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2013年07月28日

騙されたのは結局…

今日も映画を観に行った。観たのは『モネ・ゲーム』。
monetgame-movie.jpg美術鑑定士のハリー・ディーン(コリン・ファース)は雇い主でメディア王のライオネル・シャバンダー(アラン・リックマン)が美術収集に夢中なことにつけ込み、モネの贋作を売りつけようと企む。贋作作家のネルソン少佐(トム・コートネイ)と組み、作戦を練る。モネの代表作「積みわら」には「夜明け」「夕暮れ」という2つの作品があり、その「夕暮れ」は行方不明のまま。それを最後に奪ったのはナチスのプズナウスキーという大佐だった。
そこでプズナウスキーの孫娘、PJを企みに引き込み、大金を奪う計画だったのだが…

ドタバタコメディ。もちろん予告を観てまぁありきたりなものだと思っていた。イギリス映画にありがちなシュールな笑い、下ネタなど、新鮮味は無かった。ただ最後の最後のどんでん返しにはやられた。この騙し方は気持ちいいね!全てが計画通りなのか?PJに対しての気持ちも上辺だけ?それとも?なんて思わせるほど、巧みに練られた作戦だった。クールだったね。単純に終わらせない捻りがあって一瞬で印象が変わったね。なかなか面白かった。
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2013年07月27日

終戦への決断

今日は映画『終戦のエンペラー』を観に行った。
Emperor-movie.jpg終戦直後の1945年8月30日、日本に降り立ったGHQ(連合国最高司令部)の司令官ダグラス・マッカーサー元帥(トミー・リー・ジョーンズ)は日本文化に精通している部下のボナー・フェラーズ准将(マシュー・フォックス)に、太平洋戦争の真の責任者が誰か探し出すよう命じた。期限は10日間。調査は難航したが、懸命な調査で少しずつ事情が分かって来た。しかし、それを証明する証拠は無い。最終的にまとめた報告書は...そして事情を知ったマッカーサー元帥が出した最終判断は...

もっともっと歴史的な話かと思ったが、どちらかというとヒューマンドラマだった。フェラーズ准将と彼が愛した日本人女性アヤへの想いと日本への思いやりで日本のその後を決めた素晴らしい話だ。どこまでが事実なのかは分からないが、昭和天皇がマッカーサーに述べる言葉、姿勢に感動した。その行動がその後の日本をそのままで持ち堪えた証だろう。
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2013年07月06日

正義の犯罪者

よさこい演舞のあと、映画を観に行った。
観たのは『ワイルドスピード EURO MISSION』だ。
Fast_and_Furious_EM.jpgモスクワで重要機密が奪われた。犯人はロンドンを拠点に活動する元軍人のショーン率いる集団。手口があまりに見事でしかも次のターゲットがアメリカに及ぼうとしていることを危惧するFBI捜査官のホブスは、ある人間に救いを求めた。かつて莫大な金をリオの犯罪王から奪ったドミニク(ヴィン・ディーゼル)たちだ。ドミニクは一度は断ったもののホブスが持ってきた情報にかつての恋人レティ(ミッシェル・ロドリゲス)の写真が。ドミニクは動揺し、真相を確かめるために依頼を受けるのだった。そしてかつての仲間たちを招集させ、犯罪組織に立ち向かう。

シリーズ第6弾。と言っても3が番外編のような内容だっただけに4からの3部作という形になってると思うが、今回は前作を遥かに凌ぐほど強烈で派手なアクションでかなりスケールアップした感じがしたね。今までは街の強盗団レベルの話が、国家を揺るがすくらいの強大な犯罪集団に歯向かうほどに成長してるんだから。それも今までの仲間たちだけだもんね。すごいよ。それに死んだはずのレティ?らしき女性も現れるは、大好きなジゼル(ガル・ギャドット)が最後...あぁぁぁ何でだよ???って思った。それまで爽快気分だったのになぁ。こんなショックな終わりになるとは思ってなかったし、最後更にハンが...
伏せてもここまで書いただけでこれから観る人には面白みが減るよね。とにかく最高に激しくかっこいい映画だった。これ観るとスポーツカー欲しくなるんだよね。GT-Rやマスタング乗ってみたいなぁ。
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2013年06月29日

真実を知った上で進むべき道を

今日は映画『真夏の方程式』を観てきた。
Galileo-Movie2.jpg美しい海が広がる玻璃ヶ浦では海底資源の開発をめぐって企業と環境保護グループが意見をぶつけ、住民の中でも賛成派、反対派に分かれて対立していた。
説明会にアドバイザーとして呼ばれた湯川学(福山雅治)が泊まる旅館で宿泊者が死亡する事件が起きる。その旅館に遊びに来ていた旅館家族の甥っ子、恭平にちょっかいを出されながら不自然死の事件に首を突っ込むことになる湯川。そしてだんだん事実が判明して行き、そこには家族の知られざる過去が。。。

容疑者Xの献身』から5年、今週月曜まではドラマシリーズ第2弾も放送されていたガリレオだけど、予告を観た段階では前作「容疑者・・・」の足下にも及ばないつまらない内容だと思っていたけど、思っていたよりずっと面白かった。雰囲気的に前作の路線だったね。一途な愛。前作ほどの衝撃はなかったけどね。前作ほどの衝撃が無かったのはきっと湯川の思い入れが違うからだろう。前作は自分の友人で湯川自身が感情的になるから面白かった。今回はあくまで冷静に淡々と...でも昔よりは人間味のある感情移入も見られたけどね。
ドラマがつまらなかっただけに映画は満足だった。
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2013年06月22日

死が二人を別つまで...

