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2008年01月23日

最高のエンディング!?

この前の曜日は映画『ネガティブハッピーチェーンソーエッヂ』を観た。
公式サイトはこちら(PCのみ)
negative-happy.jpg平凡な毎日を何となく過ごす山本陽介(市原隼人)の前に現れた美少女、雪原絵理(関めぐみ)。そして彼女と闘うチェーンソーを持った大男。なぜ美少女が不死身のチェーンソー男と戦っているのか?訳が分からないまま、この美少女戦士を守ろうと勝手に闘いに参加する。守って死んでやると決める。それがカッコいいのだ。それが最高のエンディングになるはずと思った。何故か?それは親友の死に原因があった。。。この闘いの本当の意味は何なのか?チェーンソー男の正体は?そして闘いの決着はつくのか?

よく分からないけど、予告を観たときから何となく観たかった。原作はベストセラー小説らしいけど、知らなかった。ただ観たくなったから観たけど、これが面白かったわーい(嬉しい顔)。突拍子もない設定、くだらない話かと思ったけど、何となく切なくて、単純なんだけど、途中でほろりときたし、青春だな、青春っていいなぁって思ったし、もう一回観たいなぁって思った。若者の漠然とした不安とかをうまく表現してて、くだらないよ。くだらないんだけど、面白いなぁって思ったね。なんとなく市原隼人が以前主演した『虹の女神』と似た雰囲気があってよかったな。
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2008年01月14日

46億歳、地球

休みだったので映画を観に行った。
観たのは『アース earth』(PCサイトはこちら、ケータイサイトはこちら)
Earth1.jpg太陽系第3惑星、奇跡の星「地球」。我々が住む地球がテーマ。壮大なスケールと迫力の映像で北極から南極までを縦断する形でストーリーは進められる。絶滅の危機に直面しているホッキョクグマの生活。水を求めて何週間も移動するアフリカゾウ。熱帯の海から南極まで6000kmを超える大移動をするザトウクジラの親子。その他にもホオジロザメやチーター、ライオンホッキョクオオカミにアムールヒョウ、トナカイなどなどたくさんの地球の住人たちが登場する。
Earth2.jpgとにかく映像がきれいでよくこんなすごいのが撮れたなぁと思いながら観た。しかし、このたくさんの生物がいる、この地球に押し迫っている環境破壊。大気汚染や温暖化が深刻な問題だと訴える。ちゃんと考えなくちゃいけない。この環境を破壊したのは紛れもなく、俺たち人間なのだから。しかし一度楽を覚えた者はそう簡単には戻せない。自分に対しての甘えはそう簡単にはなくせない。そう思う。ただ少しでも考えることでいくらかの改善は出来るかもしれない。みんなは地球のために何が出来ますか?

ちょっとした疑問
posted by りっち at 01:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画| edit

2008年01月04日

先祖の濡れ衣を晴らすため

年明け1本目の映画は『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』
(PCサイトはココ、ケータイサイトはこちら)
nationaltreasurebookofsecrets.jpgこの映画も続編。最近はネタがないのか続編ものが多いよねぇ。
今回はベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)とその仲間たちが立ち向かうのはリンカーン暗殺にまつわるゲイツ一族つまりベンの先祖の濡れ衣を晴らすための宝探しである。ちゃんと前編と話が繋がっているので復習してから観たほうがいいと思う。俺は全然忘れてしまってたからちょっと楽しめなかった。展開も面白いし、カーアクションも派手で観てて楽しいんだけど、後半がどうも間延びしてるような感じがしてつまんなかった。ネタバレも何もしません。自分の目で確かめてください。
あの47ページが気になる〜〜
posted by りっち at 00:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画| edit

2008年01月03日

まさに魍魎だな

書くのが遅くなってしまったけど、大晦日に映画を観に行った。観たのは
bnr_mouryou1.gif『魍魎の匣』。京極堂シリーズ第2弾。「もうりょうのはこ」と読みます。今回も摩訶不思議な現象に直面する京極堂こと中禅寺秋彦とその仲間たち。「姑獲鳥の夏」のときも思ったけど、時代設定は戦後なのに言葉がね、カタカナ英語っていうか最近でも普通に使ってるような言葉が妙に引っ掛かってね。それに風景がどう見ても中国なんだよね。でパンフレットを読むとロケはほとんど上海ロケって書いてあって、ちょっとなぁって思った。これは監督の憩うらしいけど、すごく違和感を感じたね。
今回は新たに関口(椎名桔平)が加わり、更に濃くなった。木場刑事(宮迫博之)のキャラがちょっと変わったような…で内容はタイトルの「魍魎」のようにぼんやりしててイマイチだった。ちょっと残念。

ちなみに「魍魎」とは影の周りに出来たぼんやりした部分なんだって。続きはネタバレしてますので要注意。
posted by りっち at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年12月17日

闇を光で照らそう

週末の映画、観たのは『アイ・アム・レジェンド』(PCのみ)
iamlegend.jpg主演のウィル・スミスが「地球最後の男」となる。それ以外の内容は明かされない。この映画は3度目のリメイクだそうで最近のハリウッドはネタがないんだねぇ。
何故一人になったのか?それ自体が最初はよく分からず、回想シーンがちらほら出てきて初めて分かるわけだけど、予想外だった。でもあの映画のあとでは新鮮味がないなぁって思ってしまった。ネタバレしちゃったらつまらないけど、説明つかないしねぇ…
『インディペンデンスデイ』のような大作なんだろうけど、あのときほどインパクトはなく、『サイン』を観たときのあのオチにも似た想いが浮かんだ。いい作品なんだろうけど、何か物足りない、そんな感じがした映画だった。ネタバレしたらダメだけど…
posted by りっち at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年12月08日

きみは幸せでしたか?

