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2009年07月02日

人類よ、覚悟しろ!

同じく月曜日(29日)、映画『トランスフォーマー・リベンジ』を観た。
TF_revenge.jpg前作で集結したかに思えたオートボットとディセプティコンの戦いだが、実はそうではなかった。地球上にはさまざまなトランスフォーマーが潜伏し、人類とオートボットが協力し、排除していた。そして密かに進んでいたディセプティコンのリベンジが始まる。。。

今回は前作より更にパワーアップし、たくさんのトランスフォーマーが出てくる。とにかくストーリーは単純なんだけど、敵キャラ(ディセプティコン)がどれも同じに見えて分かりづらい。また、アクション、CGともにすごい映像なんだけど、どうしても日本の戦隊ものに見えてしまって、大人が観るのにはどうかな?って感じはあった。観てるとどうしてもシンケンジャーとかゴーオンジャーとかテレ朝の戦隊ドラマが頭をよぎってしまう。この辺はどうしてもそうなってしまうのかもしれないね。

ディセプティコンのリベンジはどうなったか?それは観てのお楽しみだけど(笑)、まぁ展開から想像すれば簡単だよね。今回も大ヒットらしいから続編が!?
posted by りっち at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2009年07月02日

諦めないヤツが夢を掴む

月曜日、映画『ROOKIES -卒業-』を観た。
ROOKIES-MOVIE.jpgTVドラマで始まった『ルーキーズ』の完結編。
ニコガクの悪どもが熱血教師、川藤の指導のもと、夢に向かっていく青春ドラマ。3年になった野球部メンバーたち。甲子園に向けて練習の日々。新人の赤星と濱中が加入し、地区大会を戦う。

TVドラマを観てなかったけど、かなり話題だったから観に行った。でもこれはやっぱりドラマを観ていないと全然面白くないと思う。俺は原作コミックを読んでたからだいたいの話は知ってたからまだいいけど、それでもテレビでのイメージやキャラクターの微妙な違いなど、思い入れが違うと面白さが倍増だったんじゃないか?とドラマを観とけばよかったとちょっと後悔した。それでも感動感動で涙が止まらなかった。一つのことに向かって頑張る姿って美しい。青春っていいなぁって思った。

この映画で描かれなかった甲子園出場から卒業式までのストーリーがヤングジャンプで読み切りで掲載され、見逃したらダメだと思い、ちゃっかり読んだけど、なかなか面白かったね!
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2009年06月15日

過去と未来を繋ぐ鍵...

もう何ヶ月ぶりだろう?スポーツジムに行く前に映画を観に行った。観たのは
『ターミネーター4』
T4movie.jpg『ターミネーター』シリーズ最新作。“最新”と言っても最近流行の新シリーズ。『バットマン・ビギンズ』や『ダークナイト』みたいに新しいシリーズ。『インクレディブル・ハルク』なんかもそうだね。ハリウッドはもうネタがないからシリーズ物もリメイクしたいらしい(笑)。今回の『ターミネーター』も3部作らしいし。

2018年、「審判の日」後の世界。スカイネットの支配され、人類滅亡の危機に、わずかに残った人間たちは抵抗軍を組織し、なんとか生き延びている。「人類の救世主になる」と言われた男、ジョン・コナーはカイル・リースという少年を捜していた。カイル・リースは抵抗軍LA支部を起ち上げてスターという子供とともに生き延びていた。そこに出くわしたマーカス・ライトという謎の男もいつのまにやら仲間のようになった。カイルも無線で指令を出す、指揮官ジョン・コナーの存在を知り、運命に導かれるように会いに行こうとするがスカイネットに狙われているカイルはすぐに拉致される。そんなカイルを救おうとマーカスはスカイネットの下に向かうが、その途中で出会った負傷したジョンの部下ブレアと出会い、ジョンの下へ。そして明らかになったマーカスの秘密。それに戸惑うジョン、そしてその事実を知った本人マーカス。果たしてジョン、マーカスはカイルを救えるのか?そしてマーカスとはいったい何者なのか?

とにかく面白かった!派手派手なロボットとの戦闘シーンばかりでなく、人間ドラマとして楽しめた。新ターミネーターとして完結しているし、その上で続編の雰囲気も残しつつ、今後も続きが観たいと思った。過去と未来を繋ぎ、複雑に絡み合い、タイムパラドックスも含みつつ、うまくつじつまを合わせ、未来の世界を作り上げたと思う。
素朴な疑問(ネタバレしてるから観ないように!)
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2009年02月22日

最後の希望…救世主とは誰なのか?

昨日(21日)、練習のあと、映画を観に行った。
観たのは『20世紀少年 -第2章- 最後の希望』(PCサイトはココ、モバイルサイトはココ)
20century_boys2.jpg昨年9月に公開になった『20世紀少年』の第2章。2000年12月31日、血の大みそかから15年、人類滅亡計画はケンヂとその仲間たちが行なったことにされていた。それを阻止したのが“ともだち”とされ、救世主として崇められている。ケンヂの姪、カンナは高校生になり、誤った歴史に苛立ちながら過ごしている。“ともだち”中心の国家に反抗するカンナは問題児にされ、ついに「ともだちランド」に研修に行くことになる。そこでバーチャル世界に飛ばされたカンナは“ともだち”の真相に迫って行く。そこで見かけた「しんよげんの書」、そしてその事実を知る、もんちゃんの証言と「しんよげんの書」のコピー。段々真相が明らかになるにつれ、“ともだち”の真の人類滅亡計画は進む。果たしてカンナは阻止出来るのか?そしてケンヂとその仲間の無実は晴らせるのか?