今日は映画『100回泣くこと』を観てきた。
100kai-movie.jpg4年前、バイク事故で逆行性健忘症になり、事故の1年前の記憶を失くした藤井(大倉忠義)は親友の結婚式である女性と出会う。その女性、佳美(桐谷美玲)に惹かれた藤井はうまく話しかけ、連絡先を交換。すぐに連絡を付けるのだった。ほどなくして付き合うことになった二人、実は4年前まで付き合っていた二人だった。どうして佳美はその事実を隠すのか?そしてどうして周りは二人が付き合うことを受け入れたくないのか?

ドラマティックにしたいのは分かるけど、ちょっと無理な設定な感じがした。一途な愛というのは確かに美しい話だけど、どうも弱い。切ない、悲しい気持ちにはなるけど、なかなか感情移入出来なくて思いっきり泣くことは無かった。ちょっと期待しすぎたかな?
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2013年06月15日

過去は取り戻せない

今日は映画『華麗なるギャツビー』を観てきた。
The_Great_Gatsby.jpg1922年のニューヨーク。毎夜、豪邸で盛大なパーティーを開く大富豪がいた。その名はジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)。彼が何故、毎夜豪華絢爛なパーティーを開くのか誰も知らない。ある者は彼はスパイだと言い、またある者は人殺しだと言う。しかし、誰もギャツビーの本性を知らない。
隣に住み、ギャツビーの優雅な生活を眺めていた証券会社に勤めるニック(トビー・マクワイア)にある日、ギャツビーから招待状が届いた。ギャツビーの目的は?

想像していたのとはちょっと違っていたが、なかなか面白かった。たった5年、この5年で全ては食い違ってしまったのだ。一途な愛を見事だと思うか、惨めだと思うか、俺も4年間、片思いした経験があるから何となく共感出来るところもあるけど、客観的に見ると...虚しいだけだね。時は全てを狂わせるってことか。
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2013年06月10日

G.I.ジョー全滅

今日は休みを取って映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』を観て来た。
GI_Joe_Back2Revenge.jpgパキスタン首脳暗殺事件で犯人とされ、アメリカの特殊部隊 G.I.ジョーが抹殺された。なんとか生き残った隊員3名、ロードブロック、ジェイ、フリントは何が起きたのかを調査。そこには国際テロ組織コブラの存在が。なんと大統領は偽者で世界征服を目論んでいた。
とてつもない巨大組織に3人でどう挑むのか。。。

アクションいっぱいで面白かった。ストーリーも単純だしね。G.I.ジョーが全滅して残った3人で何が出来るって話だけどね。スネークアイズはいたから4人か。それでも巨大テロ組織に立ち向かうには力不足でそこに助っ人初代G.I.ジョーことジョー・コルトン司令官が加わり、そして隠し球も現れる。これもまたシリーズ化されるんだろうね。
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2013年06月02日

壊滅した地球、人類の未来は?

作業のあと、映画『オブリビオン』を観に行った。
Oblivion.jpg2077年、地球はスカヴというエイリアンに教われ、なんとか勝利するが、放射能汚染により、壊滅状態となり、人類は土星の衛星タイタンに移住するため、仮住まいのテットという宇宙ステーションで暮らしていた。
ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)とヴィク(アンドレア・ライズブロー)は地球に残って監視していたが、ある日、飛行物体が墜落するのを目撃する。すぐに現場に向かうとそこにはカプセルに入った人間がいた。そのカプセルにいたのは毎晩夢に出て来る女性だった。一体何者なのか?そしてどこから来たのか?そして彼女を救ったせいで何者かに狙われ、捕われることになるのだった。

トム・クルーズがSF...これは大コケするつまらない映画だと期待しないで観に行ったんだけど、全くの予想外。すごく面白い映画だった。詳しいことは全然書けないほど、予期しない展開が続く。予想を裏切る展開にすごくのめり込んだ。映像も迫力あるし、綺麗だし、ストーリーもよく練られていてこれはなかなかの傑作だと思う。
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2013年05月19日

人生を決めるのは俺だ!

今日は映画『人生、ブラボー!』を観てきた。
STARBUCK-movie.jpg人生を自由気ままに過ごしていたダヴィッドは精肉店の配達の仕事も適当で借金まみれの生活。彼女から妊娠したと言われ、困惑し、彼女には一人で育てると言い捨てられる。そんなある日突然、見知らぬ弁護士が現れ、533人の親であることを告げる。原因は若い頃、お金欲しさにスターバックという仮名で693回にわたり、精子提供をしたためだった。533人のうち142人が父親の身元開示を求める訴訟を起こしたのだった。

1月に公開になった映画が石川県では昨日からようやく公開になった。
カナダ映画だから英語かと思ったらフランス語だった。日本とカナダでは事情も違うから日本ではこんなこと起こらないとは思うけど、ある日突然、たくさんの子供がいたなんて言われたらどうだろう?実感湧かないよね。それなのにこの主人公のダヴィッドは元々の人情厚い性格だったから興味本位で何人かの子供に会いに行き、親しくなる。すごいのは誰ひとり父親のことを恨んでないって所。この辺がすごいところだと思う。すごく温かくて愛のあるいい映画だった。
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2013年05月12日

愛する者のため...