今日は映画を観に行った。
観たのは『恋空』(PCサイトはこちら、ケータイサイトはこちら)
koizora.jpg原作はケータイ小説で、ガッキーこと新垣結衣主演の恋愛映画だ。
興行成績も結構いいらしく、話題にもなってたので観たんだけど、かなりコテコテでしたあせあせ(飛び散る汗)。しかもかなりストレート。最初観ていて、とにかく展開が強引と言うかかなり無理があると言うか正直「こんなのないでしょ!?」って思って引いてしまったあせあせ(飛び散る汗)ケータイ無くして偶然(運命!?)の出会いからして無理があるし…普通、誰か分からなかったら拒否るでしょ?かなり怪しいぜ。下手すりゃストーカーだよ。でもこれで恋が始まる。そしてレイプ、妊娠、婚約、流産、突然の決別と、とにかく展開が強引というかかなりの波乱です。中高生は純粋だからね。もうこんなに純粋にまっすぐに恋なんて出来ないなぁバッド(下向き矢印)最初のほうなんかはこんなチャラ男にどうしてひっかかるの?って父親のような目でしか見れなかった。あぁ俺も歳だなぁって感じた。素直に見れない汚れてしまった自分が情けなく感じて、観ていてホントつまんなかった。。。途中までは
でも後半がね…
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2007年12月03日

ここが始まった場所だから

12月1日()、久しぶりの映画。観たのは『ボーン・アルティメイタム』カチンコ
公式PCサイト→こちら
公式モバイルサイト→ユニバーサルピクチャーズモバイルから
Bourne-ultimatum.jpg『ボーン・アイデンティティ』『ボーン・スプレマシー』に続く「ジェイソン・ボーン」シリーズ第3弾、完結編だ。
記憶を消され、暗殺者にされたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が自分探しをするシリーズだが、今回がまさに最高傑作だと思う。とにかくテンポがよく、テンションを保ったまま、進んでいくストーリーは観ていてどんどん引き込まれていく。ジェイソン・ボーンが関わる「トレッド・ストーン計画」のことを嗅ぎ付けた新聞記者に接触を試みたが、新聞記者がCIAに狙われていることに気が付き、なんとか助け、接触する。そこで聞かされた新たなる「ブラック・ブライア計画」。探っていくうちに記憶が甦り、現実と結びつき始める。そして行き着くのはニューヨーク。
とにかくテンポが良くて、引き込まれていく。そして緻密なボーンの判断と行動がまたかっこいい。そして最後は・・・
今回はネタばらしも何もせず、とにかく観て欲しいと思う。当然、前シリーズを観てからの話だけどわーい(嬉しい顔)内容とは関係ないけど…
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2007年11月19日

絶望女の辿り着いた先は

今日っていうか日付も変わり、昨日になるけど、天気も荒れ模様だったので映画を観に行った。観たのは
『クワイエット・ルームにようこそ』(PCサイトはこちら、ケータイサイトはこちら)
Quiet_room01.jpg恋愛も仕事も微妙な明日香(内田有紀)がある日、目が覚めると真っ白な部屋だった。手足を縛られ、身動き取れないその部屋は「クワイエット・ルーム」と呼ばれる精神病院の閉鎖病棟だった。何がなんだか分からない明日香は説明を聞き、たくさんの患者の中、自分自身を見つめ直す。
Quiet_room02.jpg松尾スズキ監督第2弾作品。第1弾の『恋の門』も観たけど、『恋の門』ほど、ふざけた内容じゃない。もっとシリアスにそして切なく。。。でもユーモアたっぷりのなかなか濃い、結構ヘヴィーな映画だった。俺が観た理由は当然、蒼井優が出てたから揺れるハートなんだけど、それ以外にも「ストロベリーケイクス」にも出ていた中村優子が出てたのもうれしかった。
かなり癖のある映画だからみんなにお勧めとは言えないけど、それなりに共感出来る部分もあって伝えたいものがあるのが分かる映画だ。


この映画って…
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2007年11月11日

生き残りを賭けた最後の戦い

久しぶりに映画を観に行った。もう1ヶ月以上観てなかった。観たのは
『バイオハザード3』
residentevilextinction1.jpgシリーズ第3弾最終章。T−ウィルスは世界中に広まり、アンデッドたちにより世界はどんどん砂漠化されていく。生存者たちはわずかな食料と燃料をかき集めながら長い旅を続けるのであった。アンブレラ社によって密かに進められる「アリス計画」。これによりアンデッドはスーパーアンデッドと化し、更なる脅威となりアリスの行く手を阻む。residentevilextinction2.jpgそしてアリスの命をかけた最後の戦いが始まる。生存者たちを救えるのか?地球滅亡を食い止められるのか?

シリーズすべてを観ているが、今回はアクションの激しさより話の行方、結末が気になった。ちょっと物足りなさも感じたけど、最後の最後は「ニヤッ」としてしまうほど、なかなかいい終わり方だった。やっぱりアリスの存在、アンブレラ社の目的がイマイチ分からなかったりするけど、映像も派手だし、すごく楽しめた。


ネタバレしたらダメだけど…
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2007年10月19日

もう来ちゃった!