続編は15年後の現在ということでそれまでの経過はよく分からず、話は進む。第1章に比べれば、ミステリー度が増し、話は真相に向かっているのだが、とにかく長いなぁって感じだった。少しずつ分かって行くのにあまりウキウキ感が無いっていうか、なんか物足りない感じ。カンナが中心だからこうなるのかもしれないけど、3部作の第2章ということで第3章に続く終わり際にまた問題提示があって続きが観たいとは思ったけどね。
第3章は8月の公開だそうだ。結局観るんだろうね(笑)。
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2009年02月15日

死ぬまでに何が出来るか?

久しぶりに映画を観に行った。観たのは『ヘブンズ・ドア』(PCサイトモバイルサイト)。
H-door_movie.jpg勝手気ままに生きてきた勝人(長瀬智也)はある日突然、余命3日と宣告され、入院する。そこで出会った14歳の少女、春海(福田麻由子)も余命数ヶ月だと言う。7歳から入院している春海は海を見たことが無かった。それを聞いた勝人は海を見に行こうと言い出し、病院を抜け出す。病院前に止まっていたクルマを盗み、海を目指したのはいいが、お金を持たず、ガソリンスタンドでひょんなことから強盗をしてしまう。それでものんきに海を目指す。途中、東京でショッピングを楽しむがお金がない。今度は郵便局で強盗。支払いを済ませ、買った荷物を積もうとトランクを開けたら大金が!そのお金で豪遊し、泊まった高級ホテルで自分たちのことがニュースになっていることを知る。そしてホテルには警察が押し掛け、それでもなんとか逃亡。しかし途中何度も発作を起こし、死にかける勝人。それを見て慌てふためいてる春海。そして警察以外にふたりを狙う影。。。果たしてふたりの行方は…

余命幾ばくも無い男女ふたりのロードムービー。死ぬのが分かってるから一生懸命生きようとする。そしてただ死に行くだけだと思っていた春海に夢と希望を与える勝人の存在。それはかなり大きな存在だったと思う。死をテーマにしてるけど、決して重くないすんなり観れる映画だった。
映画『鉄コン筋クリート』の監督、マイケル・アイアスの2作目の作品だそうだが、映像が面白かった。最近ちょっと興味があるからその辺を気にしながら観たりしていた。アナログチックな映像やミニチュア風に写したり、早送り、スローモーションをうまく使ったりと結構凝った映像だったのがよかったね。
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2008年10月22日

鷹の目は何を見ているのか?

先週曜日、映画『イーグル・アイ』(PCサイトモバイルサイト)を観た。
Eagle-eye_movie.jpgジェリー・ショー(シャイア・ヒープ)とレイチェル・ホロマン(ミシェル・モナハン)のふたりは見知らぬ女性からの脅迫めいた電話に寄って引き合わされた。その電話の女性は世の中のテクノロジーを駆使し、ふたりのすべてを監視し、コントロールし、危険な状況へ追い込んでいく。自体はどんどんエスカレートして行き、普通の生活をしていたふたりはいつの間にか最重要指名手配犯として追われることになる。何が起こっているのか分からないふたりだったが、協力し合い、次第に何らかの目的のために利用されているのだと気づき始める。

ドリームワークス制作、製作総指揮スティーブン・スピルバーグという、大々的な宣伝で注目されているわけだけど、中盤までは何が起きるのか、何故こうなったのかといろいろ予想しながら、期待しながら観ていたけど、終盤になり、原因、目的が分かると一気に冷めてしまった。こんなの前にもあったでしょ。「バイオハザード」のような「アイ・ロボット」のような「イーオンフラックス」っぽいような、まぁどこかで見たようなオチにちょっと冷めたバッド(下向き矢印)
タイトルのイーグル・アイというのも結局、アメリカにならウケるでしょう。でもアメリカの事情を知らない人はイマイチ、ピンと来ない箇所が多いんじゃないかな?って思った。
そんなことより、どう見ても600円クラスのパンフなのに700円ってどうなんだよ。もっといい作りで600円のもあるっていうのに。。。
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2008年10月13日

ボクには友だちはいないよ...

今日は映画『容疑者Xの献身』を観に行ったカチンコ
YougishaX.jpgテレビシリーズ「ガリレオ」でおなじみの変人ガリレオが今度はスクリーンへ。
ある日、スポーツ広場で死体が発見される。被害者の推定死亡時刻は12月2日の午後6時から10時の間。被害者は全裸のうえ、指紋は焼かれ、顔も潰されていて身元判明までに時間がかかると思われていたが、すぐに判明。そこから元妻の花岡靖子(松雪泰子)が捜査線上に浮かび上がるが、靖子にはアリバイがあった。聞き込みのときに通りかかった隣人、石神哲哉(堤真一)に靖子の12月2日の様子を聞いても何も無かったが、郵便物から湯川(福山雅治)や草薙(北村一輝)が通った帝都大学の出身者だと分かる。難航する事件を助けてもらおうと湯川のもとへ。湯川は全く興味を示さなかったが、容疑者が美人ということでちょっと興味を示す。そして隣人が石神だと話すと湯川の顔色が変わった。湯川が唯一認めた天才数学者が石神だったのだ。17年ぶりに再会を果たした湯川と石神。そして難航する事件の真相が分かるにつれ、苦悩する湯川。そして事件の全貌が推理出来た湯川の行動は...
テレビシリーズでもそうだったが、実に練られたトリックが見事だったし、今回はそれが幾重にも重なり、しかもテレビシリーズのように淡々と事件を解決するわけではなく、登場人物それぞれの感情がむき出しになり、ぶつかって、すごく面白かった。クライマックスはとても切なく、泣いてしまった。ここまでやってくれるとは正直思ってなかったからホント、満足だ。
ネタバレをしないよう、これくらいでやめとくよ(笑)。