今日は映画『探偵はBARにいる ススキノ大交差点』を観てきた。
Tantei2movie.jpg探偵(大泉洋)が行きつけのショーパブ「トムボーイズ・パーティー」で働く仲良しのマサコちゃん(ゴリ)はマジックにハマり、店で披露していたが、どんどんうまくなり、コンテストに参加すればどうかと促される。でも有名になったら迷惑かかる人も出て来るからと渋っていたが、試しに参加を決めた。あれよあれよと勝ち進み、全国大会で優勝してしまう。だがその2日後、何者かに殺されてしまった。犯人がなかなか見つからない状況に探偵は自ら動き出す。がそこには大物の圧力があった...

「探偵はBARにいる」シリーズ第二弾。前作が公開になって1週間で続編製作が決定したときは嬉しかったね。ただ今作が始まって、ん...って感じがしたけど、段々面白くなって来て、後半はすごく良かった。ジーンと来たね。片桐竜次が出てきただけでなんだか松田優作の「探偵物語」の雰囲気が増すよね。探偵(大泉洋)のキャラは工藤ちゃんとはちょっと違うけど、なかなかいい感じでまた相棒の高田(松田龍平)もいい味出してるし、このシリーズは好きだなぁ。松田龍平が出てるから「まほろ駅前多田便利軒」「まほろ駅前番外地」のイメージと重なるんだけど(笑)。ドタバタおふざけシーンも多いんだけど、男気があるところ、芯が通ってるところがカッコいいね!仲間を大事にするところも(探偵物語の)工藤ちゃんっぽくていいなぁ。
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2013年05月04日

最後の戦い...そして終わる

今日は映画『アイアンマン3』を観に行った。
Iron_man3.jpgアベンジャーズの壮絶な戦いから1年。トニー・スターク(ロバーロ・ダウニー Jr.)は悩み、苦しんでいた。まだまだ自分より強い存在がいることを実感したトニーはパワードスーツの開発に明け暮れていた。不安のあまり、睡眠障害を起こすほどだった。
アメリカではテロが多発し、その陰にマンダリンと呼ばれる謎のテロリストの存在があった。各地で無差別攻撃を行なっていたところに親友のハッピーが巻き込まれ、マンダリンにテロには屈しないと宣言したが、すぐに奇襲攻撃に遭い、トニーは全てのパワードスーツを失い、絶望の縁に立たされる。

アベンジャーズ』で興奮してから待ちに待ったアイアンマンの続編。どんな話になるのかワクワクしながら観たけど、今回はトニーの人間くささ、人間らしい弱さを深く掘り下げた作品だった。思い苦しむトニー、最強の敵、大事なものを守りたいのに守れない愚かさなど普通の人間だったことを思い知らされる。
戦闘シーンは圧巻だったね。ちょっとパワードスーツが多すぎだろ!とか思ったし、他にもツッコミどころはあるんだけど、テンポも良くてあっという間に終わった感じ。アベンジャーズほどの興奮はなかったけど、すごく面白かった。そう言えば、毎回ちょこっと出てるスタン・リーを見つけられなかった。。。悔しい。もう1回観ようかな。
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2013年04月29日

優しくしなやかに...殺す

今日は映画『ジャッキー・コーガン』を観た。
Killing_Them_Softly-movie.jpgジャッキー・コーガン(ブラット・ピット)は賭博場で起きた強盗犯の殺害を依頼される。彼のモットーは「優しく殺す」。一度目の強盗事件はオーナーのマーキー(レイ・リオッタ)が企てたものだった。それを逆手に取り、二度目の事件が起きた。ジャッキーは二度目もマーキーだろ?マーキーじゃなくても周りが許さない、だからマーキーを殺せば一件落着すると依頼人に返答するが、依頼人は納得行かない。調査すると最初の自作自演を逆手に取り、誰がやってもマーキーの仕業になると考えた別の強盗グループだった。それを調べ出したジャッキーは静かにそして確実に依頼を遂行するために動くのだった。

落ち着いたクールなジャッキー・コーガン。俺はあまり楽しめなかった。落ち着き払って人殺しをクールにこなすのはハードボイルドとしてカッコいいのかもしれないけど、俺的には全然惹かれなかった。ちょっとパルプ・フィクションっぽい?ん…あそこまでユーモアもあってワクワクする映画じゃないなぁ。話も深くないし、狭い範囲の話しだし、ジャッキーは一見クールだけど、ストーリーが野暮ったい、つまらない映画だった。
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2013年04月21日

サインを見逃すな

1ヶ月以上ぶりに映画を観に行った。観たのは『世界にひとつのプレイブック』だ。2月22日に公開になった作品がようやくこちらで公開になった。
Silver_Linings_Playbook.jpg妻が浮気したことで躁鬱病になり、8ヶ月間入院したパット(ブラッドリー・クーパー)は裁判所の許可をとり、退院した。妻は家を売って出て行き、仕事も無く、全てを失ったパットだが、気持ちは前向きだった。頭と体を鍛えて素敵な男になればまた妻とヨリが戻せると根拠の無い自信で満ちあふれていた。
旧友に遭遇したパットはその友だちから食事会に誘われる。妻が来るか?と期待したが、接近禁止令が出ているため会えない。その食事会に来たのは友だちの妻の妹ティファニー(ジェニファー・ローレンス)だった。何ともぶっきらぼうなその言動に戸惑うパットだったが、彼女も事故で夫を亡くし、その傷を癒やせないでいた。人生の希望を取り戻すためダンスコンテストに出ることを決めたティファニーは、うまく言いくるめてパットをダンスコンテストのパートナーに誘うのだった。

アカデミー主演女優賞を獲得した作品。ジェニファー・ローレンスはどうしてこんなにもてはやされるんだろう?『ハンガーゲーム』でも絶賛だったしね。俺は結構苦手なタイプなんだけど。。。でもいつもそうだけど、映画を観終わる頃にはすごく素敵に見えちゃうから不思議だよね。それが彼女の魅力なのか?
この映画、ドタバタ過ぎて、このいかにもアメリカの生活事情を前面に押し出した、このノリに日本人は付いて行けるのかなぁ?って思った。ティファニーのやり方も全然フェアじゃないんだけどね。パットを好きだと言うのが伝わって来て応援したくなる。最後のシーンでは感動して泣いてしまった。こんな素敵な出会い、俺にも無いかなぁ。サインを見逃してるのだろうか。。。
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2013年03月10日

たかが金だ!