昨日の微笑ましい話で言ってた「スパイダーマン3」のDVDが届いたぞ〜ぴかぴか(新しい)
Spider-man3DVD.jpg20,000BOX限定のコレクターズボックス。今回のは2体のフィギュア付き。マスクが破れたスパイディーとブラックスパイダーマン。どうせならヴェノムのほうがよかったなぁ。1も2もコレクターズボックスを買って持ってるんだけど、まだ一度も観ていないあせあせ(飛び散る汗)。今回はコンプリートコレクターズボックスとして1、2、3が全部揃ったボックスセットも発売されて、ちょっと紛らわしかったりするけどね。とりあえず無事買えたからよかった。あのメールがなかったら買ってなかったかも。でも、慌てて買わなかったらプレゼントされてたのかと思うとちょっと残念だったけどね。
posted by りっち at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年10月05日

完璧だった...ひとつを除けば

時間が経つのは早いもので、9月30日()に観た映画のレポートをしてなかったあせあせ(飛び散る汗)
観たのは『パーフェクト・ストレンジャー』(PCサイトのみ)カチンコ
Perfect_stranger.jpgやり手の新聞記者ロウィーナ(ハル・ベリー)は上院議員のスキャンダルをゲットしたものの上層部からの圧力で潰されてしまい、会社を辞める。そんな時、幼なじみのグレースが変死体で見つかり、その真相を探ろうと動き出した。ロウィーナはグレースが死ぬ前の週に駅で偶然出会い、そのとき、有名実業家のハリソン・ヒル(ブルース・ウィリス)と不倫をして捨てられたから、腹いせにメディアを使って暴露したいと持ちかけていたのだった。ひょっとしたら口封じのために殺された?そう思ったロウィーナは独自調査を始める。元相棒でコンピューターのエキスパート、マイルズ(ジョヴァンニ・リビシ)の力を借りて、グレースのメールアカウントに侵入。するとそこにはアデックスというハンドルネームのメッセージが大量に残っていた。
このアデックスがハリソンだと分かれば、間違いなくグレースとの不倫が事実だと証明できるはず。それを探るため、ロウィーナは派遣社員としてハリソンの会社に潜入。女好きなハリソンに接触するため、自らの美貌を利用し、ハリソンへの接近のチャンスを伺う。そしてついにハリソンからの誘いが!
人の数だけ秘密があり、秘密の数だけ嘘がある。普段とは違う「完全な別人」はいったい誰だ?

すごくうまく作ってあって、予告などで言ってるように完全に騙された(笑)。これは結構面白い。記事を読んできて、俺の感想が「騙された!」だとハリソンは犯人じゃないんだと思うでしょ?ふふふっ、さぁそれはどうかなぁ?観ていくにつれ、犯人像が見えてくる…でも、最後に!!おススメです!わーい(嬉しい顔)

暴露しちゃったら…やっぱダメだよね?
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2007年10月04日

銀河の危機より結婚の危機!?

ずいぶん遅くなったけど、目一杯の週末に映画を2本鑑賞。まず曜に観たのは
『ファンタスティック4 銀河の危機』(PCサイトはこちら、ケータイからはこちら)
Fantastic4.jpgシリーズ第2弾の今回は宇宙からの銀色の使者、シルバーサーファーが登場!シルバーサーファーが訪れた惑星は8日以内に壊滅状態になるという。日本、エジプト、ロサンゼルスでさまざまな怪現象が起きていた。そんな状況にも関わらず、アメリカ、ニューヨークではファンタスティック4のメンバー、Mr.ファンタスティックことリード・リチャーズ(ヨアン・グリフィズ)とインビジブル・ウーマンことスー・ストーム(ジェシカ・アルバ)の結婚の話題で持ち切りだ。世界で起きている怪現象に興味津々のリードだが、挙式を心待ちにしているスーのため、探究心を抑え、国からの調査依頼も断る。
そして何とかこぎつけた結婚式。式の最中に異変は起こる。突然の突風、そして閃光が空を駆け抜けた。その異変でヘリコプターが式場に墜落。挙式は中断、そして閃光を追跡したスーの弟、ヒューマン・トーチことジョニー・ストーム(クリス・エヴァンス)はシルバーサーファーの姿を目にする。そして追い詰めるのだが簡単に蹴散らされてしまう。
そして調査の結果、最悪の事態だと悟った4人は・・・

シリーズ第2弾ということで期待してたわりには前半はユーモアたっぷりのいかにもアメリカドラマ的作り。それが何となく安っぽく感じて面白くなかった。中盤からは段々盛り上がって来て楽しめたけどね。どうも笑いを入れている分、スパイダーマンやX-MENに比べてヒューマンドラマ的な部分が薄っぺらなような気がする。単純な娯楽作品だからと思って観てればいいんだろうけど、スパイダーマンやX-MENが結構、主人公の苦悩や環境を掘り下げた作りになってるからつい比べてしまうのかも。

ネタバレ注意!
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2007年09月18日

「あるよ!」

昨日は久しぶりの映画。観たのは『HERO』だ。
Hero01.jpgもう何の説明も要らないか?フジテレビ月9で高視聴率を獲った木村拓哉主演の検事を題材にしたドラマの映画版。沖縄、北海道、山口と転勤後、再び東京地検城西支部に戻ってきた久利生公平が出くわした事件、これがまたかなり手強い裁判となる。
Hero02.jpgテレビシリーズの後、スペシャルで放送されたものを観ておらず、その絡みで出ている出演者に関しての知識がないために若干チンプンカンプンな部分もあったけど、とにかく面白かったねぇグッド(上向き矢印)。噂ではストーリーに捻りがないから大コケするんじゃないか?って評判だったけど、実際観てみたらすげー面白い。期待してなかった分、余計面白いと思った。俺は松たか子目当てで観に行ったんだけど(笑)、久利生と雨宮(松たか子)の関係もすごく気になるよね。さぁ何か進展はあったのか?それは観てのお楽しみわーい(嬉しい顔)続きを読む(ネタバレ、あるよ)
posted by りっち at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年09月08日