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2008年10月06日

ようやく目が覚めたんだ

5日()は映画を観に行った。観たのは『アイアンマン』だ。
IRON-MAN_movie.jpg巨大軍事企業の社長トニー・スターク(ロバード・ダウニーJR.)は実業家で天才的な発明家。アフガニスタンへ新型兵器の実験に出向いた彼は武装テロ集団に襲われ捕われる。その際、受けた負傷のせいで人工心臓を移植される。テロ集団はトニーを捕らえ、その最新兵器を製造させようとしたのだった。製造する約束をした彼が製造したのは脱出するためのパワードスーツだった。そして彼が見たものは自分が作った平和を保つための兵器がテロ集団に渡り、平和を脅かす存在になっていたこと。その事実を目の当たりにした彼は兵器の製造を辞めると言い出す。がそんなことをすれば会社を維持出来なると幹部役員のオバディア(ジェフ・ブリッジス)は反対。そしてテロ集団から平和を取り戻すために活躍するアイアンマンが目にした事実、それは・・・

やはりアメコミヒーローものは楽しい。トニーが作るパワードスーツがかっこいいし、その操作環境も素晴らしい。最先端のハイテクを駆使して作られたパワードスーツは改良を重ねられ、最高の物に仕上がっていくわけだが、その過程がうまく描かれていて面白かった。ただあれだけのハイテク機器なのに半田こてでチマチマやってるのはどうかな?って思っちゃったけどね。
今回は序章に過ぎない。実はもうすでに2010年には続編公開も決まっている。アメリカと日本では公開が逆になってちょっと変だけど、『インクレディブル・ハルク』のエンディングにトニー・スタークが登場したし、この映画には国際的諜報機関シールドはもちろん、最後には「アヴェンジャーズ」の話まで、とにかくマーヴェルコミックは壮大なプロジェクトを始動させた感じだ。
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2008年09月14日

君は最近、どんなことした?

もう昨日()のことなんだけど、映画を観に行った。観たのは
『ウォンテッド』(PC公式サイト、モバイルサイト→ポケメロJOYSOUNDの特集ページ)
来週9月20日公開の映画を先行で観に行った。先行は割引がないから滅多に行かないんだけど、夢にアンジェリーナ・ジョリーが出てきたから、これはすぐに観に行け!ってことかと思って観に行った(笑)。まぁ夢の話は置いといて
WANTED-movie.jpg1000年の昔、機織り職人は糸の目の中にある暗号を発見する。その暗号とはこの世に害を及ぼす者の名前が織り込まれていた。機織り職人は秘密結社を組織し、暗殺集団として世の中を守る指名を貫いてきた...
現在もその組織は存続しており、一人の裏切り者(クロス)のため、その組織の存続が危ぶまれていた。その裏切り者を倒せるのはただひとり、何の取り柄もないダメ男のウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)だった。
ある日、ドラッグストアで目の前に現れた美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)、その瞬間、裏切り者とされるクロスが二人を襲撃する。何がなんだか分からぬまま、カーチェイスの末、逃げ切った二人。ウェスリーが目覚めたのは機織り工場の一角だった。全てを知ったウェスリーが取った行動は。。。

まずは夢まで出てきたアンジェリーナがスクリーンに出てきた瞬間にときめいてしまって揺れるハートドキドキしながら観ていた(笑)。
激しいガンアクション、カーチェイス、とにかくスリリングでどんどんのめり込んで興奮して熱くなった。それに生々しい傷が痛々しい。素直に観ていたらどんでん返しのどんでん返しでまた更に興奮。これは面白い。小難しいところも無く、あっさりしているから見やすいと思う。先行は明日(15日)までやってるぞ位置情報さぁ走れダッシュ(走り出すさま)
公開は20日からだから、敢えてネタバレはしません!わーい(嬉しい顔)
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2008年09月07日

「よげんの書」通りのシナリオ

今日も映画を観に行った。観たのは
『20世紀少年』(PCサイト:こちら、モバイルサイト:こちら)
20th_Century_Boys_mivie.jpg1997年、ケンヂ(唐沢寿明)はロックスターになる夢を諦め、今は家業の酒屋をコンビニエンス・ストアにして姉の子、カンナの面倒を見ながら暮らしている。ある日、刑事が訪ねてきた。得意先の大学教授一家が失踪したという。空き瓶を引き上げに行ったとき、目に入ったシンボル。どこかで見たシンボルだった。
小学時代の同窓会があり、懐かしいメンバーが集まる。そこで話題になったのが世間を騒がせている新興宗教「ともだち」のこと。その団体のシンボルが以前目にしたあのシンボルだった。同級生たちは「このマークは昔ケンヂが作っただろ?」というが、ケンヂはよく覚えていない。1969年当時、仲間内で秘密基地を作り、そのとき考えたらしく、それと同時に「よげんの書」なるものを作ったという。
同窓会の直後、小学時代の仲間、ドンキーが死亡が伝えられた。ドンキーが死ぬ直前、ケンヂに宛てられた手紙が見つかり、その中にはレイのシンボルと「よげんの書」に関する話が書かれていた。そして少しずつ、その「よげんの書」の中身を思い出す度に現実に起きている大事件が、「よげんの書」に書かれた通りに実行されていることに驚く。これはいったい。もしや昔の仲間の誰かの仕業か?そして2000年12月31日、20世紀最後の日、ケンヂたちは立ち上がる。「よげんの書」に書かれている世界滅亡を阻止するために。果たして21世紀は来るのか?
原作はコミックで、これまた俺は読んだことない。いきなり3部作の第1章という形で登場だ。3部作ってどうかな?って気もしたんだけど、第1章でここまでやっちゃうの?って思った。で第2章のフリもあったり、なかなか面白かった。次が楽しみな作品だった。続きを読む(ネタバレしてる...)
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2008年09月07日