映画2本目は『パーカー』を観た。
Parker.jpg強者の強盗パーカー(ジェイソン・ステイサム)はメランダーの犯罪グループに加わることになる。綿密に計画された強奪は無事成功するが、次の仕事に加われば分け前を渡すと脅される。それを断ったパーカーはいきなり殺されかける。なんとか一命を取り留めたパーカーは復習を誓う。しかし、メランダーの一味は一匹狼の寄せ集めではなく、実は裏社会の悪党の一味だった。すぐに殺し屋に狙われ、世話になったメランダーやその娘クレアにも危険が及ぶ。
一味の次なる犯行の地に忍び込んだパーカーは不動産屋のレスリー(ジェニファー・ロペス)に本性を知られ、仲間にしろと強請られる。。。

公開から1ヶ月遅れでやっとこちらでも昨日から公開になった。ジェニファー・ロペスが出てるからどうかな?と思ったけど、やっぱり残念だった。ジェニファーは要らないよ。なんでジェニファーなんだろう。別に他の女優でいいと思った。トランスポーターのようなあまり有名じゃないモデルでもよかったんじゃない?ジェニファー・ロペスを出しただけで一躍ハリウッド映画的に見えちゃうから採用したのか?あのナヨナヨした感じ、ラブコメで十分だ。それだけが残念に思った。
リチャード・スターク原作のハードボイルド小説「悪党パーカー」シリーズの映画化らしいけど、続編あるかな?次はもっと派手にやって欲しいなぁ。
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2013年03月10日

Who are you ?

今日は映画を2本観るために少し早くに起きて出かけた。まず1本目は『フライト』。
Flight.jpgベテランパイロットのウィップ(デンゼル・ワシントン)はCAと一夜を共にして、寝不足のままフライトへ。悪天候でのフライトだったが、特に問題ない落ち着いた状態で乱気流を無事クリアし、安定航行を続けていた。自動操縦の間、副操縦士に運転を任せ、少しの休息を取っていた。着陸態勢に入ったところで、期待が制御不能なことに気づき、焦る副操縦士。しかしウィップは冷静に不時着を試みる。あらゆる手段を使って機体のスピードを落とし、機体を背面飛行させ、急降下を防ぎ、町中を避け、草原に着陸体制を取る。そして不時着。機体は大破。しかし、102名の乗員乗客のうち、96名が無事生存した。
この一大事で多くの人名を救ったウィップはヒーローになるはずだったが、日頃の素行が引っ掛かり、もしかしたら犯罪者になるかもしれないことが分かり、敏腕弁護士の元、嘘を塗り重ねて賠償を免れようとしていた。

アカデミー賞ノミネートで話題になっているし、予告編を観たけど、随分印象が違った。もっとサスペンス要素が強いのかと思った。これは立派に見える職業でもダメ人間の更生について描いている感じ。事故にあって入院した時、薬物中毒で入院中のニコール(ケリー・ライリー)に出会ったこと、そして親しかったカテリーナに全ての罪が被ると知った時、ウィップはやっと目が覚める。これはみんな思い当たる節があるのではないだろうか?誤魔化して欺いて生きている人には心に響くと思う。
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2013年03月03日

ある日突然小説の中の彼女が現れたら!!

昨日から公開になった映画『ルビー・スパークス』を観てきた。
Ruby_Sparks.jpg若くして作家デビューしたカルヴィン(ポール・ダノ)はデビュー作がいきなりベストセラーになって天才作家と言われていたが、自作が全く出来ず、悩んでいた。自信を失い、心も閉ざし、親しく話せるのは兄のハリーとセラピストのローゼンタール博士、そして飼っている犬のスコッティだけだった。治療の一環としてローゼンタール博士はカルヴィンに大好きな人のことを書けと言っていたが、全く書けずにいた。そんなカルヴィンがある日、素敵な女性の夢を見た。その夢はとてもロマンティックでリアルだったため、すぐにそのことを小説に出来ると書き留めて行った。素敵な女性、ルビー(ゾーイ・カザン)を主人公にした小説は次から次とアイデアが溢れ出た。そのうち小説の中の彼女に恋してしまうのだった。ある朝、寝坊して急いで出かけようとしたら夢の中のルビーがキッチンで料理をしている。ついに幻覚まで見るようになったと慌てふためいたカルヴィンだったが、街に飛び出しても周囲からもルビーが見えていることが分かり、幻覚ではなく、現実だと知った。しかも小説に書いた思い通りの彼女になるのだった。

昨年12月に公開になって、こちらでは公開が無いと諦めていた。だって来月にはDVD/Blu-rayも発売になるんだよ。それでも公開になったから喜んで観に行ったけど、ホントよかった!
ルビー・スパークスがすごくチャーミングでこちらもドキドキしながら観ていた。すごくロマンチックで可愛らしく、でもとても切なくて胸がキュンとして本当に観れてよかった。そして最後にはまた驚きもあってよかったね。
これはすごく気に入ったからBlu-rayでも買いたいな!!
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2013年02月17日