風にまかせて生きればいい

久しぶりの映画だ。
観たのは『Life 天国で君に逢えたら』(PCサイトはココ、ケータイサイトはココ)。
Life-movie.jpgプロウィンドウサーファーの飯島夏樹(大沢たかお)とその妻、寛子(伊東美咲)はワールドカップに出場するため世界中を回るが、なかなか勝てず、極貧生活の毎日。それでも献身的な愛で夫を支え続ける妻を見て、奮い立った夏樹はワールドカップのオーストラリア大会で見事優勝。その後の大会でも大活躍を続け、妻、寛子との結婚式そして娘、小夏を授かり、更にヒロ、吾郎、タマキと4人の子宝に恵まれ、幸せな日々を送っていたのだが、大会でほとんど家にいない夏樹は小夏の学校行事に出られず、小夏の気持ちはどんどん遠ざかる。そんなとき、夏樹が突然倒れ、診断の結果、肝細胞がんだと分かる。大手術を終え、治りつつあるかに見えたが、病状は改善せず、そして主治医は妻、寛子に余命3ヶ月と宣言するのだった。

この映画、予告を観て、「ウィンドウサーフィンってカッコいいなぁ」って思ったのがきっかけだった。スノボーはやるし、スケボーも一時すごく興味があったけど、マリンスポーツは全然。サーフィンも全然興味なかったけど、予告を観たとき、ウィンドウサーフィンっていいなぁって初めて思い、それでこの映画を観たくなった。
映画は家族が出来て病気が分かってからがメインな感じ。でもあっさりとしてるというか何なんだろう?劇的なシーンが無いというか重みがないというか…途中までつまらなかった。でもやっぱりちゃんと感動させるところとかあって、ついウルウルした場面もあって、まぁまぁ良かったと思う。俺的にはやっぱ、伊東美咲が合わない感じだ。これが常磐貴子だったらとか竹内結子だったらとちょっと感じてしまった。大沢たかおはいいんだけど、この人もイマイチ、線が細い気がするんだよね。「セカチュウ」のときもなんとなくだけど、そう感じてた。

続きはネタバレあるよ。
posted by りっち at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年08月19日

生きとってくれて ありがとう

日付は変わって昨日になるが、8月18日()から公開された映画『夕凪の街 桜の国』(PCサイトはこちら、ケータイサイトはこちら)
yuunagi-sakura2.jpg原爆投下から13年が経過した広島の街。生き残った皆実(麻生久美子)は被爆体験が深い傷となっていた。自分だけが生き残ったことを負い目に感じ、幸せに飛び込んで行けない。そんな皆実に打越(吉沢悠)は「生きとってくれてありがとう」と優しく包み込むのだった。そのまま幸せな日々が続くかと思われたが、皆実は突然、原爆症に襲われ、日に日に衰弱して行った。そしてそんな皆実を疎開して養子に行った弟の旭(伊崎充則)が見舞いに来てくれた。そんな幸せな時間の中、皆実はゆっくりと静かに息を引き取るのであった。

yuunagi-sakura1.jpgそして現代、平成19年夏、旭は家族3人で東京で暮らしている。定年を迎え、最近、妙な行動をとるようになった父、旭(堺正章)を不審に思った娘の七波(田中麗奈)は出かけて行く父を尾行する。たまたま駅前で出会った友だちの東子(中越典子)とともに父を追う。その父が向かった先は広島であった。広島でいろんな人に会う父を不思議に思いながら追いかける七波が知る事実とは…


原爆の映画だと知らずに観に行った。「夕凪の街」と「桜の国」の二部構成的ストーリーでそれが途中で融合するんだけど、「夕凪の街」では若干重苦しい雰囲気で進んで行くのだが、「桜の国」になり、急に現実の世界の話になったことで急に話が軽く感じてしまい、何で?って思ったけど、これが逆に原爆という重たい、辛いテーマを親しみやすく、現在も苦しんでいる遺族、子孫の方がいると言うことをうまく語っていたように思う。
久しぶりに軽いのんきなキャラの田中麗奈がまたいい。最近は真面目なおとなしい役ばっかりだったし、おちゃらけて、いい加減っぽいキャラが久々に新鮮でよかった。
原爆と言う重いテーマをさらりと、でもしっかりと訴える構成はなかなかうまいなぁって思った。

でもねぇ(ネタバレしてるぞ、気をつけろ!)
posted by りっち at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年08月14日

変身から始まった侵略

そしてもう1本観た映画は
『トランスフォーマー』(PCサイトはこちら、ケータイサイトはこちら)
transformers.jpg中東の米軍基地でいなくなったはずのヘリコプターが未確認飛行物体としてレーダーに映った。直ちに基地に着陸要請し、降り立ったヘリコプターはただのヘリコプターではなかった。突然姿を変身させロボット化し、いきなり攻撃し始め、基地は壊滅。生存者無しと伝えられた。あまりに突然の出来事に国家は緊張状態になる。たまたま逃げ通した兵隊たちにまた襲いかかる変身金属生命体。そして初めて状況が軍部に伝えられ、総攻撃をするが緊張状態は続く。
一方、初めてクルマを買ってもらったサムは買ったクルマが生きている姿を目撃。恐怖におののくが、ある日、パトカーから変身したロボットに教われたときに助けてくれた愛車に心を開く。そして事件は思いもよらぬ展開へ。

俺の弟が小学校に上がった頃、トランスフォーマーのおもちゃを持っていたから知っていたけど、アニメとかは観たことがなく、実際のストーリーがどういったものか全く知らなかったが、これはかなり楽しめた。子供映画だと言われたらまさにその通りで、女の子が観ても楽しめないかも知れない。とにかくロボット好きの男の子(でもオッサンでもいいけど)が楽しめると思う。とにかくね、映像がすごい!!CGなんだけど、とにかくリアルだし、ロボットのくせに忍者のように身軽だし、変身の過程がとにかく素早いし、リアルだ。それにスピード感。カーアクションにしても戦闘シーンにしても迫力あるし、もう最高だったグッド(上向き矢印)。昔からロボット戦隊ものってアニメや実写版でよくあったけど、こんなにスピード感のあるテンポのいいロボット戦隊ものは初めてで興奮してしまった。これはかなり気に入ったぞ手(グー)わーい(嬉しい顔)続きはネタバレしてますので
posted by りっち at 02:20 | Comment(2) | TrackBack(2) | 映画| edit

2007年08月14日

13人目は誰?