夢を見ることは自由なんだから

昨日『デトロイト・メタル・シティ』(PCサイトはココ、モバイルサイトはココ)を観た。
DMC_movie.jpgおしゃれなポップミュージシャンを目指して上京した根岸(松山ケンイチ)だったが、今は何故かヨハネ・クラウザII世としてデスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」で活躍している。「ボクがやりたかったのはこんなバンドじゃない!」そう思いながらもバンドの人気はうなぎのぼりで根岸は苦悩していた。あこがれの存在、相川さん(加藤ローサ)に偶然出会った根岸は自分がクラウザだということをバレないよう振る舞うのだが・・・
自分のやりたいことと才能のギャップの狭間で根岸は悩み苦しみ、そして目覚める。

原作コミックを読んでいる人はかなり楽しめるのではないか?と思った。俺は読んだことがないので、チンプンカンプン、ちょい引き気味で、のめり込めずに観ていた。コミックは面白いって聞くし、この映画も話題になってるけど、俺にはどこがいいのかよく分からなかった。確かに根岸が悩んでいる姿、それをうまく諭す母の言葉や音楽を通して夢を与えることの偉大さなど、共感出来る部分もあるんだけど、全体的にコメディだし、あまり真面目に語るような内容でもないかな?ただ俺もバンドやってるから音楽が出来るっていいなって思ったけどね。あそこまで売れればなぁ...最高なんだけど...
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2008年09月03日

スーパーヒーローなのに嫌われ者!?

もう水曜日になっちゃったけど、曜日(31日)に映画『ハンコック』を観たカチンコ
Hancock-movie.jpg今日も街のどこかで事件が起きている。飲んだくれのジョン・ハンコック(ウィル・スミス)に「ほら、事件だぞ。犯人を捕まえに行けよ、このクズ!」と言い放ち、去って行く子供。渋々、空を飛び、犯人に接触、クルマごと持ち上げて尖ったビルに串刺し。事件を解決する度に街は膨大な損害が出て、市民からは嫌われ、つまはじき状態。
ある日、踏切で渋滞のために立ち往生していたPR会社のレイ(ジェイソン・ベイトマン)は評判の悪いハンコックに助けられる。命の恩人となったハンコックを家に招き、もてなした。この命の恩人のイメージをなんとかアップさせようとPRを買って出るが、妻のメアリー(シャーリーズ・セロン)は言葉遣いの悪さや飲んだくれな様子に呆れ、嫌っていた。
どうイメージアップさせるか考えていたとき、世間でハンコックの素行に対する批判が膨れに膨れ、損害を与えたことを謝罪し、服役しろとの声が。これを逆手に取ろうと考えたレイはハンコックに刑務所に行くよう説得する。渋々服役したハンコックだったが、それでも初めて優しく接してくれたレイの言うことを聞き、真面目に務めていた。
ハンコックのいなくなった街は犯罪が急増、日に日にハンコックのありがたみが市民に分かり始めてきた。
そんなある日、人質立てこもり事件が発生し、警察署長から直々に協力の要請により事件は無事解決。このことでハンコックは晴れて真のスーパーヒーローとして市民に迎え入れられたのだった。

今までのヒーローものにはない、キャラクターのハンコック。とにかく無茶苦茶で助けたくなったら助けるし、助けたくなかったら助けないとそのときの気分次第。でもハンコックにしてみれば、望んでヒーローになったわけじゃない。そしてハンコックは大きな悩みを抱えている。あまり詳しいことは書けないが孤独なヒーローなのだ。そしてハンコックの過去を知る者も現れ、ストーリーはクライマックスへ。ちょっと無理な部分もあったけど、今までにない斬新な発想でなかなか面白かった。

続きはネタバレしてるから読まないほうがいい。
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2008年08月27日

夜明け前が一番暗い...

25日の月曜日、実は有休を取り、映画を観に行った。
観たのは『ダークナイト』(公式サイト:PCのみ)
The_Dark_Knight-movie.jpgゴッサムシティが凍り付く。
「バットマン」シリーズ最新作は最凶の敵、ジョーカーの登場だ。極悪非道、残忍な犯罪を繰り返すジョーカー(ヒース・レジャー)、とにかく人を脅かし、人々を恐怖のどん底に落とすことが楽しい。そんなジョーカーの目的が何なのか?バットマンは手こずっていた。テロリストのような主張があるわけでもなく全くの狂人だ。そんなジョーカーはとにかく緻密でバットマンを翻弄させ、市民を追いつめて行く。

アメコミヒーローのバットマンだが、今回は重い。映画の雰囲気はサスペンス映画的でジョーカーの凶悪ぶりは尋常じゃないし、とにかく存在がリアルだ。アメコミ的なフィクションっぽい部分がない。この重さ、この深さはすごいと思った。
またバットマンの新アイテム、バットポッドがかっこいい!バットポッドがどこから来るか?それは観てのお楽しみ(笑)。
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2008年08月04日

力を恐れる孤独なヒーロー

久しぶりに映画を観に行った。
観たのは『インクレディブル・ハルク』(PCサイトのみ)
Incredible_Hulk.jpg2003年にもあったアメコミ原作の「ハルク」の続編ではなく、全く新しいシリーズとなる本編。しかも原作の出版社でもある「マーヴェル」が製作する映画だ。主人公のブルース・バナーを演じるのは『アメリカン・ヒストリーX』でも有名なエドワード・ノートン。俺と同い年だってあせあせ(飛び散る汗)知らなかった。なんか久しぶりに見た感じ。そしてその恋人、ベティ・ロスを演じるのがこれまた久々のリヴ・タイラー。
今回のストーリーは、よりシリアスで、より深く描かれ、クライマックスの戦闘シーンも見応え充分。途中、ちょっとつまらないかな?って思ったりもしたけど、終わってみればなかなか面白い作品だった。ただハルクとその敵、アボミネーションの闘いは迫力もあって良かったけど、その前のハルクを捕らえようとする場面のアクションではテンポが悪いというか、畳み掛けるような勢いが無いなぁって感じた。もっともっと息つかせぬほどのテンポよいアクションだったらよかったのになぁって思った。
まぁアメコミヒーローの中でスパイダーマン、X-MEN、バットマンが好きなので、ハルクは下のほうなので、それほど、べた褒めはしませんが(笑)。
続きを読む(ネタバレあるかな?)
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2008年07月16日

自分に正直じゃなかった...