世界を揺るがす驚愕の真実

今日も映画。観たのは『ゼロ・ダーク・サーティ』だ。
Zero_Dark_Thirty.jpg2001年9月11日アメリカで起こった同時多発テロの首謀者と言われるオサマ・ビンラディンを2011年5月1日に殺害。それまでの10年を記録を元に描かれた作品。これはかなり衝撃的だった。クライマックスの緊迫感、すごく生々しくてどっと疲れた。ビンラディンを追いつめたのがCIAの女性諜報員だったということも驚きだった。3時間近くもある映画が短く感じたほど、ストーリーにのめり込んでたんだけど、観ている途中で10年もの月日を3時間弱に縮めて表現するにはいろいろ端折って、描ききれてない箇所もあってなかなか難しかったんだろうなぁと思ってしまった。
衝撃の殺害シーンももちろん描かれているが、ニュースを見た時も感じたのはどうして殺害せずに捕獲しなかったのか。それは一触即発で部隊にもハイリスクだからなのか、それとも生かして捕獲した場合、後処理がややこしくなるからだろうか?
とりあえずあの衝撃のニュースでビンラディンは殺害され、同時多発テロにある意味終止符が打たれたわけだが、だからと言って平和が訪れたわけでもなく、世界にはまだまだこういった集団がいることを忘れてはならないと思う。
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2013年02月16日

超能力者vs.科学者 嘘を見破れるか

今日は映画『レッド・ライト』を観てきた。
Red_Light-movie.jpg大学で物理を教えるマーガレット・マシスン博士(シガニー・ウィーバー)と助手のトム・バックリー(キリアン・マーフィー)は超常現象を科学的に解明して全てがインチキだと見破り、悪徳な霊能者などを逮捕させたりしていた。ある日、1960年代から70年代にかけて超能力で話題をさらったサイモン・シルバー(ロバート・デ・ニーロ)が30年以上の年月を経て復活を遂げた。各地で超能力ショーを開き、荒稼ぎしているシルバーをなんとか調査対象にしてくれとトムはマーガレットに懇願するが、マーガレットはそれを頑に拒むのだった。その理由は昔、シルバーとテレビ番組で対決に挑み、シルバーのインチキを証明するどころか、心の隙を突かれて完敗した苦い過去があったのだ。それでもシルバーに固執するトムは一人でトリックを暴こうとシルバーのショーに乗り込むのであった。

すごく面白いとうなるほどではないが、2時間があっという間に感じるほど、ストーリーに吸い込まれていた。マーガレットがもっと重要な役割を果たすのかと思っていたが、外れ、しかもクライマックスであんなオチがあったとは思いもしなかった。これが監督の狙いだろう。「人は見たいと思うものを見る。信じたいと思うものを信じる」というのを逆手に取ったうまい作りだ。まんまと騙された。というかあのオチは想像も出来なかったな。
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2013年02月10日

俺の中にいる魔物

今日も映画。観たのは『ゴーストライダー2』だ。
Ghost_Rider2.jpg魔王との契約で自分の中に悪魔を宿してしまったジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)は自分の意志とは関係なく突然出てくる内なる精霊ゴーストライダーの存在に苦しみ続けていた。そのため、故郷を離れ、人知れず静かな場所で過ごしていた。そこに僧侶モローが現れた。ある少年を守って欲しいと頼まれる。その少年ダニーとは年老いた体を使ってる悪の化身ロアークが次に取り憑こうとしている体だった。ロアークが若い少年のボディを手に入れたら世界は闇に包まれる、それを阻止して欲しいとの願いだった。そして少年を守った暁には家なる悪魔ゴーストライダーを取り除くとの約束をしたのだった。

前作はもう6年も前で続編として出来上がったこの作品は主演のニコラス・ケイジ以外全て違う。出演者もスタッフ(監督も)も違うため、全く違ったテイストに仕上がっていた。観てすぐに思ったのはすごくノリノリな雰囲気なこととカメラワークが派手なこと。アクションシーンの撮り方など、何となくジェイソン・ステイサムが出てた映画に似ていると思ったら『アドレナリン』の監督ということで納得。そして主人公ゴーストライダーは更にクレイジーになってるし、前作とは全く別物って感じがした。ストーリー展開も違ってて続編と言っても直接繋がっている感じは無かったね。
キーパーソンとなるダニーを演じる子役、ファーガス・リオーダンって子なんだけど、ナタリー・ポートマンにすごく似てるんだよね。「レオン」の頃のナタリーにすごく似ててびっくりした。スペイン人らしいから全然繋がりもないと思うんだけどね。
さて興行収入はどうなのか知らないけど、更なる続編はあるか?ん...俺は無いと思うね。このダークヒーローはやっぱりマイナーな存在で日本ではどうかな?って思う。アベンジャーズにもいないしね。
今日観ててふと思ったのはこのキャラってちょっと「ヘルボーイ」にダブルキャラだよね。悪魔だけど、正義感あるところが。
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2013年02月09日