13日(月)、久しぶり?に映画を観に行った。観たのは
『オーシャンズ13』(PCサイトはこちら、ケータイからはこちら)
OCEANS13.JPG毎度おなじみ、「オーシャンとその仲間たち」の続編第3弾。今回の敵は大事なオーシャンズの仲間ルーベンを裏切ったホテル王バンクへの復讐劇。バンクの裏切りでルーベンは生死の境をさまよい、そんな大切な仲間のために集結したオーシャンズ。最初はバンクに対して最後の警告としてルーベンから騙しとったホテルの権利を返還するよう伝えるがバンクは聞く耳持たず。これでオーシャンズの一行は復習に乗り出すわけだが、オーシャンズメンバー11人。今回は13ということで13人のはず。お金の工面から以前(オーシャンズ11を参照)の宿敵ベネディクト(アンディ・ガルシア)に助けを求める。これで12人(そのうちの一人、ルーベンは病床の身だが)。ポスターやパンフを見ても12人しか写っていない。さぁ13人目はいったい誰なのか?それは観てのお楽しみ(っていうか観てがっかりしないで)!
今回も緻密に練られた作戦は実に天晴れなんだけど、なんだろう?ドキドキわくわく感が薄いなぁって感じた。変に安心して観てられるからか?12のときみたいに「実はこうなってたんです」的な種明かしじゃないのはよかったけど、なんか緊張感がないというか余裕な感じというか切迫感が足りないというか…そう感じた。第3弾ともなると新鮮味が無くなったのだろうか?まぁそんな印象だった。
でもね…(ネタバレしてるから読まないほうがいい!)
posted by りっち at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画| edit

2007年07月31日

世界一不運な英雄の再起動

28日()、久しぶりに映画を観た。観たのは
『ダイハード4.0』(PCサイトはココ、ケータイサイトはココ)
diehard4.jpg誰もが知ってるシリーズ第4作目。世界一不運な男ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が今度は超デジタルでハイテクなサイバーテロ集団を相手に、超アナログ、ローテクで立ち向かう。観ていていつも思うがどうしてこれほどまで不運なのか、しかも不死身なのか?しかし逆に言えば悪から守るために必然的に遭遇してるのではないだろうか?あれだけボヤくヒーローも珍しい(笑)。でもそれがまたいい。
もう言うこと無し。とにかく行けばいつものジョン・マクレーンがそこにいる。「誰もやらないからやってるだけ」という、さりげない言葉が英雄の証なのかも知れない。

続きはネタバレ必至だぞ。
posted by りっち at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年07月15日

出し続けなきゃ死ぬんだ!

久しぶりの映画カチンコ。観たのは『アドレナリン』(PCのみ)
Adrenaline.jpgとにかく無茶苦茶な映画だ。ハードボイルド、アクション映画をリズミカルにしかもコミカルに仕上げた笑いあり、カーアクションありのクレイジーな映画だった。何が無茶苦茶って中華街の真ん中でいきなりセックス始めるし、残酷シーンもかなり痛々しく、リアルだし、これR指定か?と思ったらやはり「R-15指定」だった。主人公のシェブ(ジェイソン・ステイサム)が狂ってる。デパートの中をクルマで暴走するわ、白バイを盗むわ、しまいには中華包丁で敵対マフィアのボスの弟の手首を切り落とすわ、とにかく激しいどんっ(衝撃)そんな殺し屋がメロメロなのが天然キャラの彼女、イブ(エイミー・スマート)揺れるハート。彼女のために足を洗うつもりでいるところがまた憎めない愛嬌のある人間らしい部分だと思った。ここまでの男が何故にこんな天然ちゃんと?って思ったけど、あのとぼけたところが癒されるんだろうね。かわいいもんハートたち(複数ハート)
ジェイソン・ステイサムは大好きな俳優だ。リュック・ベッソン『トランスポーター』では常にクールにひらめきこの『アドレナリン』ではかなりホットにひらめき。ホント対照的なんだけど、ダブって見えたり、とにかくカッコいいんだよねグッド(上向き矢印)

アクションが派手で、下品(下ネタ満載)。しかも死ぬか生きるかの大問題なのにコミカルで、更にはロマンスもありと、かなり盛りだくさんなのに突っ走るから時間も短く、爽快、痛快、愉快なムービーだったわーい(嬉しい顔)
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2007年07月02日

探り合い、騙し合う悲劇

久しぶりに映画を観に行った。観たのは
『プレステージ』(PCサイトはこちら、モバイルサイトはこちら)
prestige1.jpgプレッジ(確認)、ターン(展開)そしてプレステージ(偉業)。マジックはこの3つのパートがあって初めて成立する。
19世紀のロンドン。奇術師アルフレッド・ボーデン(クリスチャン・ベール)は長年のライバルであったグレート・ダントンことロバート・アンジャー(ヒュー・ジャックマン)を溺死させた容疑で法廷に立っていた。そしてその目撃者として証言台に立っていたのはアンジャーの協力者でマジックの考案者のカッター(マイケル・ケイン)。彼は二人には確執があったことを良く知っており、その思い出を語り始める...