週末の13日()に映画を観たのに記事に書くの忘れてたたらーっ(汗)
観たのは『近距離恋愛』(PCサイトはこちら、モバイルサイトはこちら)
Made_of_Honor.jpg結婚には全く興味無しのプレイボーイ、トム(パトリック・テンプシー)は女性の電話番号をゲットしても24時間は電話せず、同じ女性とは2晩続けてデートしない。自宅に女性は入れないし、家族にも紹介はしない。そんな自分のルールを作り、何不自由ない生活を送っている。
運命の人を待ち続けるロマンチストのハンナ(ミシェル・モナハン)。嫌いなものは「嘘」と「動物虐待」。結婚は人生で最も大切なことと信じる賢く堅実な努力家。そんな二人は一緒にいる、ただそれだけでたのしくてすべてを理解しあっているという安心感が厚い友情だと勘違いしていた。あまりにも近すぎてお互いの恋心に気づいていない。
そんなとき、ハンナが6週間の出張へ。そこで初めてハンナのいない人生なんて考えられないことに気づくトム。そして帰って来たハンナにトムは・・・?
アメリカのラブコメにありがちないつものパターン。話の展開も今まで観たことあるようなありふれた内容。途中までちょっと退屈に感じた。今の俺があまり恋愛気分でないのか?それなら何で恋愛映画を観たの?って感じだけど(笑)、それでも最後にはトムに感情移入して、うまく行って欲しいと思いながら観てしまった。
続きはネタバレになってるかも
posted by りっち at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2008年06月01日

「最後に笑うのは…」

昨日のことだが、起きたのも遅く、雨雨も降っていたので映画を観に行った。
観たのは『ラスベガスをぶっつぶせ (原題:21)』(公式サイトはPCのみ)
21_movie.jpgMIT(マサチューセッツ工科大学)の優等生ベン・キャンベルはハーバード大学医学部への進学が決まったが授業料と生活費には30万ドルが必要だった。なんとか奨学金をもらおうとするがなかなか難しい。そんなとき数学の授業で教授ミッキー・ローザ(ケヴィン・スペイシー)がベンの天才的な数学の才能に気が付く。教授は優秀な生徒を集めてブラックジャックで必ず勝つ方法「カード・カウンティング」の習得を秘密に研究していた。その研究に誘われるベンだが、真面目はベンは断る。しかし奨学金ももらえず、更に親には心配をかけまいと「奨学金の試験に合格した」と嘘をついてしまったベンはどうしてもお金が必要になり、研究チームに参加するのであった。
学費のためと割り切り研究チームに加わったベンは見る見るうちに習得して行く。そしていざべガスへと乗り込むのであった。

この映画、スリル満点のギャンブル映画かというとそうではない。甘い蜜を知ってしまった勤勉学生の堕落を描いた映画かと思うとそうでもなく、見終わっても何が言いたかったのか、何を伝えたかったのかイマイチ分からなかったがパンフレットを読んでみてちょっとだけ分かったんだけど、映画だけではちょっと分からなかったね。
ただ最後がまぁまぁな終わり方だったので良しとしようわーい(嬉しい顔)
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2008年05月25日

偉業を成し遂げた...はずだった...

日付が変わって昨日になるが、天気も悪かったので映画を観に行った。観たのは
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(公式サイトはPCサイトのみ)
Charlie-w.jpg下院議員のチャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)はたまたまニュースで観たソ連が侵攻したアフガニスタンの映像を目にして、何かが心に引っ掛かる。そこでアフガニスタンに加勢するため、国防歳出小委員会のメンバーだったことを利用して予算額を倍にするよう指示した。そんな動きを知った反共産主義のジョアン(ジュリア・ロバーツ)はチャーリーを自宅パーティーに招き、ソ連を打ち負かしてアフガニスタンを救うよう訴えるのだった。そしてジョアンの願いを受け、アフガニスタンの現状を目の当たりにしたチャーリーはCIAエージェントのガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)と手を組み、ソ連を撃退する作戦に出るのであった。
このストーリーは実話を基に作られている。一人の下院議員の力でアフガン侵攻のソ連を撃退したという事実は素晴らしい偉業として讃えられたのだが・・・
とにかく世界情勢、これまでの歴史を知らないと難しい話で俺にはちょっと理解しがたい内容だった。1980年代の冷戦の頃の話で世界情勢に詳しくない俺はイマイチ楽しまなかった。この後のアフガンとアメリカの関係を知ってたからちょっと不思議に思いながら観ていたが最後にガストが言った「いずれ分かる」の意味がすべてを物語っていた。

この映画が伝えるもの…
posted by りっち at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2008年05月06日

知らない過去を見る

5日()のことだけど、天気もどんより曇りから雨が降り出したので、映画を観に行った。観たのは『紀元前1万年』(PCのみ)。
10000BC.jpg雪深い山奥に住む狩猟民族のヤガル族は1年に1頭だけマンモスを狩り、暮らしている(「はじめ人間ギャートルズ」みたい)。しかし氷河期も終わりに近づき、マンモスの姿は消えつつあり、ヤガル族の存亡が危ぶまれていた。そんなとき、正体不明の男たち「四脚の悪魔」と呼ばれる騎馬民族が現れ、若く美しいエバレットを連れ去る。そしてエバレットを救出すべくヤガル族の若きハンター、デレーは仲間を率いて最果ての地に向かうのであった。