不可能とも言える人質救出作戦

今日は映画『アルゴ』を観に行った。
Argo-movie.jpg1979年のイランで過激派が米国大使館を占拠する暴動が起きた。大使館職員のうち6人はうまく逃げ出し、カナダ大使の元へ逃げたが残された52人の職員は人質に取られた。イラン側の要求は米国に入国した前国王パーレビの引き渡しだった。脱出した6人が誰かバレれば即座に処刑になる。国務省はCIAに協力を要請。なんとかこの6人を無事救出させるため、人質奪還のプロ、トニー・メンデス(ベン・アフレック)が呼ばれた。そしてトニーが考えた救出作戦とは映画のロケハンに来たカナダの映画クルーに仕立て上げて出国する作戦だった。

昨年の10月下旬に公開になったこの作品だが、アカデミー賞ノミネート作品になったからこちらでも今頃になって公開になったんだと思う。ということは元々こんな田舎では客は呼べないと判断された作品ってことだね。これだから田舎は困るよ。デカいシネコンがいっぱいあるのにどこも同じような映画ばかり。
この作品、事実を元にした物語で18年間極秘扱いされていた案件の映画化したものだ。実際の映像、写真も映されいて、アメリカでは当時大きな話題になったんだと思う。
すごく真面目な重苦しいテーマなのに所々に軽いノリを見せ、中和させてるところも良かったし、後半の脱出出来るかどうかの鬼気迫ったシーンがハラハラドキドキで面白かった。BGMでVan HalenやLed Zeppelinの曲が使われてたこともテンションが上がってよかったね!
ゴールデングローブ賞2部門も受賞し、アカデミー賞でも7部門にノミネートというすごい作品。結果はどうなるかな。
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2013年02月03日

一体何者?

今日も映画を観に行った。観たのは『アウトロー
Outlaw-movie.jpg川沿いを歩く男女5人が次々と対岸から射殺された。現場には駐車場のコイン、薬莢、落ちた弾丸などが見つかりすぐに容疑者が確定、確保された。事件は早期解決すると思われたが、容疑者に自白をする署名を求めたところ、名前ではなく「ジャック・リーチャーを呼べ」と書きなぐった。
ジャック・リーチャーについて調べても運転免許証の取得履歴も無ければ、クレジットカード、携帯電話、Eメールの登録も無い。どうやって探し出せばいいか途方にくれている地方検事ロディン(リチャード・ジェンキンズ)とエマーソン刑事(デヴィッド・オイェロウォ)の目の前に突然リーチャー(トム・クルーズ)が現れたのだった。

原作は17冊も出ているジャック・リーチャーシリーズの9作目だそう。トム・クルーズ演じる新しいヒーローの誕生だ。トムと言えば、イーサン・ハント役で活躍するミッション・インポシブルが有名だけど、このジャック・リーチャーがシリーズ化されれば、イーサン・ハント以上にハマり役ではないかと思えた。アクションシーンはあるもののM:Iシリーズほど激しくなく、年を重ねて行っても出来そうなところがいいと思ったね。そしてストーリーもミステリーでハードボイルドな部分もあって現代版西部劇っぽくも感じた。すごく生々しいところがいい。これは是非シリーズ化してもらいたいね!
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2013年02月02日

涙のあとに見るもの...

今日は映画『DOCUMENTARY OF AKB48 -NO FLOWER WITHOUT RAIN-少女たちは涙の後に何を見る?』を観てきた。
Documentary_of_AKB48_No_Flower_without_Rain.jpgAKB48のフィルム第3弾。前作からちょうど1年になるが前作を見た直後からちょっと距離を置いたというかもうお腹いっぱいって感じになった。ちょっと巨大になりすぎたのか、急に興味が薄れた。だからあまり以前のようには知らない。2012年はいろいろあったみたい。一番大きかったのは前田敦子の卒業だろう。前田敦子はあまり好きではないけど、実際、前田敦子のいないAKBは味気ない感じがする。今回の映画も前田が中心に描かれていた。そして前田がいなくなったAKB48第2章の始まりに戸惑いながら歩き続けることになる。
今回は、数日前にまた峯岸みなみのスキャンダルが発覚し、もう呆れていた。前作のブログ記事にも書いたが平嶋夏海と米沢瑠美の一件にも触れていて、そして指原梨乃、増田有華のスキャンダル、それについて語る峯岸を見てまた呆れた。AKBの一連の不祥事、恋愛問題について総監督になったたかみな(高橋みなみ)が生ぬるいことを言ってて、ダメだこりゃって思った。しかし、同じことについて篠田麻里子、松井珠理奈はちゃんと責任感のある、志を感じる考えを述べていて、ここが違うんだなと思った。ただ見ていてなんだか茶番だなと覚めてきた感はあるね。もう旬は過ぎたな。
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2013年01月27日

おやじクマ見参!

今日は映画『テッド』を観に行った。
Ted.jpg友だちが一人もいないジョン。クリスマスにテディベアのぬいぐるみを両親からプレゼントされ、大喜び。友だちとして大事に大事にしていつも話しかけていた。ある日「本当に話せたらいいのに...そしたら永遠の友だちに慣れるのになぁ」と願った。翌日、なんとテディベアが喋った。びっくりしたけど、喜ぶジョン。ぬいぐるみに命が宿ったと全米メディアでも大騒ぎになり、一躍話題の存在になった。どんなに有名になってもふたりの絆は固く、いつまでも仲のいいふたりだった。
そして28年後、相変わらずのふたりはすっかり大人になっていた。ジョン(マーク・ウォールバーグ)にはきれいな恋人ロリー(ミラ・クニス)がいた。テッドと一緒に仲睦まじく過ごしていたが、付き合って4年、そろそろ先のことを考え始め、テッドの存在が目障りになっていた。