prestige2.jpgバットマンとウルヴァリン(X-MEN)の共演だ!って喜んだのは俺だけか(笑)。若き二人の探り合い、そして騙し合い。そのきっかけとなったアンジャーの妻ジュリア(パイパー・ペラーボ)の死。この騙し合いがどこから始まったのか分からず、しかもどこまでとりっくなのか?とにかく裏の裏の裏まで考え抜いて伏線を張り、そして最後の結末が更なるどんでん返しととにかく観ている観客も騙されっぱなしのなかなか面白い映画だった。俺は途中で気がついたけどねひらめき
発明家ニコラ・テスラ教授として出てきたデヴィッド・ボウイには笑ったけどわーい(嬉しい顔)登場人物がかなり実在した人物を使っている点、ちゃんとしたマジックに基づいた構成は説得力があるが、最後の最後のあの機械の仕業、あれはちょっと現実離れしてないかい?
それとスカーレット・ヨハンソンはまた男二人に挟まれて…こんな役多くない?
種明かししてるから絶対読むな!
posted by りっち at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年06月10日

世界の果てで待ち受ける運命

1ヶ月ぶりの映画。観たのは『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド』
(PCサイトはこちら、ケータイサイトはこちら)
Piratesofthecaribbian3.jpg説明不要、大ヒット作の完結編だぴかぴか(新しい)第2作『デッドマンズ・チェスト』で殺されたキャプテン、ジャック・スパロウは死神として甦るのか?それとも主人公のいないまま、ストーリーは展開するのか?ストーリーを語っただけでネタバレになりそうだから、敢えて話さないでおく。っていうか話せないあせあせ(飛び散る汗)今回はキャプテン・バルボッサを生き返らせたヴードゥー教の予言者ティア・ダルマがかなり重要でなんとデイヴィ・ジョーンズと関わりがexclamation×2かなり激しいアクションシーンもあり、3時間近くもある映画なのに、あっという間に終わったって感じだった。そして結末はウィル・ターナーがexclamation×2エリザベス・スワンががく〜(落胆した顔)とまぁ思わせぶりな記事しか書けないので、どうぞ観に行ってください(笑)。
この先は読まないでください
posted by りっち at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年05月10日

苦悩、そして決意

かなり遅くなってしまったが、月曜日(7日)に映画『スパイダーマン3』(PCサイトはこちら、ケータイサイトはこちら)を観て来た。
SP3JP.jpg待ちに待ったシリーズ第3弾ぴかぴか(新しい)。今回はなんと敵キャラ、3人だーexclamation×2『スパイダーマン』での敵グリーンゴブリンの息子ハリーが扮するニューゴブリン。そしてベンおじさんを殺した犯人が逃亡中に事故に遭い、変化したサンドマン、宇宙から突然やって来た生命体がスパイディーに付着して現れるヴェノム。今回のバトルは激しく、しかもMJとの関係、それからクラスメイトのグェインの出現とかなり盛りだくさんの内容だった。ストーリー的なことはまぁ観てのお楽しみということで詳しくは話しません(笑)。1、2と観てきた人は当然観に行くでしょわーい(嬉しい顔)
シリーズ最高傑作というくらいボリューム満点な内容で面白かったぞいグッド(上向き矢印)
続きは...ネタバレあるかも
posted by りっち at 01:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年05月07日

オカン、ありがとうね

週末恒例と言えば映画鑑賞映画だけど、GW最終日に観たのは
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
tokyotower-movie.jpg原作はリリー・フランキーのベストセラー。210万部も売れたっていう超ベストセラーだけど、俺は全然知らず。テレビのスペシャルドラマや連続ドラマも全く観てなくて、この映画も観る気はなかったんだけど、時間の都合で観る羽目になった。きっと縁があって、「この映画を観ときなさい」と神様からのおすすめだったのかも(笑)。九州の片田舎で育った中川雅也(オダギリジョー)とそのオカン(樹木希林)との関係を綴った心温まるヒューマンドラマ。グータラで家族をほったらかしのオトン(小林薫)とも付かず離れずのまさに時々、オトンな生活(笑)。何も期待してないし、元々観るつもりも無かったから気楽に観たが、泣いてしまった。誰もが母に対して抱く感情がまっすぐに伝わってきて、俺も上京したとき、こうだったなぁとか、母親からの手紙もこんな感じだったなぁとすごく懐かしくて切ない想いになった。必死で生きているとき、困ったときに必ず手を差し伸べてくれるのが母という存在。これはまぎれも無く偉大な存在だ。来週曜は「母の日」。この映画を観て、お母さんに対して感謝の気持ちを表しましょうわーい(嬉しい顔)
ネタバレてもいいね?(笑)
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2007年04月30日

ゲゲゲよりビビビ

今日は映画『ゲゲゲの鬼太郎』を観に行った。
gegege.jpgもう誰もが知っている水木しげる原作の実写版。鬼太郎を演じるのはウェンツ暎士。そして猫娘には田中麗奈。子なき爺は間寛平、砂かけ婆が室井滋。それからねずみ男には大泉洋というキャスト。他にも西田敏行が輪入道を演じたり、天狗大裁判長を中村師童、天狐を小雪とすごいキャラだ。
もう何がすごいって、大泉洋のねずみ男がもうまさにハマり役ひらめき。もうね、「ゲゲゲの鬼太郎」というより「ビビビのねずみ男」という映画でもいいくらい(笑)。コイツが何故か仲間として鬼太郎たちと一緒にいるのか不思議なんだよね。『ルパン三世』の峰不二子みたいな存在。子なき爺の間寛平もそっくりだし、砂かけ婆もそっくりで笑ったね。猫娘を演じた田中麗奈もまさにハマり役なんだけど、なんで出たんだろう?もっと真面目な人かと思ってた。元々ちょっと三枚目的なところもあったりしてすごく好きなんだけど、こんな映画にも出るなんて更に好印象黒ハート「ドラッグストア・ガール」以来の可愛さだった。この人のポワーンとした雰囲気がすごく癒される感じがして好き。主役のウェンツが一番合ってないような。。。
そして笑い満載かと思いきや、井上真央が演じる三浦実花家族の話でホロッと泣かされてしまった。誰もが知ってるマンガと同じ鬼太郎の世界。映像的にチープな部分もあるけど、なかなか面白かったわーい(嬉しい顔)
もう少し言うと...
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2007年04月30日

