが、次から次と現れる怪獣に対し、環太平洋の21カ国が防衛軍を組み、怪獣戦争が勃発。環太平洋防衛軍(PPDC)が開発した人型巨大兵器イェーガーで必死で抵抗するが....果たして...

少年に戻った気持ちで観ていた。巨大ロボット、そして怪獣ものというのは男なら好きなキャラクターだろう。まず思ったのはよくこんな映画をVFXで作ったなぁと。それにこんなに大きな人型兵器を作り、その巨大なロボットが結構身軽に動き、怪獣と戦うんだから凄いなぁと思った。ただ凄い技術のはずなのに操縦は人間が実際にロボットの中で体を動かすというなんとも原始的というか単純な方法だなと(笑)。実際のおもちゃで操縦者がパンチしたらパンチする小型ロボットがあるよね?あんな感じ。まぁ昔から巨大ロボット戦隊ものを観て、操縦が相当大変だろうなとは思ってたけどね。60m近くあるロボットの操縦席に座って、ロボットが歩く度に巨体が上下に動くんだよ。それだけでも大変なのに激しく戦うんだからね。子供の頃はそんなの不思議にも思ってなかったけど、今思えばほとんど不可能じゃないかと思える。
雰囲気的には「インディペンデンス・デイ」や「アルマゲドン」のようなノリだよね。とにかく痛快で映像がすごかった。面白い映画だ。
posted by りっち at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2013年08月11日

これが人類の終焉か

今日は映画『ワールド・ウォーZ』を観てきた。
World_War_Z.jpgテレビでは謎のウィルスが蔓延しているというニュースが流れるそんな朝、いつものように車で出かけたジェリー・レイン(ブラット・ピット)家族は渋滞で進まない車の中にいると前方で突然の爆発、そして後方からは暴走トラック。周りはパニック状態で何が起きたのか分からぬまま、このままではマズいと思ったジェリーは一目散に車を走らせる。その時、パニック状態の群衆の中に狂った人が人を襲う姿を見たのだった。まさしくウィルスに冒された感染者Zだった。
次々に襲って来るZを躱し、安全な場所を探しまわっているとき、国連事務次長から電話が入り、この事態を解決させるために力を貸して欲しいということであった。。。

いわゆるゾンビ映画なのだが、それを地球規模に広めたディザスター(惨事)映画だ。テーマはありきたりだが、ゾンビと世界規模の災害を一緒にしたことがなかなか画期的ということか?俺としてはイマイチだったなぁ。ゾンビとどう対峙するのか、どう戦うのかというのがなかなかいいアイデアだとは思ったけどね。すごくコンパクトにまとめ、ダラダラとした話にならなかったのが功を奏すのかどうかだな。呆気ない終わりがちょっと物足りなくも感じたけど、これ以上細かく描いたら逆に間延びして良くなかったのかもしれない。
posted by りっち at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2013年08月03日

洋上での1週間

今日は映画『謎解きはディナーのあとで』を観てきた。
Nazotoki-movie.jpg初めての有給休暇を楽しもうと宝生麗子(北川景子)は執事の影山(櫻井翔)を連れ、豪華客船の旅へ。しかしその豪華客船で殺人事件が起こる。そしてある人物から寄港せず、そのまま目的地のシンガポールへ向かうようにとの警告文が。いつもならさまざまな状況から簡単になぞを解く影山であったが、今回は全く分からず、謎は深まるばかり。そのうち新たな殺人事件も起き、そして麗子が拉致され、どんどん追いつめられて行く影山…果たして事件は無事解決出来るのか?

テレビドラマシリーズの映画化。ドラマはオンタイムで観てなくて再放送でちょこっと観た程度。なんとなく登場人物は分かっていたけど、じっくり観たわけじゃないから分からない部分もある。昨日テレビでスペシャルドラマ「風祭警部補の事件簿」をやってたのでそれも観たから良かったけど。
でいつも思うのが影山の推理。よくあそこまでの推理、分析が出来るなぁと感心する。今回もヒントは要所要所にあったし、状況から犯人が誰かは何となくピンと来てたけど、ああいう事情があったとは想像もつかなかった。ネタバレになるから話せないのが残念だけど、あの事情で泣かされてしまった。なかなか面白い結末で満足だった。
posted by りっち at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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