この日は遅刻して本編が始まる頃に映画館に到着したんだけど、今までにないくらいの行列。いったい何があったのか分からないけど、玄関の外まで列が出来ていてそれに並び、チケットを買ったあと、ドリンクを買うのにも列に並び、結局劇場内に入ったのは始まってから20分も過ぎた頃だった。2時間もない映画の前半を観なかったからイマイチ分からないまま観始めたわけ。まぁそれでもだいたいの話は分かったけど。俺はこういう時代劇っぽい歴史映画っぽいのってあまり好きじゃないんだよね。ただ全体的に闘いのシーンも少ないし、クライマックスもかなりあっけなく終わる。映像的には壮大なスケールも感じられるけど、サーベルタイガーがいかにもCGだし、マンモスもどうかなぁ。「わぁ、つまんねぇ〜」ってことはない。そこそこの映画でした。
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2008年04月30日

最強少女現る!

昨日は映画『少林少女』を観た。
Sholin-girl.jpg日本で少林寺を広めるため、修行から帰った桜沢凛(柴咲コウ)を待ち受けていたものは道場もなくなり、少林寺をやめてしまった仲間。そんな彼女は生徒を集めるため、大学でラクロスをすることになる。仲間も出来、楽しい毎日を送るようになるが、そこに黒い暗闇の悪の手が彼女に襲いかかる。。。

『少林サッカー』を観ていないので分からないが、観た人は結構楽しめたりするのかも。俺はとにかく・・・つまらん。何が面白いんだか???ストーリーは時代劇のような典型的な古典的な内容で、あと香港映画にありがちなところどころに散りばめられたちょっとした笑い(ギャグ!?)がウザい。何なの?わざと香港テイストを盛り込んでるのが鼻につく。柴咲コウがカンフーを真剣にやっている姿はすごいなぁって思うけどね。
全部がギャグだろ!って思えるならいいかもね。でも俺には無理だったふらふら
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2008年04月30日

未来が見える、見る度変わる

もう一昨日になるが、映画『NEXT-ネクスト-』(公式サイトはPCのみ)を観たカチンコ
NEXT-movie.jpgクリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)は未来が見える。だがそれは自分に関わることだけ。しかも見えるのは2分先まで。そんな事実をうまく使いながらバレないため、マジシャンとして働いている。ある日、いつものようにカジノで小遣い稼ぎをしているとセキュリティーに怪しまれるがそこはうまく逃げるのだが、そのカジノに来た強盗を事前に押さえつけたところをセキュリティーに見られ、逆に犯人に間違われ、なんとか逃げ切るのだが、そこへなぜかFBIが現れる。それは核爆弾テロを阻止すべく力を貸して欲しいというものだった。でもクリスは自分に関わることしか分からないとその場から逃げる。
クリスにはもう1つ気になることがあった。自分の2分先の未来しか見えないはずなのにある女性が見える。その女性が誰なのか?どう関わるのか気になり、彼女が現れるはずのダイナーへ。そしてその女性、リズ(ジェシカ・ビール)と出会い、うまくことは運ぶのだが…

ところどころ、現実と2分先の未来が交錯しつつ、話は進むが、これがなかなか面白い。途中まではうまく行くのが当たり前のように見ているのがだ、クライマックスでのあの結末は予想外で面白かった。
ネタバレありんす
posted by りっち at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2008年04月28日

もみ消したいのは…

曜日(26日)、映画『フィクサー』(公式サイト:PCのみ)を観てきた。
fixer-movie.jpgマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)はマンハッタンの法律事務所でフィクサー(もみ消し屋)として働いている。同僚のトップ弁護士アーサー(トム・ウィルキンソン)は農薬会社U・ノース社に対する集団訴訟に関わる会議中、完全勝訴か和解かを迫られたとき、良心の呵責に耐えきれず、公衆の面前で服を脱ぎ、留置所へ送られてしまい、更にその訴訟の妨害工作に出たため、マイケルがこの事件に関わることに。つまり、なんとかアーサーをおとなしくさせるためだ。この事件を丸く収めないことにはU・ノース社からの弁護依頼がフイになる。弁護事務所としてはなんとか解決したいのだ。だが、アーサーはすべてを覆すくらいの真実の証拠を手に入れたことを知ったマイケルだったが、会社からの命令でなんとかアーサーを説得しようと試みるが、詳細を知る前にアーサーは謎の死を遂げる。そして何故かマイケルまでが命を狙われることに...

この映画、あまり話題になってないみたいで俺も全く期待せずに観に行ったんだけど、面白かった。最後の最後、クライマックスがいい!途中までちょっと分からないまま進んで行く感じもあったけど、最後はどうなるんだ?と思って観てたら、「そう来るか」となったところで更にどんでん返しというこれまた最高って感じの締め方。もうこれ以上は話せませんあせあせ(飛び散る汗)とにかく観てください!
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2008年04月21日

行動をするということ、でもその裏には...