思いがけぬきっかけが導く それぞれの困難、苦悩、想い

いろいろ忙しくてなかなか書けなかったが、28日()の公開初日にバベル(PCからはこちら、ケータイからはこちら)を観た。
Babel.jpgモロッコを旅するアメリカ人夫婦。二人の間にはある出来事がきっかけで深い溝が出来ていた。その溝を修復すべく、二人きりの旅に来ていた。そんなとき、突然バスに向けられた銃口。そしてアメリカ人の妻スーザン(ケイト・ブランシェット)が銃弾に倒れる。バスの車内はパニック状態。そこから二人の絆は...

そしてアメリカに残された二人の子供たちは乳母が面倒を見ていたが、事故の状況からすぐに帰れなくなったため、乳母は息子の結婚式のために子供たちを連れてメキシコへ。楽しい時間を過ごし、帰路についたとき、メキシコからアメリカへの入国の際にトラブり、運転していた乳母の甥が逃亡。いきなり逃亡者となる。二人の子供たちの運命は...

モロッコを旅行中のバスに向けられた銃口は毎日必死で働く貧しい子供たちの仕業だった。羊の群れからジャッカルを追い払うために父親が用意してくれたライフルだったが、不慣れな息子たちはライフルの性能を試すために谷を走るクルマを標的にした。兄よりも腕がいい弟がたまたま狙ったのがその観光バス。事件はあっという間に広がり、世界規模の事件となりつつあった。すぐに動き出した警察の捜査により、ライフルを所持していた者を突き止められてしまい、その事件を知った父親は息子たちと逃亡するが、警察に追いつめられ...

そしてこの事件の凶器(ライフル)の持ち主が日本人と判明。その持ち主(役所広司)と娘(菊地凛子)との間にも複雑な想いがあった。娘のチエコは聾唖で言いたいこともうまく伝えられず、世間からも偏見の目で見られていた。そんなチエコは父に反発し、世間に反発し、そして...

何かと話題の映画だが、アカデミー賞に選ばれる作品は往々にして世間一般の評判とはかけ離れている傾向がある。この作品も確かにすごい映画だが、重い。重すぎる。みんな必死で生きているのに報われない。ちょっとしたきっかけが予想もつかないことに発展する。それも神からの罰なのだろうか?この腑甲斐なさをバベルに例えているところはうまいなぁと思った。
続きはネタバレバレだから気をつけて。
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2007年04月15日

知らなければ傷つかない...

今日はいつも行っている金沢ではなく、富山まで遠征し、
『オール・ザ・キングス・メン』(PCからはこちら、ケータイからはこちら)
allthekingsmen1.jpgルイジアナ州メーソン。実直な郡の出納官をしていたウィリー・スターク(ショーン・ペン)は市の小学校建設の入札に不正があり、役人の汚職を批判し、真実を訴えていた。しかし、市民には伝わらず、しまいには職まで無くなる始末。そんなとき、その小学校建設の工事が欠陥工事だったために生徒3人が死亡する事故が発生。このことで一躍有名になり、正しいことを言っていたと注目されるようになったウィリーは知り合った新聞記者のジャック・バーデン(ジュード・ロウ)の記事にも煽られ、そしてなんと州知事に立候補。貧困な農民たちを味方につけ、見事当選する。大企業の石油会社や電力会社を敵に回し、市民のために奮闘するのだが、それを行なうためには実直だけではうまくは行かず、それなりの裏があった。。。「善は悪からも生まれる」貧しい民衆の生活が豊かになるためには、悪事もやらないとダメだと言うウィリーの思想がそこにはあった。。。
allthekingsmen2.jpgこの作品は1949年に作られた映画のリメイクらしいが、今回の監督はそれを一切見ずに脚本を練り上げたらしい。たくさんの有名俳優が出ていた。先週観た『ホリデイ』では兄妹を演じていたジュード・ロウとケイト・ウィンスレットがこの映画では元恋人同士として出演しているし、アンソニー・ホプキンスがかなり影響力のある判事役で出てた。それなのにあまり注目されていない映画だねあせあせ(飛び散る汗)。確かに日本人には分かりにくいのかもしれないし、政治に関心がないからかもしれない。話は難しいけど、ショーン・ペンの演説する姿を見ていると鳥肌が立つほど、説得力があり、見事だった。
この話はルーズベルト大統領時代のルイジアナ州知事の実話を基にしているらしく、当時、ルーズベルト大統領は最も危険な人物2人として、マッカーサー元帥と、このルイジアナ州知事を上げていたと言う。そして最後のシーンが衝撃的だった。
posted by りっち at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年04月08日

何かがはじまる予感

週末恒例の映画鑑賞は『ホリデイ』
Holiday-movie1.jpgHoliday-movie2.jpg男に傷つけられた二人の女性、アマンダ(キャメロン・ディアス)とアイリス(ケイト・ウィンスレット)。相手のことを忘れたい、離れたい想いから、ホーム・エクスチェンジ(お互いの家を入れ替える)をすることになる。2週間、全く違う環境に置かれた二人の女性に起こる何か特別なハプニング...