下ネタ満載のギャグコメディー。かなりアクの強いキャラなのに可愛いテディベアというギャップが受けるのか全米大ヒット、日本でもかなりのヒットになりつつあるけど、これが日本でウケるのかな?って思った。かなりアメリカの時事ネタもあったり、字幕翻訳も日本で分かりやすいように変えてあるもののネタが古い。若者が分からないようなギャグを持ってきてもなぁって思った。なんか話題性だけで売れてるような気がしたね。映画ネタも満載でいかにもアメリカ人が喜びそうな内容だよね。笑いどころも結構あって気楽に見られる映画だった。
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2013年01月19日

因果応報の結末

今日は仕事が休みだったので映画『LOOPER / ルーパー』を観に行った。
Looper.jpg未来から送られてきた人を消す殺し屋ルーパーを生業としているジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の元に30年後の自分オールド・ジョー(ブルース・ウィリス)が送られてきた。一瞬戸惑った瞬間に取り逃がしてしまう。これが事件の始まり。抹殺しなければ自分が消される。あるメッセージを送って再開を果たしたふたりのジョー。オールド・ジョーの事情を知ったヤング・ジョーだったが全く耳を貸さない。殺されては困るふたりのジョーが取った行動は...

タイムトラベルものは頭がこんがらかって訳分からなくなる。しかも映画ではあまり語られない事情、設定もあってイマイチ分からないまま、ストーリーは展開して行く。つじつま合わせをしながら話は進み、オールド・ジョーの目的がハッキリしてきたところからクライマックス。しかし最後の最強の人物がそれか!という感じでちょっとテンションが下がった。それじゃM・ナイト・シャマランの映画じゃないか!って思ってしまった。SFだからタイムトラベル映画だから何でもありだけど...ただ最後の締めはそう来るかっていうオチで終わったからまぁよかったけどね!娯楽的な面白さもあるけど、ちょっと難しい映画だった。
ヒロインとして登場のエミリー・ブラントがやっぱよかったね。アジャストメントで見た時もいいなぁって思ったけど、今回もよかった。それからコヨーテ・アグリーで主演だったパイパー・ペラーボが出ていてびっくり。最初は分からなかった。
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2013年01月04日

家族って何なんですかね?

今日も映画。今日観たのは『グッモー・エビアン!
Good_Morning_Everyone-movie.jpg母親アキ(麻生久美子)と中学3年生の娘、ハツキ(三吉彩花)
は名古屋でふたり暮らし。アキは若い頃、パンクロックバンドのギタリストで17歳でハツキを産んだ。
友だちのように仲がいい親子にはもう一人、重要な人物がいる。2年間放浪の旅に出ているヤグ(大泉洋)だ。ヤグはアキと同じバンドでボーカルをしていてアキのことが大好きでアキが身ごもってもプロポーズをしたくらい。そんなある日、ヤグが突然帰って来た。その日からアキとハツキとヤグのドタバタ生活が始まったのだった。だが2年ぶりの3人暮らしはなぜかハツキをイライラさせた。。。

多感な年頃の娘と父親ではないヤグがいる生活。幼い頃は何も不思議ではなかったけど、中学生のハツキにはいろいろ感じさせる存在。そして家族とは何か、将来はどうなるのか、母を幸せを想う気持ち、そして反抗期のイライラをぶつけて、初めて向かい合う3人の思い。ほのぼのした雰囲気でドタバタもあり、そして感動もあって涙が溢れた。ヤグの脳天気さがウザかったけど、そのウザさがあるおかげでクライマックスシーンはより感動出来たんだと思う。すごくいい映画だった。

あなたが生まれたとき
あなたは泣いて
まわりはみんな笑っていたでしょう
だからあなたが死ぬときは
まわりが泣いて
あなたが笑っているような
そういう人生を歩みなさい
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2013年01月03日

24601の生涯

新年最初の映画は『レ・ミゼラブル』を観た。
Le_Miserables-movie.jpg世界中で最も有名というくらい有名なミュージカルの映画化。この大作の映画化はかなりの挑戦だったに違いないと思う。今回話題になってたのが、通常、歌は別録音で演技とは別なのだが、歌いながら演じるという今までにないスタイルで撮影されたことにより、感情がそのまま演技に反映され、より生き生きとした感情がこもった演技が出来たとのこと。確かに観ていてもすごく気迫があって気持ちがこもっていて自然な気がした。特にヒュー・ジャックマン演じるジャン・バルジャンの鬼気迫る演技や感情のこもった表情、歌声は素晴らしいと思ったし、アン・ハサウェイ演じるファンテーヌも観ていてジーンと来た。
ただミュージカルはどうしても難しい。言葉がすんなり入って来ないし、すごく違和感があるから苦手なんだよね。それでもこの激しい時代の愛と希望に突き進むパワーは十分に伝わって来る。
実は25年ほど前、ニューヨークのブロードウェイで舞台を観た。そのときは英語もよく分からず、内容を全然理解出来なかったけど、この映画でどんな内容かが初めて分かった。そしてヒュー・ジャックマンはすごい俳優だなとあらためて思った。
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2012年12月31日

復讐と忠誠

今日は映画『007 スカイフォール』を観てきた。
Skyfall-movie.jpgNATOの極秘情報が収められたハードディスクドライブを奪った男を追うジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)はカーチェイスの末、列車の屋根の上まで追う詰めるが後一歩というところでMの命令で同僚のイブに射撃され、川へ落下。そのまま犯人は逃亡し、ボンドは行方不明に。007は殉職とみなされ、Mは死亡報告書を書くのだった。
ある日、MI6本部のMのコンピューターがハッキングされ、「自分の罪を思い出せ」というメッセージが現れた。その直後、MI6本部が爆破された。。。