週末(曜日)、映画『大いなる陰謀』を観た。
LionsforLambs.jpgジャーナリストのジャニーン(メリル・ストリープ)はかつて共和党の若きホープと褒めちぎった上院議員のアーヴィング(トム・クルーズ)からインタビューを持ちかけられる。話を聞きに行くとそれはかなりのスクープだった。対テロ戦争中のアフガニスタンで新たな作戦を講じるというもの。つまり情報をリークした上で報道と言うメディアをうまく利用し、この作戦を好意的に指示されるように仕向け、この作戦が成功した暁にはアーヴィング上院議員の株も上がり、次期大統領への布石となる大きな取引だ。
場面は3箇所で展開される。1つはアーヴィング上院議員の部屋。もう1つはカリフォルニアの大学教授の部屋。そしてもう1つが戦場のアフガン高地。
戦地に向かった兵士、それは大学教授(ロバート・レッドフォード)の優秀な生徒2人だった。そして同様に優秀だったもうひとりの生徒にこの2人が取った行動がいかにすごいことか、何もせずに勉強も放り出し、堕落した毎日を過ごすもうひとりの生徒に「どれだけするどい意見や考えがあってもそれを行動せずにいたらただの空論に過ぎない」と説く。
確かにそうだ。どれだけ素晴らしいことを考えていようが偉そうなことを言おうが、何も行動しなかったらただの考え、空論なんだ。そしてその行動こそが意義のあることであり、立派なことだと諭す。だが、戦場に向かった生徒2人が取った行動を心から喜んでいたのではなかった。
そして、その戦場での新たな作戦を考えだしたアーヴィング上院議員も対テロ戦争に終止符を打ちたい、正義は勝つんだとアピールしているが、それをうまく利用して、報道を味方に付けて、のし上がろうという腹黒い一面が見え隠れする。そしてその作戦は結局、現場を知らない経験のない議員が机上で考えた作戦に過ぎなかったのだ。。。

この映画は時間も短く、各場面の切り替えも多いのであっという間に終わった感じがした。そしてクライマックスもハッキリしない形で終わる。しかしそれが何を言いたいのか、さまざまなことを問題提起しているようでとても面白い映画だと思った。

続きを読む(ネタバレあるかも…)
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2008年04月14日

ニューヨークでいったい何が起きたのか!

昨日は映画『クローバーフィールド 』を観に行ったカチンコ
 公式PCサイト→こちら
 ケータイからはTSUTAYA Onlineの特集ページへ
CLOVERFIELD.jpg何を話せばいいのか、どこまで話してもいいのか分からない。すべてを秘密にしておかねばいけないような気もするし。。。

ニューヨークで起きた事件を題材にしたこの映画、全編に渡り、一般人がビデオカメラを回していると言う形で進んで行く。この手法は明らかに「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のやり方だ。かなりブレる映像と映して欲しいものが映らないジレンマ、そして見えない恐怖。話は日本に就職が決まったロブとその仲間たちが中心でロブが撮り溜めたビデオテープをそのまま再生しただけという内容なんだけど、そこがドキュメンタリー風で臨場感もあり、そしてリアルである。

何も語れないあせあせ(飛び散る汗)。語らないほうがいい。とにかく観てくれれば分かる(笑)。とりあえず『アイ・アム・レジェンド』ほどガッカリはしなかったよわーい(嬉しい顔)



続きは読まないで!(ネタバレバレだから)
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2008年04月09日

甘くて、切なくて、ときめいて、凹む

4月6日()、ようやく石川でも公開になった映画
『人のセックスを笑うな』(PCサイトはこちら、ケータイサイトはこちら)
hitoseku.jpg19歳の美術学生みるめ(松山ケンイチ)と39歳のリトグラフ講師のユリ(永作博美)には20歳の歳の差と情熱とときめきと落とし穴があった。
偶然出会い、すんなり近づき、簡単に恋に落ち、みるめにとってはこれ以上無い初めてのなんとも言えない経験。でもねぇ〜人生そんなにうまくは行かないって。とにかく、みるめの気持ちがよく分かったし、ユリの自由奔放さ、まさに天真爛漫さは永作博美のイメージにピッタリ。年上でこんなにかわいくて、小悪魔永作ぶりが発揮されたいい作品だと思った。
この作品、観ていてすごく新鮮だったのが、ほとんどのシーンがワンカメで引いた絵だったこと。フレーム内が全く動かずに登場人物が画面に入ってきたり、画面から出て行ったり。遠目で見ているその映像はある意味、写真のように感じてすごく新鮮で不思議な感じがした。ふんわりした心地よい映画だった。

続きはネタバレしてます。。。
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2008年04月01日

犬たちの本当の気持ち

週末はかなり充実していたが、映画にも行った。観たのは
『犬と私の10の約束』(PCからはこちら、ケータイからはこちら)
inu10.jpg犬のソックスとあかりの成長を綴った物語。あかりが14歳の頃、体調を崩して入院した母と前後して現れたソックス。犬を飼うときに母から「犬の十戒」というものを教わる。
犬を飼うときは10の約束をしなければいけない。犬から飼い主に向けたお願い。
 1. 私の話をがまん強く聞いてください。
 2. 私を信じて。私はいつでもあなたの味方です。
 3. 私とたくさん遊んで。
 4. 私にも心があることを忘れないで。
 5. ケンカはやめようね。
 6. 言うことを聞かないときは理由があります。
 7. あなたには学校もあるし、友だちもいるよね。でも私にはあなたしかいません。
 8. 私が年をとても仲良くしてください。
 9. 私は10年くらいしか生きられません。だから一緒にいる時間を大切にしようね。
10. あなたと過ごした時間を忘れません。私が死ぬとき、お願いします、そばにいて。

犬を飼い初めてしばらくして母は逝ってしまう。そんな母の代わりのように家族の支えになるソックスの存在は大きい。犬の映画なんだけど、犬を挟んだ家族の絆や友達、恋人との関係などがうまく描かれていた。動物や子供が出てくるのはもう反則に近い。あの無邪気さ素直さ、優しさに癒される。もう完璧、泣かされてしまったもうやだ〜(悲しい顔)。ストーリーはそんなに難しくないので敢えて語らないけど、とにかく癒される映画だった。俺ん家にも犬(メリー)がいるからなおさらだった。我が家のはバカだけど(笑)。
それにしても泣くと疲れるねあせあせ(飛び散る汗)
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2008年03月25日