もう説明不要、予想無用のラブコメ。単純で何も考えなくていいからいいね。内容はもう切り口が違うだけでよくある話。でも久しぶりの恋愛もの、恋に疎遠な俺としてはなかなか新鮮でよかった。このほのぼの感がリラックス出来る。感動するような場面も同情で涙を誘う場面もないけど、ラブコメということですべてOKだね。
ジャック・ブラックがとにかくおかしい。コイツの存在感、暑苦しさって何なんだ(笑)。プロフィール見たら俺と同い年だったあせあせ(飛び散る汗)。そしてもう一人の男、ジュード・ロウ。かっこいいね〜揺れるハート。俺が女だったら絶対惚れてると思うキスマーク
続きを読む(ちょいネタバレあり)
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2007年04月02日

なぜか覚えがある妙な感覚

週末2本目の映画は『デジャヴ』(PCはココ、ケータイからはココ)
dejavu1.jpgある日、フェリーの爆破事件が起こる。それは大惨事だったが、その事件に紛れ込む形で2時間前に殺された遺体があった。その女性を見た瞬間、ダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は妙な感覚にとらわれる。そして事件の鍵は彼女にあると直感し、捜査を進めるうちに謎が謎を呼ぶ。何かが不自然。なぜか知ってるような感覚。ただ直感のみが真相を突き詰めようとする。

dejavu2.jpgとにかく頭のいい映画だ。よく考えられているが、とにかく複雑で混乱しそう。単純にサスペンス映画だと思って観たのが間違いだった。事件の真相を捜査して行くうちに張られた伏線。これが最後にはすべて繋がり、なるほど!となるわけだけど、そうなっても納得行かない理解不可能な疑問点が次々と浮かぶ。。。

この既視感(デジャヴ)は人間なら誰もが感じた事がある感覚だと思う。それが実は過去からの警告だったとしたら...
ネタバレというか疑問に思うこと。ネタバレか(笑)
posted by りっち at 01:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年04月01日

すべては蟲の仕業なのか?

約1ヶ月ぶりに映画を観に行った車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
観たのは『蟲師』(PCサイトはココ、携帯サイトはココ)
mushishi-1.jpg100年ほど前の日本には「蟲」と呼ばれる怪しい生き物が存在していた。それは精霊でも妖怪でもない生命そのもので、時に人々に取り憑き、不可解な現象を起こしていた。そんな「蟲」の存在を見る事が出来る「蟲師」は蟲の命の源を探りながら、取り憑かれた人々を癒していた。蟲師のひとり、ギンコ(オダギリジョー)は蟲を引き寄せる体質のため、山から山へと旅を続けていた。

mushishi-2.jpgこの映画、蒼井優が出てるから観に行ったんだけど、途中まで訳が分からなかった。ファンタジーなのか、ホラーなのか、それともSFなのか?観ていて妖怪の話のような感じがして、主人公のギンコもどことなく、ゲゲゲの鬼太郎に見える。片目だし、髪型も似ているし。ギンコの生い立ちを紹介しながら現在のストーリーも展開していく内容。蒼井優が演じる淡幽も重要な存在だけど、最初はほとんどセリフもなくて、「あれっ?」って思った。途中から元気になった姿が見れたけどね。何とも摩訶不思議な映画だった。でも不思議とこんな「蟲」みたいなものが実在しているかも...と納得しながら観ていた。
posted by りっち at 00:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画| edit

2007年03月04日

悪魔に魂を売った男

今日観た映画は『ゴーストライダー』(PCはココ、ケータイからはココ)
Ghost-Rider.jpgアメコミ、マーヴェルコミックのヒーロー。ガンでもう先がない父を助けたくて悪魔に魂を売った男ジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)。ガンが治った父は次の日にバイク事故で死ぬ。悪魔メフィストの仕業だった。メフィストへの怒りに震えたが、恋人の安否を気にして、彼女の元を離れる。そのあとは自分を試すかのように危険なスタントに挑戦し続けていた。ある日、地獄から3人の悪魔を引き連れ、現れたブラックハートは地上を乗っ取ろうとあるものを探して殺戮を繰り返していた。そこへメフィストが現れ、自分に逆らい、新しい地獄を作ろうとする反逆者ブラックハートを捕まえろとジョニーに命令し、ジョニーにゴーストライダーの力を与える。これは運命。悪魔に魂を売った契約を解消するため、ジョニーはゴーストライダーと化し、ブラックハートたちの元へ向かうのだが・・・

初めて予告を見たとき、このマイナーなアメコミヒーローをなぜニコラス・ケイジがやったんだろう?とずっと疑問に思っていた。どうせならヴィン・ディーゼルがやればいいのに。。。って思っていたけど、ニコラスは俳優業と同じくらいアメコミのファンなのだそうだ。そしてかなり入れ込んでいて、1年前から肉体改造をしていたらしく、裸のシーンでも分かるけど、すごい筋肉。ビックリした!そして髪の毛もちょっと増えてるから(笑)、意外と似合ってたかな?でもヒーローとしてのキャラ的にはあんまりかっこ良くないんだよね。だって骸骨なんだもんあせあせ(飛び散る汗)。日本のアニメでも昔あった「ゴールデンバット」みたい。なんか見た目がダサイんだよねぇバッド(下向き矢印)。ニコラスはこの映画がヒットしたら是非、続編にかかりたいと言ってるらしい。アメリカはバイク乗りが多いし、このゴーストライダーも人気があるらしいから、いけるかもね。俺的には全然ときめかなかったけどわーい(嬉しい顔)

ちょっと気になったこと
posted by りっち at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画| edit
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