ダニエル・クレイグ版007第3弾。そして今年ジェームズ・ボンド生誕50周年の記念の作品ということで最初から激しいカーチェース、アクションの連続ですぐさま映画の中に吸い込まれていた。ダンディだけど、無骨なボンドは最初すごく違和感があった。だから「007 / カジノ・ロワイヤル」「007 / 慰めの報酬」は劇場では観てない。ただこのスカイフォールが公開になる直前にテレビで放送になり、それを観てダニエル・クレイグも悪くないと思ったから、観に行った。それに他の出演作「ドラゴン・タトゥーの女」と「ドリーム・ハウス」がすごくいい作品だったため、印象が変わったのも大きいね。ジェームズ・ボンドはもっとクールな役柄だけど、なかなかユーモアもあって親しみやすいキャラがいいね。
今回は生誕50周年ということもあり、歴代映画の名セリフやボンドカーのアストンマーチンも出てきたりとなかなか凝った作りだった。そして次は新たなシリーズになりそうな予感。。。
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2012年12月30日

許せないのはまだ好きな証拠

今日は久しぶりに映画を観に行った。観たのは『今日、恋をはじめます
Kyokoi-movie.jpg昭和女と言われるほど、地味で真面目なださださの女子高生、日比野つばさ(武井咲)は入学式当日に学校一イケメンで成績トップの椿京汰(松坂桃李)と同じクラスで隣り合わせになる。いきなりファーストキスを奪われ、「俺の女にする」なんて言われる。あまりにも適当で強引で上から目線のドSっぷりに反発しながらも段々心を奪われて行くつばき。彼の優しさに触れて、好きになって行ったつばき。そして何事んも真剣で真面目で頑張るつばきの姿に惹かれて行く椿。
つばきは勇気を振り絞って椿に告白するが、「おまえもそんなこと言うんだな」とつばきから去って行く椿だった。

つばきと椿が出会って椿がつばきにちょっかいを出し、つばきが椿に惚れて椿もつばきに心惹かれて行く...なんとも紛らわしい(笑)。劇中で「椿つばきになっちゃうね」なんて言うセリフもあった。
黒いシロクマのくだりは声を出して笑ってしまった。所々コミカルに描いているのはやはり原作がコミックだからだろうか。純な恋愛で初々しい高校生のラブストーリーだった。夢や希望に満ちあふれていて心の荒んだオッサンには清々しい心洗われる感じがしてすごくよかった。青春っていいなぁ。
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2012年11月25日

かけがえのない家族...真実の裏に...

今日は仕事だったんだけど、予定より早く終わったから映画に行った。今日観たのは『ドリームハウス』だ。
Dream_House.jpg家族との時間をもっと持ちたいと出版社を辞めることにしたウィル(ダニエル・クレイグ)は新しい家を買い、家族みんなと新たな生活を始めた。ある日、玄関に見知らぬ誰かから花が置かれていたり、子供が「窓の外から誰か覗いてた」と言い出したり、ちょっと不安なことが続く。そして物音がして家の中を回ると地下室に不良たちが何かの儀式をしていた。「何をしてるんだ!」と問いただすとこの家は一家皆殺しがあった家だと言う。怖くなったウィルは何があったのか聞き回るが誰も話そうともしないし、みんな変な顔をして突き放すのだった。なんとか調べた結果、一家皆殺しで生き残ったのは一家の父親ピーター・フォード。皆殺しの犯人として容疑がかけられ、精神が病み、施設に収容されているとのことだった。
その施設を突き止めたウィルは恐る恐るピーターの部屋へ。そこには家から盗まれたと思われる家族の写真があった。。。

ネタバレしちゃうからあまり詳しくは書けないけど、ホラー映画だと思って観に行ったら全然違ってた。ヒューマンサイコスリラーっていうらしいが、こんなに巧みに練られたストーリーは久々でまんまと騙されたし、最後にはジーンと来て泣きそうになった。ホントいい映画で面白かった。こんなに面白い映画が県内いっぱいあるシネコンでも1館でしかやらないって映画館のセンスが分からない。ポスターのイメージも悪いかもね。観客は俺一人で貸し切りだったし(笑)。それにしても切なくて苦しくて惑わされ、とにかく騙された面白い映画だった!
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2012年11月18日

受け入れられない目の前の現実

昨日、投稿出来なかったんだけど、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を観てきた。
Evangelion_Q.jpg新世紀エヴァンゲリオンの映画版第3弾。前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』から3年。待ちに待った超人気作品だ。前回観たときはのめり込んで早く続きが観たいと興奮した。で今回のQを公開日に観に行ったんだけど、これがまた凄い展開になっていて何が何だかちんぷんかんぷん、おいおい、待ってくれよと言いたくなるくらい凄いことになっていてもう着いて行けない(笑)。まさに起承転結の「転」にふさわしい転換なストーリー。
綾波を助けたはずの碇シンジ。やられたはずの式波・アスカ・ラングレー、そして何故か仲良くなっている真希波・マリ・イラストリアス、黒のプラグスーツに身を包んだ綾波レイ、冷徹になった葛城ミサト、短髪になった赤城リツコ、そして渚カヲル。何もかもが予想外で「破」のときみたいに分からないけど、面白い!って単純に言えなかったね。このモヤモヤ感、疑問を抱き、次回完結編を期待したいと思う。
posted by りっち at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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