人は鏡のような存在

週末に観た映画2本目は『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(PCサイトはこちら、モバイルサイトは
こちら)
MyBlueberryNights.jpg失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)はニューヨークにあるカフェに寄る。このカフェでオーナーのジェレミー(ジュード・ロウ)に彼が別の女といたことを聞き、電話で確かめた。そこで失恋した。傷ついた心を癒すため、毎晩このカフェに通うようになり、段々仲良くなるが、それでも彼のことを忘れられないエリザベスは突然、旅に出る。彼への想いを断ち切るため、立ち直るため、人生をやり直すため。旅先でいろんな人との出会い、それぞれの人生を目の当たりにしたとき、エリザベスが感じたものは・・・。

「他人は鏡のような存在。自分を映し出すためにいるような気がする」そんなセリフがあったが、確かにそう思う。人と接して自分が見える。この映画、監督がウォン・カーウァイなんだけど、雰囲気がやはり香港だなぁ〜って思った。感情の起伏、人情など生々しい部分が見え、人の気持ち、絆を描いた、いい映画だった。

それにしてもジュード・ロウってかっこいいわ。すごくセクシーだよな。それと前から思ってたんだけど、ノラ・ジョーンズって加藤ローサに似てない?
posted by りっち at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2008年03月24日

8人の視点から導きだされる真実

週末の映画は『バンテージ・ポイント』(PCのみ)。
Vantage-Point.jpgアメリカ大統領狙撃事件の裏側を8人の視点から繰り広げられるストーリー展開。もうこれ以上は何も書けないたらーっ(汗)ってくらい展開がさまざまなんです。8人それぞれの見たもの、そして事実が重なって真実が浮かび上がる、なかなか斬新な作りだったけど、ん...ちょっとクドい(笑)。同じ時間軸を何度も見せられるのがクドくてしかも次はコイツかぁって分かっちゃうし。クライマックスがあっけなかったのもどうかな?って感じ。ちょっとでも書くとつまんなくなるからこれ以上書かないよわーい(嬉しい顔)
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2008年03月19日

すべての責任を背負い未来を見つめる

先週の曜に映画を観たんだった。観たのは『明日への遺言』
ashitahenoyuigon.jpg第二次大戦後、B級戦犯として起訴された岡田資中尉の法廷闘争の模様を描いた映画だ。冒頭、無差別攻撃と呼ばれる空襲の映像が生々しく、流れる。記録映画のようだった。そのあとは全般にわたり、法廷と拘置所のシーンで進んで行く。特筆するような内容でもなく、淡々と法廷での様子が描かれている。我が国の教育ではこういったことがあったことなんて教わっておらず、各地でB級、C級戦犯を裁いていたなんて知らなかった。
田中中尉は責任逃れすることなく、まっすぐに立ち向かうその姿、家族や部下をいたわる心が素直に伝わり、そのうち検事や裁判官にまで人の良さが伝わり、なんとか罪の軽減を願う雰囲気になって行く…
これを見て、責任とは何か?また考えさせられた気がした。

実は蒼井優が出るって言うから観に行ったんだあせあせ(飛び散る汗)それなのに証人尋問で数分出ただけだったもうやだ〜(悲しい顔)。もうちょっと出番が欲しかったなぁバッド(下向き矢印)
posted by りっち at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2008年03月10日

究極の自由とその代償

週末だから映画を観た。
観たのは『ジャンパー』(PCサイトはこちら、モバイルサイトはこちら)
jumper.jpgある日から瞬間移動を会得したデヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は自由を手にし、世界中を飛び回る。そんなある日、パラディンというジャンパーを抹殺する組織が目の前に現れる。なんとか逃げ切ったデヴィッドだったが…
最初、ヒーローものかと思って見ていたが、ちょっと違った。ジャンパーなる人種とそれを抹殺する組織パラディンの闘いだ。数千年前から続く歴史のある話で、この辺は観ていて「アンダー・ワールド」のようだなと思った。ジャンパーは明らかに遺伝によるもので、その存在が平和を乱すと判断した者たちがパラディンなる組織を作ったようだが、これはあくまで序章って感じがした。確実に続編がありそうだ。なかなか面白かったし、続編があったら是非観たいと思う。
ちょいネタバレしてる...
posted by りっち at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2008年02月13日

栄光の裏に潜む影

週末は映画を観たんだった。観たのは
『チーム・バチスタの栄光』(PCサイトはこちら、モバイルサイトはこちら)
batista_movie.jpg成功率60%と言われる心臓手術「バチスタ手術」行なうため、結成された「チーム・バチスタ」は失敗無しで26連勝。しかし突如、3回続けて術中死が発生した。いったい何があったのか?単なる事故なのか?それとも殺人?そんなとき、心療内科医の田口公子(竹内結子)は内部調査を依頼された。「チーム・バチスタ」に所属する7人のメンバーそれぞれに事情聴取したり、手術に立ち会ったりするが、特に問題見つからず、単なる事故だと報告した。そんな田口の前に現れた謎の男、白鳥圭輔(阿部寛)は「これは殺人だ。チーム・バチスタの7人の中に犯人がいる!」と田口の報告を否定。そして2人は更なる調査に立ち上がるのだが。。。

この展開なかなか面白かった。途中で殺人なのか?犯人がいるとしたら、こいつか?それともあいつか?と思いながら観ていた。終盤で「な〜んだ」と思ったらどんでん返し。
阿部ちゃんと竹内結子の掛け合いもなかなか面白かった(ちょっとクドいと感じなくもないけど…)。

ネタバレしないほうがいいからこれ以上は書きません(笑)。
posted by りっち at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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